人工精霊の術者から見た新興宗教に対する所感

別に批判する意図はありませんが…

宗教を大きく二つに分けるとすれば…やはり、古より伝統的に長く続く諸宗派と、明治時代以降に創設された新興系の団体とに分けられます。多くの一般的な方は、程度の差こそあれ、クリスマスや初詣はもとより、結婚式や葬式、法事などで前者の団体に幅広くお世話や関係になっている事かと思います。しかし、近年における新興宗教の発展振りには、良い意味でも悪い意味でも、目を見張るものがあります。いずれの団体も、本部建物が奇抜なまでに特徴的で、教祖の人となりが見事に具現化されています。また、一糸乱れぬ信者達の団体行動にも感心します。まぁ、どのような形であれ、信仰そのものは悪い事じゃありません。とても崇高で尊いものです。尊いものですが…なんか、度が過ぎる一面があるのは否めません。もちろん、新興宗教に関わるすべての方がそうだと言いませんし、全否定するつもりはありません。しかし、迷惑な勧誘行為やお布施にまつわるトラブル、家族の入信が原因で起こる家庭崩壊など、依然として、新興宗教団体に絡む問題の種は尽きません。本来、人々の魂を救済して、心豊かな人生が送れるよう教え導くはずの宗教が、これと真逆の行いをしているのが現状です。さらには、いくつかの新興系の団体は、互いに憎しみ合い、時に暴力乱闘・刑事事件を起すに至るまで、醜い対立をしているあり様です。こう言った感じの団体に参加している方は、戦争でもしてストレスを解消したいんですかね?実際、昨今の国際情勢に関して独特の見解を持ち、好戦的な意見を主張している団体もあります。ぶっちゃけ、一般人には迷惑な話ですので、そういった方々は、どこか遠い無人島へでも行き、互いに気が済むまで存分に戦えば良いと思います。

人が良過ぎる特定信者の行動も問題だと思う

某巨大掲示板やSNSなどで見受けられる現象ですが…天にましますなんちゃらかんちゃらとか、某コーヒーチェーン店がどうこう等と熱心に書き込む方がいます。内容から、某宗教団体による「集団ストーカー」の被害を訴える人物だと思われます。新規の信者を獲得したくて、相手をよく見ないで気軽にホイホイ声をかけるから、面倒な事態を引き起すんですよ。そんなスタンスで布教活動をしていれば、何れはそういった問題のある人物とぶつかります。この団体の信者は少し無防備過ぎます。私の親戚や知り合いにも何人かおりますが、昔は〇伏と称した強引な勧誘活動で名を馳せておりましたが…その反動からなのか、今はお人好しが過ぎるんじゃないかってくらいフニャフニャです。未だに勧誘はしつこいとの噂も絶えませんが、私の身のまわりの信者に限っては、指で押すと豆腐のようにフニャ~~~と行っちゃう感じのような人ばかりです。誘いを受けても、即効拒否すれば「はぁ~やっぱり、そうですよねぇ(涙)」でスゴスゴ退散して行きます。実に中途半端な心構えと態度だと思います。想定外の事態や問題に遭遇した場合、それに乗り切れるような信心の持ち主とは到底思えません。実は、その私の知り合いの信者が、うっかり糖質な方を勧誘でつかまえてしまい、逆にアレやコレやと言いがかりをつけられ、逃げても逃げても粘着される始末だとか…厳しい言い方になりますが自業自得だと思います。どこか自信なさげで、自分すらを救う事ができず、ただ狼狽えているような人が、宗教で他人を救おうなんてのは、超絶的に甘っちょろい考えだと思います。ただのお人好しです。強い心を養う修練の機会と思い、糖質ストーカーと対峙すれば良いと思います。

アトラクションとして見れば面白いかも

新興系の宗教団体には懐疑的ですが…でも、個人的にちょっと興味のある団体がいくつかあります。もちろん、本気で入信したい訳ではありません。純然たる興味本位です。物見遊山のひまつぶし目的で紛れ込んで、宗教ゴッコでもして遊んでみたいなんて考えています。渾身のギャグ…ではなく降霊術を演じ、様々な故人になりすまし、その言葉を世に伝えるアノ団体の教祖様はなんだか見ていて楽しそうです。舞台上の彼の雄姿を見て元気が湧いて来ないはずがありません。最近では、ブルース・リーの物真似…いえ、召喚をしてアチョ~♪と雄叫びを上げ会場を圧巻したと聞きます。なんだか想像するだけでワクワクしてきます。是非、コノ団体の大会に潜り込んでみたいものです。あと、多くの宗教勧誘を撃退した私ですが…唯一、不可能な団体があります。エとかホとかバです。彼ら彼女らは良く言えば挫けない強い意志の持ち主達、悪く言えばあきらめの悪い不器用な方々と言えるでしょう。毎度の訪問で粘る事はありませんが、訪問回数に関して言えば、他の団体と比べ群を抜いて突出しております。あまりにもしつこいので、今度、ひまつぶし目的で誘いに乗って、〇国会館に出向て何かやらかそうと考えています。もちろん、警察沙汰になるようなバカな真似はしませんよ。お偉いさんの説法中に加藤茶ばりのデカイくしゃみを何度もする、前日にらっきょうでも大量に食って会場で放屁する、スマホでタイマーセットして着信偽装したお経を大音量で鳴らす等をやって見たいと思います。その場で即効破門でもされれば御の字でしょう。それで二度と我が家にはやって来なくなればと期待しています。勧誘する側もこういったリスクは承知の上でやるべきです。

中途半端な信心

学生時代の話ですが…キャンパス内をふらふら歩いていたら、このエとかホのバな信者だと言う他学部の子に声をかけられた事があります。かなり可愛い女の子だったので、何を思ったのか話につき合ってしまいました。でなけりゃ適当におちょくるか無下に対応していただけでしょう。彼女との会話の途中で「輸血」の話題になりました。個人的に興味のある部分でしたし、せっかくの機会でしたので、こちらから話題を切り出して見る事にしました。そしたら、素っ気なく「輸血したからと言って、必ずしも治るとは限りませんよ」と答えた。私はてっきり、彼女が「コレコレこう言う理由だから自分は絶対に輸血はしません」とだけ言い、己が信心を貫くのかとばかり思っていました。ある意味、私は彼女を残念に思いました。これは裏を返せば【輸血なしでも手術は成功するかもしれない】と同義です。あんな教義を信奉する一方で、生への強い執着、心に迷いの一端…本音があるのを感じさせる言い方には釈然としませんでした。彼女の信心は中途半端だと言わざるを得ません。基本的に、死ぬ覚悟が出来ているから輸血しないんだよね?事故や病気などで、いざ、輸血が必要な事態に直面したら、死の恐怖からあっさり棄教して(輸血ありの)手術を受けるんでしょうかね?申し訳ありませんが全力でそう感じました。表面上はニコニコ顔の彼女でしたが、不安に満ちた表情をする彼女自身の生霊のような霊体が時折ダブって見えました。また、濃い灰色のオーラを放っていた等、精神的に何らかの問題を抱えていた様子が伺えました。面倒な事に巻き込まれるのがイヤでしたので、デタラメな連絡先(嫌な先輩のいる自分とは関係のない研究室)を伝えその場を去りました。

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