運を良くする為には、まず、全身から力を抜く事です(´・ω・`)

空気おじさんの妄想する地球外知的生命体文明

そりゃどこかに必ずいるでしょう

私は、矢〇純一的世界観…と言うより、宇宙観に基づく宇宙人やUFOの存在には懐疑的ですが、彼の物事に対する見方や考え方自体を否定するつもりはありません。常識や既成概念をぶっ壊す!!その心意気は人工精霊・タルパに相通じるものがあります。そういった意味においては、私は彼の熱心なファンの一人であります。広い意味において地球人も宇宙人です。グレイのようなツルテカ銀色人型宇宙人はいないと思いますが、我々人類だけが宇宙で唯一無二の知的生命体であるなんて事は絶対ありえません。この広い宇宙のどこかに、地球外の知的生命体は必ずいるはずです。しかし…現状における我々人類は孤独です。地球外知的生命体文明の探索をわりと大真面目にやっている天文学者・物理学者のグループもありますが、現状は見つける事ができないでいる状況です。可能性の線と言う意味から、いくつかの恒星系が候補に上がっているようですが…依然として、推察や仮定の域にとどまったままです。また、知的生命体の文明と言っても、必ずしも我々地球人よりも高度なテクノロジーを有した種族とは限りません。確率論的に考えて、多くは縄文時代や弥生時代の人々のような生活をしているものと思われます。SFの世界で描かれているような超科学文明の存在は稀の中の稀だと思います。ぶっちゃけ、単に見つける事が不可能(相手に電波・電磁波による通信技術がない)なだけであって、知的生命体の存在する星はわりと無数にあると思います。稀の中の稀ですから、探し出す事は極めて困難でしょうが…地球と同程度かそれ以上の科学技術を発展させた知的生命体の文明探しには激しくワクテカです。とりあえず、それらしき電波が拾えると良いですね。

どんな感じの文明を築いているのか?

テレビやラジオをはじめとする無線放送、各種の無線通信による電波が宇宙空間に漏れ出て、それが現在も太陽系外に向かって飛んでいたとするならば、光の速度は絶対ですので、せいぜい百光年程度の距離に限られるでしょう。人類がこれらの技術を発明して本格的に使い出したのは、宇宙的な時間の感覚では最近の話です。我々人類と同じように、アンテナをあちこちの方角に向けて、自分達以外の知的生命体探しをしている側には、まだ届いていない公算の方が大きいと思います。偶然にも、百光年以内の範囲に、我々地球人類と同程度かそれ以上の文明を発展させた知的生命体がいて、地球を見つけて貰える事ができたとしても…返事が返ってくるのは、そのまた数十年~百年後になる事でしょうね。もう気長に待つしかありません。相手とコミュニケーションは取れなくても構わないから、とにかく、我々人類は孤独でないはないと言う証拠を見つけたい…そうなると、受信した時点で送信元の文明が存続しているかどうか疑わしい、数千から数万光年先から飛んで来る電波に期待するしかありません。それだけの距離ともなると、電波減衰や宇宙線の影響も相当ですからキャッチするの至難の業でしょう。受信できたとしても、すべての情報データを再現するのは不可能だと思います。発信元が「オリオン座オメガ星の者です」と送信したつもりでも、受信した側では「オレの便座オメーが欲しい物です」と言った感じになるくらいです。でも、断片的なデータから相手の全貌を読み解くしか手段がありません。きっと、そんな感じで学者達が大真面目に議論をした挙句、真実とはほど遠い…地球外知的生命体の姿とその文明のイメージが完成するんだと思います。

予想だにできない最終形態

やっぱり、自分の育った環境から受ける影響を完全に絶つと言うには難しいものです。常識や既成概念をぶっ壊す意気込みで物事に取り掛かっても、100%すべて新しい価値観に挿げ替えのは無理だと思います。どんなものも別のものからの影響を受けているものです。科学技術が高度に発展して、肉体と意識を分離する技術が完成するまでに至った場合、物質的価値観に基づく文明は消失して、電波を使用したコミュニケーション試行・存在アピールは無意味なものとなるかもしれません。知的生命体の最終形態を想像するのは勝手ですが、予期するなんて事は不可能だと思います。実は、我々の想像に及ばない方法、電波以外の方法で必死に存在アピールしている知的生命体もいるかもしれません。なので、これは私の勝手な想像になりますが、文明が高度に発展すると、人々は肉体なんか放棄して、病気になる心配のいらない意識だけで生きる方法を選択するようになると思います。肉体を放棄しても、意識レベルで肉体があった頃の自分を仮想的に再現できるとも考えられますので、肉体があった時のように、あんな事やこんな事、ええ!!そんな事までできるんですか!?的な行為は、意識社会の中で十分満足に実感、体験できると思います。ちなみに、この時点で何か変なことを想像した方は心が汚れています。そんな事ってなんの事だよ!!って突っ込みもなしでお願いします。まぁ、話を元に戻すとしまして…それが具体的にどういった物かまでは想像できませんが、きっと、人工精霊やタルパも科学的な概念のものとして取り扱われ、意識が意識を超越するような無限の楽しい可能性が発揮できるワクテカ社会になるんだと思います。

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