人工精霊術者による集団ストーカーの真相究明

専門家ですら対応に苦慮

フロイト博士もこんな対集団妄想の心理まで研究の対象として想定すらしていなかった事でしょう。何せ、あまりにも斬新過ぎます。予想を斜め上行き過ぎです。もしも、博士が現代の日本に蘇ったとしたら…きっと、集団ストーカーなるものに対して激しい困惑の表情を隠し切れない事でしょう。プロであるはずの精神科医や心理カウンセラーの方でさえコレには凹まされると聞きます。精神科医は医師として医学的な見地からでしかアプローチを試みる事しかできません。しかし、相手の患者はイルミナティからギフハブ、電磁波兵器から思考盗聴技術までと、それこそ、手を変え品を変えアレやコレやと担当医に対して陰謀論を必死に唱えてきます。なので、精神科医は大変なご職業だと思います。精神科医の仕事の圧倒的大多数は、うつ病など心の風邪をひいた方の治療だと思います。しかし、まれにコレの人が自分のところにやって来てしまったら、そりゃあ~もう大変…1994年、東京の品川区で起きた青物横丁医師射殺事件では多くの医療関係者が戦慄を覚えたと言われています。重度の被害妄想意識に囚われた患者が、担当医の対応(もちろん落ち度は一切ない)に不満を覚え、拳銃で射殺してしまったというものです。このように、時として命の危険すら付きまといます。かなり慎重な対応が要求されます。電磁波攻撃による全身倦怠感や、正体不明の悪の組織による監視なんて話を聞いたくらいで動じる訳にも行きません。戸惑ったら負け?なんて言い方をしたら怒られてしまいそうですが、たぶんそうなんだと思います。医者だって血の通った一人の人間だからそうでしょう。本人のみならず大切な家族だっています。霊能者同様、怖いものは怖いはずです。

スピリチュアルな視点からも対応は困難

心の問題の解消は、何もそれ専門の医師だけの専売特許ではありません。お寺や教会は魂を救済してくれる場所です。しかし、集団ストーカーの被害を訴える方は、一貫として唯物主義と言いますか、妙に現実主義を貫こうとする側面があります。別の投稿記事でも書きました通り、自分の身に起きている一切の事象は科学的に説明がつくものと強く信じていたり、普通の人なんかよりも政治や法律に強い関心持っており、社会の裏側に潜む陰謀と自分との因果関係を見つけようと躍起になっていたりします。でも、その結果が電磁波兵器だったり悪の組織だったりするんですが…一部では、UFO(米軍の秘密兵器として)の存在について言及している方を見かけますが、基本的に、オカルトものは全面拒否の姿勢です。当然、神仏の存在なんか信じていません。それどころか、すべての宗教団体を悪の組織、敵対勢力として見ています。お寺や教会の鐘ですら音響兵器、嫌がらせを目的とした騒音兵器と批判して来る始末です。さまざまな困難をトンチで切り返し人々をあっと言わせた一休さんでさえも、頭がおかしくなりそうになり寝込んでしまう事でしょう。スピリチュアルな視点からも救済は困難を極めます。もう、そんな人が近所にやって来たらこちらが逃げるしか手立てはありません。賃貸住まいであれば気軽に引っ越しはできますが、分譲住宅を購入する際は、興信所などを使って近隣でそんな人物がいないか確認した方が良いかもしれません。もっとも、自分がやって来た後からそんな人がやって来ないとも限りません。いずれにせよ、今の時代、分譲住宅を購入する際は、ただの近隣トラブルの範疇を大きく超越した、こう言った側面のリスクが付きまといます。

豊かな現代社会の中に潜む闇

昨今は、貧困家庭や非正規労働者数の増加など、さまざまな社会問題が噴出しています。しかし、道を歩いていても銃弾は飛んで来ませんし、家にいても爆弾が落ちて来るなんて事はありません。世界的に見も、日本という国はまだまだ平和で豊かな国です。それなのに、物資的に恵まれた環境にいながら、精神的にはどこか満たされないでいる人がいます。人格的に承認欲求や自己愛の強い傾向のある人だと、等身大の自分を受け入れられず、魂をこじらせて強い被害妄想意識を持つに至る場合があるようです。自分の不幸の原因はすべて他人のせい…無自覚に視覚化プロセスを発動させて、視界に入るすべての人や物に憎悪に感情を持ちはじめ、無自覚に会話自動化プロセスを発動させて考想化声(思考化声)に苦しむその姿は、まるで、暴走させる事を目的とした精霊的な存在の召喚と言えない事もないでしょう。この場合、無自覚かつ人間の思念に由来するものなので、人工的な精霊とも自然的な精霊とも言えないでしょう。無自覚な者の思念から生み出される(悪い方向の)精神的産物は…妥当な言葉が思いつきませんので「電波精霊」という事にしておきます。まぁ、人間由来の動物霊に近いものとなります。スピリチュアルな視点から見ると、自らそういった得体の知れない存在を生み出し、それに苦しめられているのです。気になる監視の視線は電波精霊さん達の視線に他ならないのです。その姿はバックベアードのようなおどろおどろしい姿をしたものになります。スピリシュアルなものに目覚め、その存在に気づいた時になって、はじめて魂の救済が可能となります。なので、それは残念ながら万に一つの可能性なくらいの希望しか見込めません。

不安を煽る者が必ず介在している

人工精霊術者の立場から、集団ストーカーというものに興味を覚え、さまざまな自称被害者の方のサイトや動画を拝見させて頂きました。もちろん、統合失調症に苦しむすべての方がそうであると言いませんし、病気というものは程度の差がある事、そして、多くの方が現代の進んだ医療の下で治癒して社会復帰されている点は再度強調させて頂きます。現代はストレス社会です。統合失調症は誰にでもかかりうる可能性のある病気なのです。しかし、上でも説明しました通り、先天的にそういう特異な人格的素地があったためなのか、親との関係性や育った環境に問題があり後天的にそうなったのかはケースバイケースだと思いますが、いわゆる「糖質」と呼ばれる困った人がいます。それは大変まれな存在ですが、隣近所や同じ職場などにやって来たら本当に大変です。今後、自身の経験も踏まえ研究を進め、具体的な対処方法や対策についても記事を書きたいと思います。それはさておき、調査を進めるうち、ある傾向に気づきました。ネット上の自称集スト被害者なる者の中に確信犯的な存在がわりと多くいた点です。精神状態は明らかに正常な者と思われ、イタズラ目的の煽りなのか何なのかはわかりませんが、それに触発されて右往左往する糖質を喜んで見ていた点です。また、これはあくまでも私個人の憶測に過ぎませんが、自称集スト被害者自体もわりと多く存在します。厚みのある一つのマーケット層と言えるでしょう。下衆の勘繰りになり申し訳ありませんが、そこそこの商業的なものも成立します。不安を煽って一儲けしようとする者は、どの分野でも必ず現れるものです。なぜ、具体的な悪の組織の名称が公然と広まっているのか慎重に再考しましょう。

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