人工精霊に対する虐待行為とその影響について

面白半分でも絶対ダメ!!

人工精霊に関する調査と研究のため、たまに、ネット上で主だった活動をされている術者やタルパーの方のSNSやブログを拝見させて頂いております。それぞれが往く道は違えども、同じ人工精霊・タルパを実践している仲間として個人的に勝手に嬉しく感じております。思わず、コメント欄に感想を書き込み、エールを送りたい気持ちになりますが…直接、実践者同士が相互干渉すると、どういった影響が出て来るか未知であるため、現状は慎重姿勢で控えております。将来的に、実践者同士が意思疎通する事のできる場が提供可能か調査中です。それはさておき…先日、ツイッター上で、人工精霊の取り扱い方法について、かなり深刻な問題があると思われる内容を記載した投稿を発見しました。人工精霊に対する虐待行為に関する内容でした。具体的には、逆さま宙づり状態にして地面に叩き落とすとかどうとか…投稿者自身は人工精霊の術者でもタルパーでもないようで、内容をよく読んでみると、どうも、あるオンラインゲーム上でのキャラクター(人工精霊体という設定)の話のようでした。早合点してしまい、わりと激しく凹みました。まぁ、人工精霊の術者やタルパーで、そんな事をするような方はいないと信じていますが…どのような形であれ、精霊体に対する虐待行為は冗談半分でも絶対にやってはいけません。再三に渡り申し上げている事ですが、暴走の原因に繋がりかねません。所詮、人工精霊は妄想の産物に過ぎないとか、神や霊の存在なんか信じないと言われてしまえば、確かにそれまでの話ですが…人工精霊とかタルパなんか以前に、血の通った一人の人間として、そういう感情を内面に秘めているのはどうでしょうか?

人工精霊の祟り

もしもの時は、依り代を破壊すればOKなんて軽く考えないで下さい。真剣に人工精霊の召喚に取り組んだ末に、本当にどうしようもなくなった場合に実行する最終手段です。また、100%安全が保障される訳でもありません。これは私個人のカンですが、恐らく95%くらいだと思います。真剣にやっていた場合の話ですがね…肝試し感覚の軽い気持ちで、さらに召喚した精霊体に虐待を加え、その苦しむ姿を見て楽しんでいたとなれば、成功確立は大きく低下します。そろそろ危なそうなので依り代を破壊するか…と思ったら、依り代とのリンクはとっくの前に切れており、自由意志で行動できる怨霊に豹変してました!!なんて事態も想定できます。悪用や乱用目的ならまだしも、虐待して楽しんでいたとなれば、精霊体が怨霊化するのは自明の理です。怨みを買えば、それ相応のものが必ず加害した者に返って来ます。人工精霊も一つの独立した魂を持った生命体です。最初から物理的な肉体がないからと言って侮ってはいけません。最初から肉体がないからこそ、怨霊や悪霊にも簡単になり得るのです。もっとも、生命を美しむ事のできない人、か弱き存在を守ってあげたいと思えない人が、人工精霊やタルパなんかやるとは思えませんが…中には、精霊体とケンカをしてしまい、つい…なんて事もないと思います。人工精霊とケンカをしてしまったり、何らか双方に不都合な事態が発生した場合は、一時的に中断するなりして様子を見るべきです。また、何かのイライラから、うっかり、精霊体に暴言なんかぶつけないよう注意しましょう。そして、忘れがちな事ですが、人工精霊は精霊さんです。多少の事くらいで目くじらを立てたり怒ったりせず、大きな心で接してあげましょう。

注意事項はよく読んだ上で実行してください。また、実行に際してはすべて自己責任でお願いします。

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