人工精霊と合わせてやりたい現実生活での趣味

人工精霊の必須科目

ある日突然、人工精霊だとかタルパだとかイマジナリーフレンドなんて斬新な価値観と出会い、その衝撃(人によっては笑撃)から、スピリチュアルなものに関心のある者なら高鳴る鼓動を感じざるを得ない事でしょう。好奇心が警戒心を上回ってしまい、ついに精神世界へつながる扉を開いてしまう…人工精霊術者・タルパーへの最初の一歩はそんな風だと思います。順調に精霊召喚のプロセスが進むと、楽しさからそれだけに没頭してしまいがちになります。まぁ、人工精霊やタルパに限らず、これはどんな事でも同じだと思います。インターネット黎明期に学生時代を過ごした私なんか、テレホーダイでパソコンに夢中になるあまり毎晩夜更かしして、翌日の学校での授業はムニャムニャしながら過ごしていたなんて時期もありました。健康上、精神上ともによろしくありません。同様に、人工精霊にハマってしまった方もそればかりではいけません。廃人になりたくないのであれば、精神世界での生活や出来事を何よりも優先的にしては絶対にいけません。人工精霊と合わせて、現実世界での生活においても、何か没頭できる趣味をいくつか持ちましょう。やはり、人間一つの事ばかり集中してやり続けると、視野が狭くなりがちになり、価値観も狭まり自分の将来に対する可能性を自分自身で潰す恐れがあります。それに、人工精霊自体も絶えず新しい情報や価値観を取り入れる事でアップデート、育成させていかなければいけません。人工精霊で井の中の蛙になってしまっては本末転倒です。精神世界と現実世界とのバランスを保つ目的から、現実生活でも何らかの趣味を持つ事は、人工精霊術者・タルパーの必須科目の履修みたいなものになります。

具体的にどんな趣味を持つべきか?

別に深く考える必要はありません。読書でも映画鑑賞でも何でも構いません。散歩だっていいんです。とにかく、気持ちの切り替えを行う事ができばいいんです。なので、家事だって構いません。私もたまに「今日の夕飯はオレが作るぜ!!」と言った具合に宣言して、母や妹に代わり食事の支度や買い物をする時があります。人工精霊にしろタルパにしろ、それに精神を埋没させてばかりいると、スランプに陥った場合、精霊体を暴走させた時と同様に、何の有効的な対処が取れません。受験勉強や部活動に専念していて、精神的に凹んでスランプに遭遇した事のない人なんていないと思います。そんな時は、思い切って中断して、別の事をして気分転換してしまう方が立ち直りが早かったりします。それと同じです。精神的な逃げ道や退避場所は現実世界でも用意しておきましょう。そして、それにふさわしいものが趣味です。私の場合、メダカなどの小型淡水魚の飼育と繁殖にハマっています。卵から稚魚に返し、できるだけ多くの稚魚を成魚にするため試行錯誤の毎日です。メダカは大小入り混じると稚魚や幼魚は、成魚に共食い※1されますので、成長過程に応じていくつか水槽を用意して分けて育てる必要があります。また、メダカのエサを用意する目的から、ミジンコやゾウリムシなどの微生物専用の水槽も作ったり、そのために顕微鏡や試薬類も用意するなど手間がかかります。魚と静かに向き合っている時間は、今の自分にとって内省の時間です。人工精霊の事は一切忘れ、過去のいろいろな想い出や感情なんかを整理しています。とは言え、気づいたら精霊体が自分の横にぴったりくっつていて、ニコニコ顔でしゃがんでいたなんて事に驚いたりしています。

  • メダカやアカヒレは自分の口の大きさより小さい存在は何であろうと食べ物として認識する。

精神世界で学んだ事を現実生活にも活かす

趣味と言うとお金がかかるイメージが付きまといがちです。完成品や出来和え品なんかを欲して、いきなり揃えようするからお金がかかるんです。ないからと言ってすぐ買うのでなく、自分で作り出す方法があります。もちろん、懐具合が良いと言う方はこの限りではありません。でも、一からすべてを作り上げて行く喜びは何者にも代えがたい感情です。そうしなければ得られない感動です。人工精霊の術者やタルパーであるなら尚の事だと思います。精神世界で学んだ事を現実生活で実践して活かしましょう。とは言え、手芸や裁縫、工芸や模型などのクラフト系の趣味だと、道具や専用工具、材料を買い揃える必要がありますので、やっぱり、ある程度お金はかかります。でも、ダイソーやキャンドゥ、セリアなどの百円ショップへ行けば手軽な値段で入手可能です。私は自室のテラスに小さな菜園を設けていますが…野菜や草花の種はもとより、土や肥料類、プランター等の園芸用品はすべてダイソーで買い揃えました。300円~400円程度で感動の元が買い揃える事ができるのですからお得です。膨大な時間をかけて、並々ならぬ集中力を労して精霊体を作り出した方なら、この程度の現実生活での行為は造作もない話だと思います。プラモデルと言うと、ニッパーでプラ枠から部品をパチパチ切り取って、組み立てて行くものと思われがちです。プラスチックの板や棒、塗装用品なんかホムセンへ行けばアホみたいに安い値段で売られています。人工精霊の術者やタルパーなら、プラスチックの塊から部品を糸ノコギリやヤスリで削り取り、組み立て仕上げて行く…現実生活でも、物を一から独力で作り出すくらいの根性は見せましょう。やれば意外とできちゃうもんです。

できればアウトドア系の趣味も一つは持つ


散歩だって構いませんから、家ばかりに籠っていないで外にも出ましょう。私の場合、SOHOと言うビジネススタイルで仕事をしています。もちろん、打ち合わせ等で顧客先へ出向く事もありますが、月1~2回程度とそんなには多くありません。あとは、自宅で仕事をしている感じになります。このため、ついつい作業に没頭してしまい自室に引き籠る事は多々です。ピーク時になると完徹の日が続く事も珍しくなく2~3日籠城する事すらあります。〆切は絶対死守ですから…それはさておき、納品を終えたらしばらくは自由です。気分転換に自転車に乗って買い物やロードサイクルに出かけます。依り代を身に着けて出かけると、精霊体が両手で自分の肩や背中を押して来たり、自分と腕を組んで自転車と並走するように飛びます。あまりスピードを上げ過ぎると「速いよ~お」と文句を言って来ますので、精霊体の飛ぶ速度と合わせるよう自転車を走らせています。決して、仕事の疲れで頭がおかしくなった訳じゃありませんからね。ちなみにですが…私が乗る自転車ですが、完全に自作モノに変わり果ててます。タイヤとチューブ、ブレーキパッド以外は、すべて古い自転車や中古パーツなどをかき集め自作したものです。あまりお金はかかっていません。完成車の買い替えはせず、必要な部品だけを買い足して、交換を繰り返していく感じになります。乗るだけでなく、自転車のパーツを磨いていたり、メンテナンスの作業をしている時は、アクアリウムの趣味と同様に内省の時間です。私の作業を見てニコニコしている精霊体に「来週は一緒に〇〇へ行こうか…」とうっかりつぶやいてしまい、それを見ていた家族が「哲也が自転車と話をしているw」なんて状況にorz

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