週末思想で日曜日の夜からワクテカになる生活

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このサイトで提唱する人工精霊実践の心得のひとつとして「週末思想」と言うものがあります。これは終末思想の誤字ではありません。土曜日、日曜日の週末です。キリスト教では日曜日はイエス・キリストが復活した特別な意味を持つ曜日であるため、いわゆる「安息日」として仕事を休み神に祈りを捧げます。そして、完全リセットされた穏やかな心の状態で、また、月曜日の朝から普段通り仕事に励むのです。しかし、世には「サザエさん症候群」や「ちびまる子ちゃん症候群」なるものがあります。私も若かりし頃は、日曜洋画劇場のエンディングを迎えるたび凹んでいました。でも、今は違います。日曜日の夜は希望に満ち溢れています。布団の中で次の週末の予定を考えながら寝て過ごしています。日曜日の夜から憂鬱になる原因は月曜日からの仕事です。生きていくためにはお金は必要ですので仕事は大切です。でも、そればかりでは生きる意味がありません。楽しんでこそ人生は輝くのです。なので、私の場合、仕事4割、人工精霊2割、その他趣味4割と言った具合に比率を置いた生活を意識しています。人工精霊自体は意外と多くは占めてません。また、仕事は半分以下で、趣味が仕事に匹敵するくらいまでに及んでいます。普通の人からしたら非常識な人生観かもしれません。でも、自分の中でそういった優先度を設定、意識するようなってから仕事もまったく苦痛でなくなって来ました。集中する時は集中しますが、そうでない時は仕事中であっても趣味の事を考えるようにしてます。研究職などのように個人の趣向性と実益がマッチした職種に就ける人なんて限られていますし、今の時代、浜崎伝助くらいのゆるい気構えで物事を受け入れた方が人生お得です。

要は最後の瞬間に笑っていればいいのだ(´・ω・`)

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人工精霊に関する主要な情報源としてはタルパアンテナ人工精霊まとめなどを活用して下さい。