人工精霊が暴走した場合に想定される被害予想

    G+  B!  LINE

不思議なお薬の世界へようこそ


人工精霊は意図的に統合失調症を罹患させる危険な行為と言われていますが…人工精霊を悪い意味合いで例えるなら、いわゆる糖質と言うよりは、何かヘンなお薬でもやっている依存症患者に近い状態になると言った方がより正確かもしれません。人工精霊は視覚や聴覚、嗅覚、場合によっては触覚などの一部五感の働きを積極的に改変する行為に他なりません。それらの人間の機能を鋭敏化にさせる事によって、見えないものを見えるようにしたり、聞こえないものを聞こえるようにしているのです。〇物依存症の方はお薬の力でそういった現象を体感しているのに対して、人工精霊は精神を集中させる事で再現させています。実は、方法論としては基本的にどちらも同じです。実際、瞑想などで脳内ホルモンを自由自在にコントロールするベーススキルを体得した上で、人工精霊の視覚化や会話自動化を試みるやり方もある訳ですから、ぶっちゃけ、外部からの投薬でやるか、内部からの自己分泌でやるかの違いがあるだけです。瞑想などのベーススキルの習得までやっていない術者であっても、一般人よりも脳内ホルモンを過剰分泌させているリスキーな状態に身を置いている事は自覚しましょう。なので、人工精霊が本格的な暴走状態に移行して、まったく手がつけられないようになると、末期の〇物依存症患者のような感じになる危険性があると思われます。小さな虫の大群が襲いかかって来るなんて言うと、笑い話のように聞こえるかもしれませんが、これは冗談でも何でもありません。どちらが先で後かの議論は横に置いて、人工精霊の暴走とは、単に精霊体が術者の声を聞かなくなるだけでなく、術者自身の視覚や聴覚にも悪い影響が出始めるのは必至です。

放置した場合の危険性は等比級数的に増大


人工精霊の暴走自体は簡単に止められます。適切なタイミングで依り代を破壊するなり破棄すればよいのです。問題なのは、適切なタイミングを逃し放置し続けた場合です。術者自身の身に何らかの変調がきたし始めたら、その後の危険度やリスクは等比級数的に増加します。残された時間はそうありません。丹精を込めて育て上げて来た精霊体です…たしかに、愛着のあるものはそう簡単に消せません。何とか元の状態に戻したい気持ちになるのも理解できます。事実、私自身もそうでした。でも、本格的な暴走状態に移行して、術者の声をまったく聞かなくなったら早々に【最終手段】を行使しましょう。一週間程度様子を見て、元の状態に戻る気配がなければ、あきらめて実行して下さい。それ以上放置すると、精霊体が依り代とのリンクを断ち怨霊化したり、術者の精神領域へ移動してタルパ化する危険性があります。また、自宅周辺をさまよう悪い動物霊を呼び寄せたりと、人工精霊の術者程度では手に負えない霊的問題のレベルに発展します。場合によっては引っ越しまで検討しなければいけません。引っ越しまでと行かないまでも、少なくとも神社やお寺などでお祓いもキチンと受ける必要はあります。ピンキリですが、だいたい5000円前後でお祓いをやってくれます。今は問題なくても、万が一に備えて、ネット等でお祓いや除霊をやってくれる神社やお寺はあらかじめ調べておき、情報は押さえておきましょう。実はこう言った方面の話であっても、神社やお寺によって対応が大きく異なります。除霊ウンヌンなんて口にしただけで門前払いする寺院もあります。基本、神社やお寺は心に迷いのある方を手助けしてくれるところです。

術者の社会生活も破綻

人工精霊が暴走すると術者の健康面でも大きな被害が生じます。睡眠不足やそれに伴う生活リズムの乱れも表れ始めますので、自律神経もメチャクチャになります。それまでの平穏な生活から体調面もメチャクチャな状態になりますので高いストレス状態に晒され続ける事になります。学生であれば勉学に集中できなくなりますし、社会人であれば仕事に何らの悪影響が出てきます。寝不足から仕事で大きなミスをしても、体調不良を理由に上司に言い訳をしたところで貴方の評価が下がるだけです。まして、自宅での暴走状態にある人工精霊との日々の戦いを物語ったところで信じてもらえないでしょう。上司が困惑の表情で休職願の用紙を差し出し、適切な医療機関の診断書を添えて、それに書いて提出するよう指示をして来るだけだと思います。そんな事までする人はいないでしょうが、それまで順調だった人が、ある日を境にして悪い方向へ豹変するのですから、まともな会社であったならば、そんな社員の存在は黙って放置はしません。何せ会社の信用と利益に関わる問題にもなりますので、組織は必ず適切な対応を取ります。多くは華々しい出世コースから外され閑職に回されます。これは人工精霊とは違いますが、実際にそんな自称霊能者を知っています。会社で霊が見える等と称したばかり、ダンボール箱しか置かれていない倉庫のような部屋に机を移動されたヤツを知っています。術者が学生であった場合、そこに利益や利害なんてものは存在しませんので、それまで仲の良かった友達もドンドンあなたから離れて友情を失うだけです。人間関係における信用や信頼、友情などはお金で買う事のできない尊いものです。一度失ったらそれまでです。

人工精霊が暴走してしまった時の対応まとめ

  • 本格的な暴走状態に移行すると術者の声を聞かなくなり、依り代へ戻るよう促しても無視される。
  • 最終手段実行までの猶予期間は基本一週間。
  • 霊力を使い果たして疲れ果ておとなしくなり、自発的に依り代へ戻り、以前の状態に戻る可能性はある。
  • 暴走してから最初の一週間以内であれば、最終手段実行の成功確率は95%くらい。
  • 暴走してから二週間目以降あたりからになると、最終手段実行の成功確率は五割近くまで下がる。
  • 失敗した場合、神社やお寺などのお祓いに頼るしか対処方法がなくなる。
  • 信頼のおける霊能者を探して出して相談するもあり。
  • 最初から物理的な肉体があった訳ではないが、精霊体を成仏させる事で抹消可能かもしれない。
  • そもそも、暴走の原因は術者の心構えの問題。術者が心を入れ替えれば暴走は停止するかもしれない。
  • 暴走させてしまったのは、ある意味で、術者の人間的成長が試される試練なのかもしれない…
  • 無事、乗り越える事ができれば、術者は人として大きな成長を遂げ、今後の人生はよい良いものに変わる。

運を良くする為には、まず、全身から力を抜く事です(´・ω・`)

注意事項はよく読んだ上で実行してください。また、実行に際してはすべて自己責任でお願いします。

このサイトは15歳未満の閲覧は非推奨です。中学生以下の子は勉強と部活動に専念してね。

企業ドメインでのアクセスが確認されます。余計なお世話かもしれませんが、今は仕事に専念して退勤後に再度ご覧下さい。

人工精霊に関する主要な情報源としてはタルパアンテナ人工精霊まとめなどを活用して下さい。