数字は森羅万象この世界を成り立ちを表す言霊

規則性を具現化する言霊

数学や理科が苦手な子、苦手だった人には恐縮なタイトルなんですが…DNAの塩基配列から宇宙の天体運行に至るまで、この世のありとあらゆる万物の現象は数字でその成り立ちが解明されています。自然科学の分野のみならず、経済や商業でも統計学や数理計量が活用され、昨今では、理系的な観点から経済の分析と予想を試みる金融工学が持てはやされていました。一見するとデタラメでバラバラに見えるものも確率統計論で一定の規則性を見出す事ができます。この世界は0~9までのたった10種類の文字で表現され一定の法則で動いているのです。どんなに数学が苦手だった子でも、社会人になれば経理や会計の知識は常識です。自分は文系だから計算は大嫌い!!私は経理部の智子さんとちゃうわ!!なんて言い草はやめましょう。今の時代、どんな職種でも業務遂行上、ノルマやコストの意識は強く求められます。社会人になれば、嫌でも数字に追われたり追いかけるなどして四苦八苦する事でしょう。話は少し逸れますが…数学と国語は社会に出て絶対役立つ科目です。どんなに勉強が嫌いな子でも、学生時代は、読み書き算盤だけでもしっかりと勉強しておきましょう。前置きはだいぶ長くなりましたが、兎にも角にも…良くも悪くも…望むと望まざるとに関わらず…この世界は数字で動いているのです。どこかの新聞社のキャッチコピーじゃありませんが、時に残酷で無力になる場合もあります。でも、数字は文字の一種な上、世界の成り立ちを表す特別なものですから、文霊や言霊としては大変力強く意味あるものなのです。数霊とも言えるでしょう。数字はオカルト界でも、数秘術はもとより四柱推命から占星術、風水、家相までと幅広く活用されています。

数霊は古代の英知

数字は他の文字とは異なり人間の感情を直接的に表現したり伝える事はできません。上で説明しました通り、世の出来事や流れを形作り一定に規則性を生み出すものです。なので、自然科学や経済などの実用面のみならず、その特性を人間の運勢や運命の改変に応用できないか研究が進められ、長い年月をかけ積み重ねて作られたものが、数秘術や占星術、風水等なのです。よく、風水や家相は統計学であると言われるのはこれが理由です。西洋魔術も数字を元にしっかりと体系化された立派な学問です。エンジェルナンバーも決していい加減なものではありません。古代の先人たちが経験にもとづいて長い年月をかけて培った英知です。あなたが日常で見たり聞いたりする数字にはどれも意味があるのです。意味のないものはありません。話はまた逸れますが…よく、被害妄想意識の強い方の一部で、ゾロ目ナンバーの車を見かけると…自分は付け回されている!!ストーカー監視されている!!なんてのを聞きますが…私も外出すると数分の間、優に10台以上もゾロ目ナンバーの車を見かけます。ゾロ目のナンバープレートはわりと多く出回っていますし、覚えやすい番号のプレートを欲するのは人として道理です。私の家には車2台ありますが2台ともゾロ目のナンバープレートです。もしかすると…私もギフハブの工作員という事にされているのかもしれませんね。それはさておき、特に数字の持つ意味や特性を研究する数秘術やエンジェルナンバーなどは、あらゆるオカルト分野において基礎となるものになるのは間違いありません。当然、人工精霊やタルパも例外ではありません。精霊召喚に数字や数学的な手法を取り入れて見るのは面白い試みだと思います。

人工精霊・タルパ召喚の方程式

人工精霊やタルパの召喚にも方程式のようなものはあるに違いありません。数学的なアプローチから人工精霊のデザインと設計ができれば、コツだとかカンと言った、それこそ曖昧ないい加減な要素を排除するに役立つかもしれません。純粋科学とオカルトをごちゃ混ぜにして考えるのは、現実と空想の区別をきちんと分ける意味で、あまり好ましい姿勢とは言えませんが、数学に関して言えば、上述の通り、数秘術や占星術など多くのオカルト分野で活用されています。古代の人々は、宇宙の天体運行を数学で解き明かし、星座として神々や自然精霊、英雄達の化身として崇めました。人工精霊やタルパ、IFは、誰かによって決められたルールのようなものもなければ、その歴史も浅く未知なる部分が多く残されています。数学がそれを解明するのに有効となる唯一の手段になると思います。西洋魔術のように体系化を目指すには近道となる方法と言えるでしょう。後は、誰がそれを発見するのか…ですね。でも、そう簡単でない事も理解しております。魔術もそうであったように人工精霊もこれから長い道のりを経て完成して行くものだと思います。我々の生きている間は難しいでしょう。まずは、なんらかの形で、数字を意識した精霊体の召喚から始める見ると良いでしょう。その数字の持つ意味のご利益に授かれるかもしれません。具体的には、カバラ数秘術にもとづく精霊体の誕生日の設定、風水尺(風水メジャー、魯班尺)にもとづく精霊体の身長等体格の設定、当然、名付けに画数によるゲン担ぎもありだと思います。精霊体の身長はもとよりその諸々の設定を、お気に入りのエンジェルナンバーに合わせて設定するのも良いでしょう。

形こそ違えど考え方は同じだったりする

八卦と言われると、多くの方は易者や易経などをイメージされるかもしれません…しかし、これは元々、古代中国で考え出された自然哲学の一種で、数学的な観点から世界の成り立ちを解明しようとしたものです。その考え方は、陰と陽からなる二進数的な表現方法を基礎としたもので、コンピュータによる情報処理の基本原理と相通じるものがあります。現代では、スーパーコンピュータを使って生命の神秘や自然環境の成り立ち、複雑化する文明社会の動きをシミュレーションすることで、それらの謎の解明が試みられていますが…実は、同じような試みが遥かウン千年も大昔の古代中国でも行われていました。それが八卦なのです。八卦は東洋占星術や風水の基本的な原理をなすものであり、西洋占星術と同じように、東洋の占星術や開運法なども数学的な処理を基本としている根拠と言えるでしょう。古今東西より時代と場所、目的、種類は違えど、数字は森羅万象この世界を成り立ちを表す言霊として扱われていたのです。自然現象から規則性を見出すためには数的処理が必然となって来ますので、当然と言えば当然なんですが、そこからさらに意味を見出し活用するとなると膨大な経験と時間を要します。そこには古代の英知が凝集されています。それを使わない手はありません。人工精霊の理論構築に一役買うものと思われます。私の場合、人工精霊と風水を併用した方法も模索しておりますので、このサイトに風水のカテゴリがあるのはそれが理由です。人工精霊と風水?なんの関係があるの?と何気に疑問に感じていた方は多かった事でしょう。私がいい加減でデタラメな人間だからと言って、まったく何も意味がなかったワケではありません。

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