あなたの守護を約束してくれるモフれる動物霊

更新日 2018/03/17

動物霊のイメージ

動物霊と言うと、人間との何らかの因縁により、成仏する事ができず現世を漂う浮遊霊的なものがイメージされがちです。因縁とは、自然の摂理や霊的合理性から著しく解離した不条理に基づく命ある者に対する非道です。食べる訳でもないのに無用な殺生を行ったり、要らぬ虐待を加え苦しむ姿を見て楽しむ等です。その場合、命が絶たれると同時に、かなり強い怨みの念が発生しますので、恐ろしい動物の怨霊・悪霊として跋扈するようになります。人間に対する復讐と自身の救いを求め、憑依できそうな人間を絶えず探し回っています。また、動物霊は何も動物の霊魂とは限りません。怨みや妬み、欲望など、人間の醜い思念が寄り集まってできる動物霊もいます。このような現状から、動物霊はすべて悪い存在として捉えられがちです。ただ、牛や豚、鶏などの食肉用の家畜達は、わりと丁重に供養されておりますので、人間に対する霊的な危害はほとんど起き得ません。そもそも、喰う喰われると言った関係は自然界の掟でもありますので、自然の摂理の作用で失われた命はきちんと成仏できます。なので、食事の際は感謝の念を持って頂きましょう。食べ残してはいけません。脂身が嫌いだとか文句を言ってはいけません。一方で、神格化された動物の善霊もいます。人間に人間の守護霊がいるように、動物にもそれに準じた霊的な存在はおり、人間の守護を約束してくれます。その霊力は、御先祖様や近親縁者の守護霊のものに匹敵し、それを凌駕する事すらありえます。守護霊としては最強の部類に属する存在となります。ただ、その数はとても極めて少なく、誰でもかれでもその恩恵に授かれる訳ではありません。

動物の守護霊さんはどこに?

では、その動物の守護霊はどこにいるのでしょうか?どこからやって来るのでしょうか?どうすれば人工精霊や自然精霊のように自由自在に召喚する事ができるのでしょうか?疑問は絶えません…まず、残念なお知らせを先に伝えておきます。動物と無縁な生活だった方は、もうあきらめて下さい。生き物は苦手だとか嫌いだとか言う人もダメです。一生、動物の守護霊があなたの所にやって来る事はないでしょう。ここまで書けば、察しの良い方なら何となく意味を理解している事でしょう。そうです、動物の守護霊さんとは、あなたが飼っていたペットです。犬や猫は言うに及ばす、モルモットやハムスターなどの小動物までその対象は広がります。体格的なサイズから犬猫の方が霊的に強そうな感じがしますが、小さいからと言って弱いと言う訳ではありません。霊力に大きい小さいは関係ありません。ハム太郎も死ねば、自分を可愛がって育ててくれた飼い主を守護霊として全力で守ります。24時間364日、飼い主専用の守護霊、霊界のセコム的な善霊となります。人工精霊やタルパ同様、変な近親縁者による気まぐれな守護なんかよりも、いつでもどこでも見守ってくれるのですから、その霊力は非常に強力なものとなります。注いだ愛情の大きさだけ帰ってきます。よく、猫は受けた恩は三日で忘れるだとか、猫は人に懐くのではなく家に懐くなんて聞きます。たしかに、猫は犬と違いとても気まぐれです。しかし、受けた恩は決して忘れません。その無邪気な姿から、猫は精霊にもっと近い生き物と言えます。むしろ、目に映るすべてのものに興味を示し、なんでもかんでも鼻を突っ込んでクンクンさせたりするなど、浮気性的な要素は犬の方がわりと強かったりします。

作れるの?

もちろん、今すぐ欲しくて作れるもんじゃありません。まぁ、こんな事をする人はいないと思いますが、今すぐ欲しいからと言って、自宅で買っている犬猫の首をキュ♪と絞めてはいけません。ペットは家族と同じ大切な存在です。毎日、家族同様に接して愛情を注いでいれば、彼ら彼女らの死後は、飼い主とその家族を守るため見守っていてくれるようになります。なので、きちんと供養もしてあげましょう。よく、飼っていた子が死んだので、すぐに別の子をペットショップから購入する方もいますが…あまり、良い心構えとはいえません。まぁ、人によりけりで気持ちの問題だと思いますが、私だったら最低でも一年は間を置きます。前の子も浮かばれません。ちなみに、一緒に過ごしていた期間の長さはあまり関係ありません。里親として引き取った訳ありの子の方が、注がれた愛情をより強く感じやすい傾向にありますので、死後は最後の飼い主を守るため働いてくれます。ペットショップで売られている子は確かに見た目が良く可愛らしい子ばかりですが、私だったら見た目よりも(霊的な)中身を重視して自宅に受け入れます。飼い主との絆は後者の方が深く築けるものです。ハムスターはどうも小さくて頼りなさそうに思われがちですが…思われがちですかって、普通、げっ歯類の動物霊なんかイメージするか!!って突っ込まれたそこまでですが…いえいえ、ちゃんといますよ。繰り返しになりますが、その霊力は生前に注いだ愛情に比例し、小さいからと言って守護の力は弱いと言う訳ではありません。死後も飼い主の頭や肩の上に乗っていたりします。ハムスターや小鳥の寿命は数年足らずですが、その守護の力は永遠で絶大です。今は大切に育てましょう。

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