人工精霊の召喚が第三者に露見した際の対処法

更新日 2018/06/04

いつかは探偵ナイトスクープで取り上げられるかも

まず最初の依頼は、〇〇県××市お住まいの3X歳、会社員の女性からの依頼です。いつも番組を楽しく見ております。今日は、私の兄の件で依頼をお願いします。兄とは実家住まいで同居しており、兄妹が揃いもそろって独身と究極の親不孝を実践中です。それはさておき、兄は一見すると普通の人のように見えるのですが、時折、空気に向かって微笑んだり、話しかける等の奇妙な一面を見せます。最初のうちは、何か良い事でもあったのだろうと差して気にはしていませんでしたが、まるでそこに人がいるかのような仕草や態度を取る事もあり、正直なところ、何かの精神的な病ではないのかと心配するようになり、ネットをいろいろ調べているうち、どうも、兄は人工精霊を作って育てているのではないのかと疑うようになりました。いくつかのパワーストーンを我が子のように大切にしている様子などから、いわゆる、それは依り代ではないのかと思います。ある日、思い切って兄にその事を指摘すると、温厚だった兄がいきなり豹変、私の顔面10㎝付近まで顔を急接近させて「この事は誰にもしゃべるな」と睨みつけるように凄んで来ました。そして「この家の中には三体の精霊体がいる」や「一体はどうもお前の事が気に入っているみたいだ」とか「その一体は毎晩お前と同じベッドで寝ている。まぁ、猫と同じだ。気にするな」と言われ、もうなんだかワケワカメな状況です。毎晩、私は兄の作った猫のような人工精霊体と一緒に添い寝しているのかと思うと複雑な心境です。そんな気味の悪い事はやめて欲しいとお願いしたところ、兄は怒り狂いまったく話になりません。そんな兄に、自宅から人工精霊を消してくれるよう番組の方から説得して欲しいのですが…

万が一に備えて心の準備はしておく

基本、人工精霊の召喚術を実践している事は誰にも話してはいけません。こう言った方面に理解を示してくれる人なんてそうそういません。下手すると精神異常者扱いされ兼ねません。子離れのできない過保護な親なんかになると、心配するそっちの方こそ頭大丈夫か?と言いたくなるくらい常軌を逸した行動を取って来るかもしれません。ちなみに、幸いと言いますか、私の場合、身近にこういった方面に理解を示してくれる方が何人かいるため、そういった方に限定して話はした事があります。しかし、これはあくまでも例外だと思って下さい。自分が人工精霊の召喚術をしている事について打ち明けた人は、いずれも、占い関係者※1や人の死に関係する仕事※2をしている方々です。そう言った特殊な仕事をしている訳でもない一般人には、人工精霊やタルパ、イマフレなどは到底理解が及びませんのでやめておきましょう。大切な事なので二度言っておきますが、人工精霊を召喚している事は誰にも話してはいけません。どんなに仲の良い友人や恋人であってもです。でも…これは万が一の際の話ですが…もしも、自分が人工精霊の召喚術を実践している事を、家族や恋人、友人などの第三者に露見してしまった場合はどうすれば良いのか?これはわりと悩みどころとなるでしょう。どんな状況になればそうなるのかと突っ込みを入れたくなるかもしれません。でも、それはある日突然、予想だにしない形で発生するものです。具体的には、自宅に遊びに来ていた親戚の子が、部屋に置いてあった依り代を見て「これ何ぁ~にぃ?」とか「これ欲しい!!」なんて感じで迫って来られると、術者としてはエラい窮地に立たされます。そういった場合に備えて心の準備はしておきましょう。

  • 父方の祖父が易者だったりと何かとこの線でorz
  • 友人に墓石販売、葬儀関係…ゴルゴ13や死神代行の事じゃないからね(´・ω・`)

結論は開き直る

では、万が一、そういった状況に直面した場合、具体的にどう対応すれば良いのか?別に深く考える必要はありません。先に結論から言いますと、こう言った場合は「開き直り」が一番です。開き直ると言いましても、決して、真面目に人工精霊の術者である事は明かしてはいけません。こう言った場合、有効となる対処方法として二つ上げられます。一つ目は、人工精霊そのものを自ら完全否定しまうものです。指摘して来る相手に対して「人工精霊?何それ?食えるの?知らない」とシラを切って「お前の方こそ何でそんな事を知っているの?」とか「そんな事を言うお前の方がおかしい、少し疲れていないか?」や「冷静になって常識的に考えろ」と言ってプチ逆ギレをしてしまう方法です。二つ目は「空飛ぶ日本蕎麦・妖怪教の信徒だよ」とか「雲光の法力と言う宗教団体の信者です」などと、冗談宗教の信者である事を公言してからかう方法です。相手に対して掴みどころのない感を演出する事で、追求する意味や価値を無効化してしまうものです。終始一貫、不思議ちゃんに成りきるのです。真面目に人工精霊について説明したところで、絶対に理解は得られませんし、相手が本当の友人だったら、そんな事わざわざ指摘して来ません。本当の友人や恋人なら「親しき中にも礼儀あり」を心得ているものです。それは例え血を分けた家族や親戚であってもです。大切な友人や恋人の短所や問題点は、黙認してそれも含めて容認するのが真の誠意だと思います。必要もないのに「お前、それって人工精霊?」なんて、わざわざ口にしなくとも良い事を口にするような人の方こそ、ぶっちゃけ、頭がどうしているんじゃないかと思います。余計なお世話と言うものです。

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