わたし哲也がオウム真理教の顛末を勝手に総括

わたしはカルトが嫌い

オウム真理教教祖で麻原彰晃こと松本智津夫の死刑が執行されました。首謀者の松本智津夫のみならず、あの事件を起した主要メンバーの死刑も同日に大量執行される異例なものとなり、世間どころから世界の注目を集めています。個人的にも、あの事件とはまったく無関係ではありませんでしたので、今回の件は自分の人生における一つの区切りに感じました。他の記事にも書きました通り、家族や親戚を毒ガスで危うく殺されかけた訳ですから、正直なところ、現在の後継団体であるアレフなる集団や、光の輪なる団体に対しても良い感情を抱いておりません。もしも、私の自宅の隣にそういった団体の方が引っ越して来たら胸倉くらいは掴むと思います。本当にはやるとは思いませんが、そういった方が自分ちの玄関にやって来て「ちわ~♪今度隣に引っ越して来たアレフの〇〇という者です♪」なんて感じでニヤニヤしてたら、人工精霊術者である私でも流石に自制する自信がありません。もちろん、死刑制度の賛否に関する議論は否定しませんし、人が人を裁くのは難しい行為だと考えております。私自身も死刑制度と言うものに慎重派です。しかし、20年以上も本人達が真実を語らず、真相が本当に闇のままってのは確信犯だと思います。真相を語って事件の全容が完全解明したら、死刑執行がより早まっていた事でしょうから、やっぱり、ただの時間稼ぎだと疑いたくなります。事件で命を奪われた方とその遺族の気持ちを想うと心が引き裂かれそうになります。真相や真実を知りたかった遺族の心を弄んだ様にすら思えて来ます。信者もある意味被害者なのかもしれませんが、そこまで私も人間ができていませんので、なんだか許す気持ちにはなれません。

生前の器量の小さき者の祟りなんて高が知れている

許す気持ちになれないと言うのは、あくまもで私個人の勝手な感情ですから、救いがまったくない訳でもありません。でも、死刑囚で心を完全に入れ替え、清らかな気持ちであの世へ旅立つ人はごく少数でしょう。一連の流れから、オウムの死刑囚達が清らかな気持ちであの世へ旅立ったとは到底思えません。時期が合わさるよう、連日の集中豪雨で西日本は近年類を見ない未曾有の水害に見舞われていますが…ネット上の掲示板やSNSでは、尊師の祟りだとか呪い等と不謹慎な内容の書き込みが多数散見されます。当人はどういう気持ち(と言うか神経)で投稿しているのか理解しかねますが、きっと、人として苦労を知らない人生経験の浅い方なんでしょう。2017年12月の富岡八幡宮〇人事件で、怨霊となり永遠に祟ると宣言して最終的に自害した犯人もそうなんですが、こういった事件を起す者の霊的能力はゼロです。プロの占い師なんかWEBサイトの画像を介する形でも気迫と言いますか強い念を感じ取る事ができますが、これら事件の犯人達からは何の気や念も感じられません。人一人どころか蟻一匹をも〇す霊力や呪力すら持ち合わせておりません。こういった者の霊的末路は地縛霊か不成仏霊と相場が決まっています。その生前の器量の小ささから、そこら辺に転がっている小石なんかに魂が固定され身動きが取れず、永遠に怨みの念に囚われ続け地獄なような時を過ごす事になるか…この世とあの世の境界線で挟まったまま身動きが取れず、永遠にもがき苦しむ時を過ごす事になるか…何れにせよ、取るに足らない存在に変わり果てます。成仏できないので転生どころか解脱なんて叶いやしません。永遠に救われる事なんかありません。

その霊的低みに身をやつす意味はあるのか?

その霊的低みに身をやつす信奉者も同じです。霊的以前に、事件被害者への方の損害賠償支払いをめぐり何か揉めていたり、いまだに施設周辺住民とのトラブルが絶えない等、依然として社会のトラブルメーカー的存在の地位は不動のようです。根本的な組織体質は当時と何も変わっていない様子です。現実社会での生活に疲れたのか飽きたのかは知りませんが、社会に対して牙を向けるまでに至った以上は社会の敵以外何者でもありません。もちろん、居住権は誰にでも保障された権利ですが、そんな人が近くにやって来たら嫌に決まってます。知り合いの不動産屋も店先に張り紙をして断固拒否の姿勢をいまだに崩していません。アレ…なんて口にしようものなら、たちまち眉間に深いシワが入り、般若のような面持ちに豹変します。そんな扱いを受けたくなれけば、早々に脱会して普通の現実社会生活に自分の人生を戻すべきです。これは差別とかそういう問題じゃないと思います。自分達と考え方が違うと言う理由から、上から目線で解放や救済と称した選民的な発想から一般社会に攻撃を仕掛けたのですから、むしろ、差別的な思想や偏見に凝り固まっていたのはオウムの方です。信教の自由性とも次元の異なる問題です。今現在の起きている問題は、自分達のやった事が自分達の元に帰って来ただけに過ぎません。まさに因果応報です。繰り返し強調させて頂きますが、幸福になる一番の早道は脱会する事です。もしも、私も不動産業を営んでいたとしたら、何を言われようとも、そのような者の入居は断固拒否します。そんな扱いを社会から受けたくなければ脱会する事です。当然でありますが、僅かでも人として良心があるのであれば、損害賠償の支払いには協力しましょう。

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