痛くてもいい、たくましく生きて欲しい(´・ω・`)

そもそも精神世界はどこにどんな風にあるの?

体の気になった部分にある

精神世界はどこにどんな風にあるのか…そう言われて、瞬間的にパッと感じた体の部分がそうだと思います。具体的には、人工精霊やタルパと意思疎通や交流をはかる際に、自分が何となく意識を集中させている場所です。多くは頭部や心臓付近の胸部などになると思います。それ以外の部分に意識を集中させて精神世界の構築に挑戦する人はそうそういないでしょう。私の場合、視覚化や会話自動化のプロセスを行う際は、眉間に気や念を集めるようなイメージで挑戦しています。現実世界と精霊体をダブらせた状態に特化していますので、そこが自分の場合における精神世界の源泉だと考えています。人間の体にはチャクラと呼ばれる気や念を貯め込み強く働かせることのできる場所があり、下は尾てい骨付近にある第一チャクラから、上は頭頂部にある第七チャクラまでと全部で七つ存在しています。それぞれに定められた役目と機能があり、潜在能力を開花させて才能を引き出すために活用されます。人工精霊の召喚と育成には直感力と集中力を要しますので、直感力と集中力をつかさどる眉間の第六チャクラの活用がもっとも最適だと感じます。チャクラの活用と言いましても、別に特別なやり方はありません。全身の力を抜いて、ただ、その部分に意識を集中させるような感じでやれば良いだけです。瞑想スタイルでも構いませんし、自分の好きな姿勢で実践して下さい。もちろん、必ずしもチャクラと一致している訳ではありませんし、絶対にそうでなければならないと言う訳でもありません。人によっては前頭葉付近や後頭部付近に感じる場合もあります。特に後頭部は視覚中枢があり視神経も集中しているため、そう感じるのも至って自然な感覚なのかもしれません。

具体的にどんな風?

精神世界を大きく分類するとすれば…現実世界と視界を重複させる感じで構築する外側の精神世界と、現実世界とは視界を切り離して空想遊びのような感覚で構築する内面の精神世界の二つになると思います。前者は、上でも書きました通り、私のようなベタな人工精霊術者の世界観になります。後者はタルパーの方がダイブする際に活用する世界観や明晰夢の状態だと思います。もちろん、タルパーの方でも一般的な人工精霊同様、普段は現実世界の視界でも精霊体と日常生活を楽しんでいます。いずれにせよ、それらのあり方は別記事「人工精霊を住まわせる精神世界の構築について」での説明でもありますよう十人十色なものとなります。ファンタジーからSFはもとより、現実世界をベースにした感じのパラレルワールド、無数の剣が地面に突き刺さった荒涼とした心象世界、エージェント・スミスが走り回る仮想現実…もう、本当に個人の好き好きで良いでしょう。そして、この二つの精神世界のあり方以外にも、第三的なものとして、頭頂部から真上方向20~60cm程度離れた中空上に存在する第八チャクラと呼ばれる人体外チャクラの活用方法にもとづく精神世界の構築方法もあります。第八チャクラは高次元意識(ハイヤーセルフ)との感応、交流に利用するものですので、メタ思考的な視点で物事を見て判断する能力が養われます。世界のすべてを達観したような胸中に至れ、すべての迷いが払拭され心が穏やかになれます。いわゆる、悟りを開くアレ…修行僧や一部の覚悟を決めたタルパーの方が活用しているチャクラではないでしょうか。まぁ、悟りまで開く必要がないのであれば、第八チャクラまで利用して精神世界を作る必要もないでしょう。

そもそもチャクラって何?

チャクラとは、サンスクリット語で車輪や歯車のような回転体を意味し、古代インドに伝わる気や念のコントロール術で、ヨガの基礎となる考え方、根本の思想となります。チャクラに対応する体の場所では、気や念が強く集まっており、グルグル渦巻くように回転していると言われています。似たようなものに中国の気功もありますが、第八チャクラの役割と目的にもあります通り、高次元意識体(ハイヤーセルフ)とのチャネリングや、宇宙パワー的な存在とのコネクションなんかの概念もあるので、仏教はもとよりヒンズー教、チベット密教、ジャイナ教など各宗教方面に影響を与えました。ちなみに、チャクラの回転方向ですが…よく、時計回りの方向と言われていますが、ぶっちゃけ好き好きでOKです。チャクラを意識してなんとなく感じた方向と言いますか、自然に感じたままで受け入れましょう。それがあなたにとって正しいものだと思います。また、第一から第八までの各チャクラには、それぞれに対応するパワーストーンがあります。例えば、眉間の第六チャクラはラピスラズリ、脳天の第七チャクラはアメジストなどです。特定のチャクラの意味する潜在能力を引き出して、自身の能力を開花させたい場合、対応するパワーストーンを身に付けると良いでしょう。念のため、書き添えておきますが…値段が高ければ効果や効能も高くなると言うものではありません。基本、パワーストーンは値段が安くても気に入った石があなたにとって必要な石です。また、チャクラの能力開発でパワーストーンは必須アイテムと言う訳でもありません。世には不安を煽りアレやコレやと売りつけようとする者もいます。この点は十分に注意しましょう。

人工精霊とチャクラの関係をまとめ

  • 第一チャクラは尾てい骨付近にあり、実行力をつかさどり、現実世界での生産性向上や社会的な基盤を生み出し守り抜く。金運UPのチャクラとも言われている。ここを意識して精霊体を召喚すれば、あなたの人生を無難なものにしてくれる守護精霊が作れるかもしれない。間違ってもお金を求めないように。
  • 第二チャクラは下腹部(へそ付近)にあり、創造力をつかさどり、現実世界では新しく何か始める人には格好の場所となる。ここを意識して精霊体を召喚すれば、あなたのベンチャービジネスは千客万来で商売繁盛になること間違いなし?冒険心をくすぐるとってもリスキーなチャクラ。覚悟なないなら使用は控えられたし。
  • 第三チャクラはみぞおちよりちょい下の胃付近にあり、自我をつかさどり、現実世界では強い自分になりたい等の人格改変に役立つチャクラとなる。ここを意識して精霊体を召喚すれば、自身に満ち溢れ、強い自分に変えてくれる守護精霊が憑いて守ってくれるかもしれない。
  • 第四チャクラは胸部の心臓付近にあり、ハートなだけ愛情をつかさどる。現実世界では恋愛から明るい家庭作りまで対応し、ここを意識して精霊体を召喚すれば、あなたの私生活を有意義なものに変えてくれる守護精霊が飛び出て来るかもしれない。
  • 第五チャクラは喉にあり、コミュニケーション能力をつかさどる。現実世界ではあなたの声を魅力的なものに変え、舌先三寸で楽々と世の中を渡り歩いて行ける…そんな人になれるかもしれない。日々の精霊さんに対するお礼と感謝の意識を欠くと、慢心から墓穴を掘るので注意が必要だ。使用にはリスクの高いチャクラ。
  • 第六チャクラは眉間にあり、直感力と集中力をつかさどる。とりあえず精霊体の視覚化と会話自動化に適したチャクラ。はじめて人工精霊に挑戦する際は、このチャクラから始めると良いと思う。ちなみに、物事の真相や真実を暴くと言いますか、相手の真の姿を見抜く力、霊感が養える便利な場所でもあります。
  • 第七チャクラは頭頂部にあり、高次元な意識体とのチャネリングに最適な場所。そこは英知の源泉であり、心の迷いを断ち切り安寧と安らぎを与えてくれる。人工精霊にしろタルパにしろ、ある程度、召喚に慣れて来たら、この場所を意識して実践すると良い。神の代弁者たる最強の守護精霊があなたを守ることでしょう。
  • 第八チャクラは第七チャクラよりもさらなる高見に位置するものとなる。何も失うものはないし欲しいものもない…いらぬいらぬ何もいらぬ、地位も名誉も名もいらぬ…そんな幕末維新の攘夷志士のように破天荒な生き様を選べる人、悟りを開きたい人にはうってつけ。守護精霊もあなたを祝福してくれることでしょう。

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