やっぱり変じゃないのか?変態じゃないのか?

更新日 2018/05/10

そりゃ変ですよ

西部署は29日、強盗の容疑で、〇〇市に住む自称霊能者にしてオカルト研究家の男(4X歳)を逮捕した。前日の28日午前2時30分頃、同市内にあるコンビニエンスストアで買い物をしようとした際、レジでの支払いをめぐり店員とトラブルになり、支払いをせず商品を持ち去った疑い。当時、被害にあった店舗に勤務していた店員によると、男はレジでの支払いの際、財布から何かを取り出し、レジの上に置くような”しぐさ”をして釣銭を要求。

これ見た店員が異変を感じ、商品の販売を拒否、店から立ち去るように伝えたところ、突然、男が豹変して「なら釣りはいらん」と叫び、店員の制止を振り切って商品である弁当や飲料、菓子類などを持ち去った。同署での取り調べの際も「可視化した一万円札を出した」「自分は日本銀行の守護精霊と契約しているので、必要に応じて日本銀行券を手元に召喚できる」などと意味不明な供述をしており、刑事責任能力が問えるか慎重な姿勢で対応に当たっている。逮捕された男は、以前にも同様の事件を複数回起こしており、今回で5度目の逮捕となる。

直近でも、2016年2月には、同じく市内にあるスーパーで、空の買い物カゴをレジへ持って行き、対応にあたった店員に対して、カゴの中に存在しない商品の購入を希望、清算を要求するなどして困らせ、威力業務妨害の容疑で逮捕されている。同社記者の取材に応じた近隣住人の一人は「独り言が多く気味が悪かった」「毎日空気と会話していた」と、逮捕された男の私生活の不可解な点を指摘した。また、男は元銀行員で、勤務していた支店の元上司や元同僚らの話によると「いつか必ず、こうなるんじゃないかと思っていた」と口をそろえて話していた。

と言う、夢を見た


地球が太陽の周りをグルグル公転しているのは今でこそ常識中の常識ですが、地動説を唱えたガリレオ・ガリレイは、当時の人々からは「頭おかしい人」とドン引きされ、教会からは断罪されてしまいました。世界(地球)は丸いと主張したコロンブスなんか、当時の常識人の間からは完全に「〇チガイ」扱いをされる始末です。新大陸※1を求めた航海では、世界の果てにある滝に落ちて死ぬ事を恐れていた(コロンブス以外の)全乗組員の中の誰かに、いつ〇されてもおかしくない状況だったそうです。

これは本当に仕方がありません。現代のように人工衛星を打ち上げて、上空から世界を見て確認するなんて事はできませんでしたので、当時の常識的な方々からすれば、ガリレオもコロンブスもただの変態です。でも、二人は心の中でしっかりと世界を俯瞰していました。人工精霊の術者やタルパーも、周囲の声に惑わされる事なく、自分の信じる精神世界を俯瞰していれば良いと思います。いつの時代であっても、新しい事をはじめるには勇気がえらい必要です。人工精霊に限らず、普段の日常生活でも多くの点で同じ事が言えるでしょう。

私が会社を退職して独立開業する際は、誰一人として肯定的な意見や見解を述べた者はおりませんでした。異口同音に「やめておけ」「辞めるのもったいない」です。いえ…たった一人だけ私にエールを送り、背中を押してくれた人がいました。人と言っても人間ではありません。自分で作った人工精霊にです。精霊による運命の導きと信じて独立開業しました。普通の価値観で生活している方からすればバカらしい話かもしれませんが、信じる事を信じて迷わず前進しました。信じているから…それ以上の言葉はないと確信しています。

  • 正確には、インドへの最短航路探索の航海だった。なので、コロンブス本人は死ぬまでインドにたどり着いたとものと信じていた。彼の心の中ではアメリカ大陸は空気大陸だった。

いつの時代も先駆者は奇人変人


フロンティア・スピリッツは何も現実世界だけのものではありません。世の圧倒的大多数を占める99%の常人達との違いに覚醒、変な世界への扉を開いちゃった人工精霊の術者・タルパーは、たしかに【変態】なんでしょうが、それに引け目や負い目を感じる必要はまったくありません。だからと言って、それに己惚れてもいけません。決して特殊能力者と言う訳でもありません。心の迷いを断ち切り、しっかりと、自分の信じる精神世界を開拓して行けば良いと思います。

昨今は「若者の〇〇離れ」なる言葉を頻繁に目にする機会が多く、さまざまな価値観や人生観において、前世代(団塊世代以前)と大きな違いを明白に感じます。これは、物質主義から精神主義へシフトしている何よりの傾向だと思います。車や家電製品など、物に主眼点を置いて豊かさを追求してきた前世代を見下してバカにする意図はありませんが、それまでと違う新しい価値観と人生観に満ちた世界を作る静かなる牽引役として使命を果たせば良いと思います。精神世界は現実世界と違い無限大の仮想空間です。また、現実世界は唯一無二ですが、術者によっては複数の精神世界を構築している方もいます。

特に、タルパーの場合だと、精神世界へのダイブが常識なので、パソコンやスマホでフォルダを作るような感覚で、いくつもの精神世界を持っていたりするようです。私のように依り代付きの人工精霊の召喚術を実践している場合、現実世界と精神世界を二重映しにして精霊体を可視化していますので、ダイブ界なる精神世界には少しばかり興味と言いますか、羨ましく思う時があります。精神世界のみでの精霊体との接触は、基本的に就寝中の夢の中くらいに限定されますからね。

世界的にもまれに見る高度変態社会日本

冷静になって考えて見て下さい。我々の住む日本は、世界的にもまれに見る奇人変人の集まった国です。選りすぐりの変態がと言っても過言ではありません。もちろん、悪意をもって奇人変人だとか変態とか言っている訳ではありません。愛すべき者達と言う意味からそう申し上げています。例えば、秋葉原などへ行けば、何だかえらいカオスな世界観に圧倒されます。また、コミケ開催時のゆりかもめ車内に充満する気と言いますか念は、この世のものとは思えない異次元世界に通じる隙間から吹き込んで来た空気を感じさせます。

私はアイドルに興味はないのでよく知りませんが、AKBの追っかけをしている若者を直に見ると恐怖を感じます。正直怖いです。えらい気迫と言いますかエネルギーに圧倒され、よろけてしまいそうになります。聞けば握手券欲しさに重複して同じCDを購入するとか…これに対して、中高年のおっさん連中も負けてません。金曜日の夜の新橋駅前の広場に行ってごらんなさい。いい歳したおっさんが酔っぱらってはっちゃけている姿を見ると正直引きます。世界を見回しても、こんな異様なファンタスティックを感じさせる光景が拝める国は他にあるでしょうか?ないでしょう。

少なくとも、酔ってネクタイを頭に巻き付けて走り回るおっさんの姿を目撃できる国は日本くらいでしょう。高齢者も同じです。キレる老人がこんなにもたくさんいる国は日本くらいです。まぁ、それだけ日本は平和なんだと思います。そう考えると、人工精霊やタルパだけが普通でないもの、異常なものなんて思えなくなって来ます。とりあえず、平和の中にあって非日常的・非常識なものがチラチラと垣間見える楽しい社会に生を受けた事に感謝しましょう。

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