週刊人工精霊【第13号】効率的な視覚化の補助方法

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おはこんばんちわ、渡です。

来月から会話自動化の解説へ移ろうかと思います。でも、後追いでも構いませんから、どうしても視覚化をしたいと言う人は視覚化をそのまま続けて下さい。

やっぱり、人工精霊にしろタルパにしろ、精霊体の姿を見えるようにするのが本懐です。

うむ、とりあえず、視覚化は焦らず地道に続けて欲しい。

今月いっぱいまでは、視覚化の補助方法について語って行きたいと思う。設計デザインした際、精霊体のサイズや身長を決めてあるはずだ。

視覚化が長期化すると、意外や精霊体の大きさや距離感を失念しがちとなる。

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A子
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うむ、精霊体のイメージは固まって来ているが…

精霊体のサイズや、自分自身と精霊体との距離などを忘れがちとなる。視覚化は三次元立体空間である現実世界に対して行うものだ。

この点を忘れてはならない。視覚化が上手くいかない原因のひとつになると言える。

視覚化が上手く行かないと言う人は、この点を考慮して見よう。

とは言え、空間認識能力は個人差がある。また、実は視力も関係してくる。言い忘れていたが…眼鏡やコンタクトを使用している人は、裸眼で視覚化なんかやっちゃダメだぞ。

距離感が安定せず、視覚化はまず成功しない。

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A子
(´・ω・`)

ダイソーから大きな紙でも買ってきて…

精霊体の輪郭を原寸大のサイズで描き、そいつを壁に貼っておくと良いだろう。輪郭だけだから、絵心のない人でもかんたんに書けるだろう。

そして、だいたいで構わん。上手に書こうとこだわらなくても良い。

うむ、サイズ感を自然に認識できるようになるはずだ。

精霊体の輪郭に切り抜いた紙を貼るのも良いだろう。好き好きで良いが、紙の色は白かベージュなど地味なものを選ぼう。極端なまで派手な色だと視覚化が上手く行かなくなる恐れがある。

でも、家族など同居している人がいる場合はいろいろ誤解されるだろうな。

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A子
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うむ、普通に気持ち悪がられるだろうな。

なんか部屋の壁に大きい人型の紙が貼られているのを見て、何も思わなかったり感じない人はまずいない。だから、ドアの裏側にでも張っておけば見つからんだろう。

それを何気に毎日何回も見ていれば、自然と精霊体のサイズ感は安定して来ると思う。

うむ、効果の程を疑いたくなるだろうが…

こう言ったものは地味で簡素である方が効果は高い。超絶的なまでインパクトのある方が効果は高そうに思えるが…逆に、脳もそれに慣れてしまい飽きやすくなる。

視覚化のために特別なことはしない方がいい。

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A子
(´・ω・`)

うむ、普段の自分の日常生活の中でやって行こうと言うものだ。

力を入れず自然体でやった方がいい。視覚化に成功する早道はそれ以外に特別な方法はない。覚醒したり悟りを開くのが、ある日突然なのは…それが理由。

普段の日常生活を見渡せば、視覚化の助けになるものは意外と多くある。

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