人口政令でニッポンを明るい社会に変えるみる

更新日 2018/05/05

国会で空気国民の召喚を決定

政府・与党は27日、究極の少子高齢化対策として、空気国民(人工精霊)の大量召喚に関する「人口政令」の法案提出を閣議決定した。遅くとも7月上旬までに今国会へ提出して、多くの国民が楽しみにしているであろう夏休み前までの成立を目指すとしている。当面は、こう言った感じの方面に理解を示し協力的な姿勢での受け入れが期待できる全国の20市ある政令指定都市で実証実験を行うとしている。召喚には強い集中力と膨大な時間を要し、完成までに最短でも半年かかる見通しから、夏頃からの導入が決定すれば、クリスマスから年末年始のワクテカな時期までにも間に合うとして、本法案の早期成立のメリットを強調している。A生財務大臣は会見で「仮想通貨の取引が活発なご時世、仮想国民の導入を検討しても問題ないのではないか」とやや脱力気味で記者達に答えた。財務省関係者も「見かけ上の人口増加とは言え、何となく税収が増加するような気分になれるため、何らかの経済効果が生まれるかもね」と仏面で言う。横浜市の担当者は「まずは少子高齢化が顕著な地方の…ぶっちゃけ、どうでもよい自治体から始めてみるが妥当」と否定的な見解を述べている。一方で、大阪市は歓迎の意向を示し、吉本新喜劇とのタイアップを模索している。北九州市や福岡市に至っては「修羅の国のイメージを払拭できるチャンス」と強い期待感を込め本法案の成立を望んでいる。法案が成立すると、毎月10万人規模で人口増加の調整(召喚)を試みるとしている。これに対して野党は、困惑の色を隠し切れず、各党内で意見も分かれ激しい議論を呼んでいる。一部野党の議員の間では、与党に賛同する動きも見られ、反対意見を述べる議員との乱闘騒ぎを起こすまでに至っている。

と言う、夢を見た

もしも多くの人が人工精霊・タルパをやり始めたら…ボッチでももう寂しくない!!一人でも充実人生!!と言った方向に強く作用すると思われるため、少子高齢化対策どころか、この問題を拡大させる起爆剤になるリスクがあると思われます。なので、こんなサイトを作っている本人がこう言うのも何ですか、人工精霊やタルパ、そして、派生的にイマジナリーフレンドや空気友達が流行り出すのはどうかと考えております。このため、誰でもホイホイ人工精霊なんか始められないよう、注意事項などで多くの前提条件や制約を設け、あえて敷居を高めに設定しております。ええ、やろうと思ったその瞬間から誰でもできる代物です。ただ、どういう結果に至るかは自己責任であるのは言うまでもありませんが、多くは悪い方向に転がるものと懸念します。こう言った感じのものは、一部の奇抜な方々が自宅でひっそりと行っていた方が社会に取っても術者本人に取っても健全だと思います。術者同士の繋がりは、ネット上での意見交換や議論くらいまでに留めておき、リアルでの交流に至るまでの強い関係性を構築するのはどうかと思います。人工精霊・タルパの実践者が集団で集まるとなると、完全に一つの宗教・思想団体となります。一人ならまだしも集団でとなると、良い方向にも悪い方向にも強く作用し始めます。多くは〇ウム真理教のように悪い方向へ傾くリスクが高くなるでしょう。繰り返しになりますが、人工精霊を実践している事はリアルでは家族を含め誰にも言わないようにしましょう。また、普段の日常生活でも、人工精霊以外に夢中になれる趣味を持ちましょう。私も精神的なバランスを取るため、アクアリウムや自転車(ピスト乗り)※1の趣味も持ってます。

  • 前後にちゃんとブレーキは装着して乗ってます(´・ω・`)

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