暗い夜道の歩きスマホは別の意味でも危険度大

コンビニからの帰り道、歩道を歩いていたら、いつもよく利用している自宅近くのバス停に、最寄駅方面からやって来たバスがちょうど止まっていました。私の住んでいる地域は田舎ですので、降りて来る人達はほとんど近所の顔見知りばかりです。しかし、バスから降りた途端、全員スマホを取り出し食い入るように画面を見つめ始めるのには驚きです。バスが出発して過ぎ去ると、街灯もほとんどない歩道は真っ暗ですので、スマホのバックライトの光で照らされた人間の顔が、暗闇の中で浮かんでいるような感じになります。その光景は見ていて良いものを感じませんでした。歩きスマホは大変危険ですので、当然ながら止めるべきことをお勧めしますが、別の意味でも危険なものがあります。暗い夜道の歩きスマホは、霊的にとてもネガティブなものとなります。何人かで集まり怪談話をする際、よく、語り手が懐中電灯で下から自分の顔を照らして恐怖感を演出したりしますが…これは、自分の顔を意図的に死相へ変えているようなものなので、下方向からの光で自分の顔を照らすのは、できるだけやめた方がいいです。基本、光と言うものは真上(天)から照らすものです。明るい表情をした人と暗い表情をした人では、悪霊や怨霊の類は後者を餌食として選びます。今でも死にそうな弱い人間を欲しているのです。尚、思い違いをされても困りますが、昼間の歩きスマホを推奨している訳ではありません。歩きスマホは本当に危険な行為ですのでやめましょう。また、学校や子供会などのお泊り行事で、怪談話をせねばならない立場にある方は、懐中電灯で下から顔を照らす際は、変顔でやるなどコミカルな要素を取り入れ悪霊や怨霊を気力で跳ね除けましょう。

by 空飛ぶ日本蕎麦・妖怪教

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