要は最後の瞬間に笑っていればいいのだ(´・ω・`)

人工精霊の入魂式「名付け」での名前の付け方

精霊体の名前は起動コマンドとなる

人工精霊の容姿デザインや性格、行動パターンなどの諸設計は、複数多岐に渡る設定項目があるにも関わず、作る方の願望をまんま具現化する作業みたいなもんですから、これはわりとサクサク簡単に楽しく進められるかと思います。絵心のある方や想像力の豊かな方ともなれば尚です。しかし、意外と悩んでしまう項目が一つだけあります。それは精霊体の名前です。人によっては数日も費やしてしまうかもしれません。いざ、精霊体の名前を決めるとなると、やっぱりアレコレと悩んでしまう事でしょう。また、特にこだわりを持ちたい部分ともなりますので、安定的に精霊体を育成・管理するためにもしっかりとした名前を決めて、自分の作り出した精霊体に付けたいものです。名前は依り代から呼び出す際の起動コマンドの働きもしますので、作り方編でも述べました通り、名前は一度決めたら絶対に変更してはいけません。精霊体の行動不安定化、場合によっては暴走の原因に繋がりかねませんので、一度決めたら変更しないで育成を続けて下さい。名前自体は自由に付けて構いません。字画が気になると言うのであれば、それを基準に決めても良いでしょう。視覚化プロセスにおける精霊体の可視化・イメージング作業とは違い、実在の人物の名前を付けても構いません。ただし、声の設定でお気に入りの声優さんの声を利用する時と同様に、その実在の人物本人はイメージしないよう注意して下さい。このように特別な制約はありませんが、だからと言って、他宗教の神様の名前を借用するなどはやめましょう。自由にやって良いからと言って、やって良い事と悪い事の区別くらいはきちんと付けましょう。他人様の信じる宗教・宗派を冒涜するような真似は厳禁です。

おすすめな名前の付け方

いろいろ悩んだ挙句、なかなか決める事ができない…そんな時におすすめしたい名前の付け方として、夜の業界で働く方が好んで使う「源氏名」です。キャバ嬢やホストの方が店内で使う仮の名前ですね。やっぱり、夜のお仕事をする際、本名は隠して接客をしたいものです。源氏名の多くは、運気をアップさせるのに適した語感・字面・字画したもので、ゲンを担ぐに、これ以上に適した命名方法はありません。水商売で使うような代物に抵抗感を覚える方もいるかと存じますが、あの業界に勤める人達ほど、スピリチュアルなものに対する意識の高い人が多くいる業種は、宗教関係を除いたら他にありません。実際、水商売には占いの類はつきものですし、歌舞伎町や伊勢佐木町には多くの占い師の方が活動しています。経験上の観点から間違いない方法だと言えます。実は、私も現在一緒に生活している三体の精霊体には、名前として水商売で多く使用されている標準的な源氏名を付けています。具体的には…いやいや、ちょっと恥ずかしいので、私自身が作り出した精霊体の名前や具体的な諸元・データは内緒と言う事でお願いします。それはさておき、では、その源氏名は具体的にどうやって決めるのかと言いますと、これも検索エンジンなどで調べれば、ご丁寧に50音別にきちんと並べられたサンプル集みたいな一覧を掲載したサイトがたくさんヒットします。普通に「源氏名」と検索すると良いでしょう。人間型の男性の人工精霊の場合は「源氏名 ホスト」と検索すれば良いでしょう。真面目な方からすると、夜の業界と言うと、欲望が渦巻き、堕落と怠惰に満ちたものをイメージされるかもしれませんが…決して、そんな事はありません。大半はきちんとした接客業です。

異次元世界の住人のような名前にしたい場合

人工精霊は心のストッパーなんか取り払って、本当に自由気ままにやって良いものです。なので、術者によって精霊体の種類や形態は様々なものとなります。十人の術者がいれば10通りの人工精霊の作り方・育て方になると言っても過言ではありません。ただ…名前に関しては、作り上げた精霊体のイメージと一致する感じのものにしたいものです。自由気ままと言われましても、外国人の姿をした人工精霊に日本風の名前は何かちょっと違和感がありますし、動物型や機械型など人間型以外の精霊体にはその雰囲気にあった感じの名前にした方が、気分的に愛着と言いますか育成に励めそうです。だからと言って、英語はあまりにも馴染みがあり過ぎてしっくり来ません。ニューホライズンに登場して来るような人物の名前では安直過ぎます。じゃ~おしゃれな感じのするフランス語はどうかと言いますと、発音がわりと難しい上、独特な語感からマッチしそうな感じのする単語がほとんどありません。ドイツ語は本当カッコいいんですけど…何かの物に命名する際には適切かもしれませんが、その厳つい語感から、精霊体の名前に採用するには抵抗を感じます。発音がしやすく、クセのある語感もなく、普通に西洋・中近東系な感じがして、使えそうな単語が豊富にある…そうなるとラテン語※1がおすすめかもしれません。実際、ゲームやアニメなどのシナリオ・登場人物の設定等でも、ラテン語がわりと活用されています。google先生に「翻訳 ラテン語」と尋ねると良いでしょう。発音も確認できる便利な画面が出てきます。異国情緒※2のみならず異次元情緒を感じさせ、人工精霊の命名に相応しい言語はラテン語をおいて他にないと思います。

  • 古代ローマ帝国の公用語、古代言語。現在では、カトリック教会の公用語として、バチカンをはじめとする教会関係者の一部が使用している。ヨーロッパの一部の地域の学校では、日本の古語・漢文に相当する授業でラテン語を教えているとか…
  • 術者によっては、中華な雰囲気のする精霊体を作りたいかもしれません。その場合、普通にパンダの命名規範でも使えばよいと思います。それなら簡単ですよね。アイアイとかイウイウとかウエウエと言った感じに気軽に量産可能です。

名付けのタイミングについて

人工精霊に名前を付けるタイミングに厳密なルールはありません。冒頭でも説明しました通り、精霊体を依り代から出現させるための起動スイッチ、コマンド的なものになりますので、精霊体の設計・デザインを確定させ、視覚化プロセスの実践に移行する際に付けるのが望ましいです。また、視覚化を断念して音声のみの人工精霊を作る場合も、会話自動化プロセスの実践に移行する際が良いでしょう。ただし、一度決めた名前は原則変更できませんので、焦って決める必要もありません。視覚化プロセスと並行して、納得の行く感じのものがないか後からじっくり考えて決めても良いのです。完全に視覚化ができるようになる頃までに決めれば問題ありません。会話自動化のみの精霊体を作る場合も、完全に双方向の会話ができるようになる頃までに決めれば良いと思います。精霊体を依り代から出現させる設定(しつけ)は後からでもできますので、あまり気にしなくてもOKです。やり易いと感じたやり方で人工精霊は作るものです。ちなみに、精霊体を依り代へ戻す設定は初期の段階に行いましょう。人工精霊に対する名づけは、精霊体に魂を入れるようなもので、大仏開眼の供養みたいな儀式になります。精霊体に一個の自律した念を込めて、命を吹き込む行為になりますので、当サイトで、人工精霊の名前を変更する事ができないと考える理由はこの点にあります。当然でありますが、名付けの日が精霊体の誕生日となります。名付けの儀式自体はかんたんです。視覚化した精霊体に向かって「今日からお前は〇〇だ」と伝えれば良いだけの話です。その時、精霊体に嫌な顔でもされない限り、あらためて、儀式をやり直す必要はありません。

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人工精霊に関する主要な情報源としてはタルパアンテナ人工精霊まとめなどを活用して下さい。