サマータイム導入実証実験を国会で先にどうぞ

数日前、某国会議員がサマータイム導入検討に先立ち「律儀で真面目な日本人なら実現は可能」とか「健康管理は気合でなんとかなる」や「気の持ちようの問題」なんて発言をして、世間から戸惑いの声が出ていますが…力を入れないとダメなのか?いやいや、こんなところで力を使っちゃダメだと思うんですよ。また、気の持ちようは当サイトでも度々唱える事で、精神的な問題発生を回避するために必要不可欠な態度だと思います。ただ、自己欺瞞を目的とした気の持ちようなんて絶対にいけません。現実生活において、自分で自分を騙して気の持ちようなんて言う人がいたら、そんなうそぶく人は信用してはいけません。だったらこう思います。明日からでも国会議員限定でサマータイム導入の実証実験をやって見れば良いと思います。国会中継で眠そうな顔が映し出されるのは間違いないでしょう。あっ!!普段からそうか…まぁ、この記事のタイトルは冗談です。それはさておき、折角の楽しいオリンピックが何かこうグチャグチャになってる感が否めません。これもつい最近流れたニュースですが…東京オリンピックのボランティア確保のため、学生がボランティア活動に参加しやすくするよう、文科省が全国の大学や専門学校に夏季のスケジュールを変更するように呼びかける検討をしているそうです。なんでそんなに余計な力を入れたがるのか理解できません。ぶっちゃけ、期待するほど集まらないと思います。逆に、熊本大地震や西日本水害などで問題視されるようなった迷惑な(一部の)ボランティアによる悪影響が懸念されます。やはり、なんらかの有償手当を付けて人員を募るべきです。無償労働と言うものは、無理な力の発揮を要求しているようなものです。

by 空飛ぶ日本蕎麦・妖怪教

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