人工精霊の魂は前世の因果か?来世の希望か?

更新日 2018/05/04

前世の記憶の欠片

神や霊の存在有無に関する議論は、宗教的または哲学的視点からにしろ、物理や数学などの科学的視点からにしろ、いずれの立場から見ても、たいへん興味深いものとなっております。もちろん、そんな御託や理屈なんか気にせず、純粋に信仰するのが自然ですし、本来の人間らしい心のあり方だと思います。私のように屁理屈をコネるような人間の方が、明らかにおかしいと自覚しております。願望であれ希望であれ妄想であれ、自分がこうしたいと思う心が大切なのです。こう言った方向性の世界では、理屈は後からこじつけて自己満足するものです。これは私個人の想いに過ぎませんが、やはり、魂は輪廻転生するものと信じます。永遠かどうか分かりませんが、事実上、半永久的なものだと思います。前世から現世に、現世から来世へと言った具合に、魂の再生サイクルはあると思います。前置きがエライ長くなりましたが本題に入ります…人工精霊も、いちおうは立派な霊魂ですから、当然として、現世で作った人工精霊の魂も輪廻転生する可能性があります。もしかすると、今いる精霊体は術者の前世の記憶の欠片かもしれません。現世における自分の性格や趣向は、先天的要素(前世記憶)と後天的要素(現世学習)の五分五分からなるものだと思います。あくまでも、私の場合の話ですが…前世占いのサイトで自分を診断すると、すげ~いい加減な人物であったものと推察される診断結果がよく出ます。現世の自分もいい加減な人なので、いろいろな意味で何だか凹みます。そんな自分の性格を補完する目的で人工精霊を召喚したのですから、今いる精霊体達も、私自身の前世と無関係ではないような…そんな、どこか懐かしい感覚を覚える事がたまにあります。

来世の希望の断片

前世があるのですから、来世にも希望と期待が持てます。なので、現世でちょっとくらい「人生こんなはずじゃなかったorz」と落胆しても、無理矢理ですが「来世があるさ!!」と無駄に元気になれます。現世でダメな事であっても、来世では可能になるかもしれません。業(カルマ)の法則と言うものがあります。この法理は、どちらかと言うと悪い意味でとらえられがちですが、要は、現世での自分の行いは、来世で活かされますよと言う点に重みがあります。現世で悪い事をしていれば、それ相応の結果が来世で待ち受けています。でも、どんなに苦しい状況であっても、懸命に正しく生きようと望めば、その願いは来世で必ず成就します。悲嘆に暮れる必要はまったくありません。今世は有限不可逆ですが、魂自体は永遠の存在ですから、現世から来世、来世から来々世、来々世から来々軒までと、魂の輪廻は宇宙終焉のその時まで、ラーメンの麺のように紡がれます。未来は事実上永劫な概念です。関係ない話ですが、宇宙終焉後はどうなるかわからん。あの世でホーキング博士やカール・セーガン博士でも捕まえて質問するしかないでしょう。現世はダメだったので、はよ来世に行きたい…だからと言って、自ら命を絶つような真似は絶対にやめてください。よく言われている事ですが、人間道は魂の修行の道です。それを放棄したら、現世以上に苦しい世界が用意されています。つまり「人生は一回限り」と言う言葉は、霊的には「現世は一度限りの貴重な今世」となります。現世を大切にできない者に、来世もヘッタくれもありません。自暴自棄になって現世を無為に過ごしたり、それを放棄しては絶対にいけません。神様はちゃんと見ています。

現世を無為にした場合の具体的末路

人工精霊の視覚化・会話自動化に成功するとヒャッホ~イ!!な日々へ突入します。そりゃ~もう、やり方さえ間違えていなければ、あなたの人生は薔薇色に変わります。しかし、過ぎたるは猶及ばざるが如し…人工精霊にしろ何にしろ、そればかりではいけません。人工精霊の召喚術は、あくまでも、術者の人生を補完するメソッドに過ぎません。これはタルパやイマジナリーフレンドでも同じだと思います。大切な点なので、繰り返し強調させて頂きますが、運命を変えて人生をより良いものにするのが目的です。なので、現実の日常生活と精神世界での生活は、双方バランスの取れたものになるよう留意しましょう。人工精霊に重点を置いて、日常生活よりも優先度を上げるのは少しばかり危険です。もう廃人へまっしぐらです。現実はもういいや…なんてヤケになるのだけは絶対にやめて下さい。現実逃避を目的としたものは魂の〇殺行為に他なりません。それで現世をダラダラと過ごして緩やかな〇を迎えても、来世もロクなものにならないでしょう。転生後は、カルマの法則に従い、あなたを窮地に追いやり不幸に貶める最悪な人物として再会するかもしれません…前世で自分が作った(同じく転生した)精霊体に…まぁ、神や霊、輪廻転生なんて信じないと言われてしまえばそこまでですが、少なくとも、自分の命が尽き果てる瞬間、絶望と後悔に苛まれながら意識を失って行く事になります。実際、〇殺や投げ槍な人生を送った末に〇と直面して、いわゆる、そんな形で臨死体験をした者の多くが、何とも言いようのない絶望感や喪失感だったと言います。そう言った人間が〇ぬ際の時間は、無限大のように延々と長く感じられた場合※1もあったそうです。

  • 運良く息を吹き返す事ができたのでしょうが…浮遊霊や地縛霊になる一歩手前の状態だった思われます。現世の放棄は来世の拒否と同意ですから、成仏する事ができず輪廻が停止します。そうなると、本当に永遠の苦しみの中を彷徨い続ける事になります。

人工精霊で理想の来世を手に入れたい!?

依り代付きの人工精霊の場合は不明ですが…少なくとも、作った精霊体がタルパなら、術者の死後も、術者の魂に付き従って来るものと思われます。生前、精霊体との相性が良かった場合なら尚更です。悪かった場合は決別に至るかもしれませんが…いずれにせよ、三途の川の一歩手前までは一緒に行動するものと思われます。このように、死後の世界での二人の関係と行動は前世次第です。ただ、転生後の世界では、望むと望まざるとに関わらず、何らかの形で関係性が出て来るかもしれません。タルパが肉体を獲得して前世の術者と出会い、異性同士であれば恋仲になり結婚に至ったり、同性であれば一生ものの親友関係になるかもしれません。場合によっては、生涯を賭けた好敵手として術者の前に姿を現すかもしれません。その形はいろいろなものとなるでしょう。私は現在三体の人工精霊と一緒に生活をしています。人工精霊をはじめて何体か試験的に作った事もありましたが、今までの中で最高の出来の精霊体です。途中、暴走させる等のアクシデントを発生させましたが、もう完全に気に入っているので消すつもりもありません。このサイトの「人工精霊の作り方」や「注意事項」などで、タルパを非推奨しておきながら自分でこう言うのもなんですが、できれば、今の人工精霊達をタルパ化したいと考えているくらいです。早過ぎる話ですが…今の三体の精霊体達には、来世では、自分の子供として再現して欲しいと望んでいます。今の日本は豊かで平和な社会ですが…どこか息苦しさを覚える日々でもあります。来世に理想を望むなら、次は、モンゴルの大草原地帯のような場所にでも生を受けて、転生した精霊体達とともに、のんびりと人生を過ごしたいものです。

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