どうやっても作れん場合はどうすればいいの?

あきらめましょう

人工精霊にしろタルパにしろイマジナリーフレンドにしろ、多くの方はネットをグルグル彷徨っているうちに、たまたま偶然見つけた、これまでに接した事のない新しい価値観、衝撃的な概念だったと思います。でも、このサイトを訪問してくれた100人中90人の方は、私のような人物を「あぶない人」「統合失調症」と拒絶反応を示した事だとも思います。それは当然です。でも、10人くらいは興味に惹かれ、わりとマジで人工精霊の召喚に挑戦した方がいるんじゃないかと思います。しかし、強い興味を覚えたからと言って簡単にできるものではありません。結局、今現在も地道に人工精霊の制作に励んでいるのは2~3人でしょう。残りの7~8人の方は…こんな言い方になり本当に申し訳ありませんが、スピリチュアル体質とは程遠い鈍感な体質で、人工精霊に召喚に耐えうるだけの集中力と霊的素質がなかったものと割り切りスッパリあきらめましょう。そして、金輪際、人工精霊やタルパを作ろうと思わない事です。時間の無駄です。だったら、別の何か新しい事の挑戦に時間を使いましょう。きっと「鈍感とは失礼な!!」と憤慨される方もいますが、侮蔑の意図から鈍感と表現した訳ではありません。平穏に人生を過ごしたければ、霊的に鈍感でいる方が良いに決まってます。でも、人工精霊やタルパの挑戦を通じて、霊的なものに関心を持ち、親しかった故人やご先祖様に対して少しでも想いが持てただけでも有意義な事だったと思いますよ。別の投稿記事で「どうして自分は自分なのか?」「自分の魂はどこからどこへ行くのか?」などと子供じみた事を書きましたが、少なくとも、自分の源泉はご先祖様にあるわけですから、たまにはご先祖様に感謝しましょう。

得られたものはゼロではないはず

人工精霊を作ろうとする上で、一番難儀したのは視覚化プロセスだったと思います。人によっては会話自動化プロセスでもつまづきます。どうやっても精霊体の視覚化が上手くできず、視覚化のためのベーススキルの鍛錬にまで励んだ方もいるかもしれません。ある方は瞑想による精神のコントロール、ある方は共感覚の発動訓練、ある方は空気定規でひたすら図形を描き、ある方はパントマイムによる空気雑技の練習、また、ある方は頭のネジを緩めまくってバカに見たいにテンションを上げてエアギターの練習に励んだことでしょう。いずれにせよ、その努力は無駄ではありません。そのスキルは人工精霊以外の何かの役に立ちます。瞑想はもともと精神安定と潜在能力の開発が目的なので、それはそれで絶対に役に立ちます。何と言っても、瞑想は記憶力を飛躍的に向上させる効果があります。これにより学習効果が高まり、学業の成績を伸ばす事が叶います。空気定規のスキルは一見すると役に立ちそうにもありませんが…定規を使わずに図形をきれいに描く事ができるようになった訳ですから、少なくとも硬筆の練習くらいにはなったはずです。これは必ず全員がとは言い切れませんが…実際にやって見て気づいた人もいるかもしれませんが、真っすぐキレイな直線を書こうとする際、自分の姿勢も真っすぐに直っていたものと思われます。机に座った時の姿勢は、出来るだけ若いうちに正しく直しておいた方が良いですよ。子供じゃあるまいし…いい歳した社会人が、会社の自席でだらしない姿勢になりながら仕事をするのは恥ずかしい事です。パントマイムとエアギターは、どうぞそのまま趣味の一環で続けて下さい。

空気精霊という道も残されている

人工精霊ならぬ空気精霊と言う道が残されています。要はエア友達を真剣にやるバージョンです。視覚化や会話自動化がされている訳ではありませんが、それっぽくパントマイムの延長でやるのはどうでしょうか?自分が作ろと考えデザインした精霊さんをそのまま相方にするのです。例え、見えなくても聞こえなくても、あなたの心の中で生き続ける事でしょう。それって…空しい?いいえ、そんな事はありません。これにはきちんとした目的と意味があります。現実生活で特定の事柄を意識し続けていれば、高い確率で夢の中に登場して来ます。現実生活での視覚化と会話自動化が上手くできなくても、夢の中限定で互いに意思疎通の取る事ができる人工精霊として、そのうち、あなたの就寝中に本当に出現して来てくれます。とりあえず、人工精霊を作ろと思い購入したパワーストーンを枕元に置くと良いでしょう。ちなみに、私の作った人工精霊は、別の投稿記事にも書きました通り、就寝中の夢の中にも登場して来ます。その場合、触覚が明確に感じられ、抱っこしたり掴んだりできます。人工精霊は物理的に存在し得ないものなので、現実生活ではそんな真似はできませんが、夢の中に登場して来る精霊体はそれが可能となります。人工精霊(タルパも含め)の召喚を断念した場合でも、夢の中限定の精霊体の作成は、引き続き挑戦は可能だと思います。その場合、夢日記をつけると良いかもしれません。明晰夢を体得する基礎訓練法でも夢日記が活用されています。夢日記を習慣化すると、就寝時における意識状態が通常と異なり始め、夢の内容がより具体化・複雑化して行きます。また、夢の記憶も鮮明化されるため、起床後に忘却しづらくなります。

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