だが断る!!あらゆる勧誘を拒否る力を備えよ

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断られてナンボの勧誘活動

新聞勧誘から宗教勧誘までと、世にはたくさんの勧誘や誘惑があふれ、その形は個別訪問から電話までと様々です。昨今では時代の流れか、SNSを介した勧誘活動も見られ、ニュース等でそれに関連した事件が時たま報じられます。もちろん、世の中のすべてのセールスや宗教勧誘が悪とは言いません。広告や看板だけを掲げて、ただ、客が来るのを黙って待っているような会社はダメだと思います。また、宗教における勧誘行為は布教の一環です。悪質な勧誘行為がダメであって、布教を止めさせる権利は誰にもありません。そして、勧誘活動をしている者は断られてナンボくらいにしか思っていません。断られた数だけ希望とチャンスがあると言うものです。そのくらい前向きな思考でないと営業マンなんて勤まりません。宗教勧誘の場合はどうか知りませんが、やっぱり、断られた理由を自問自答する事で自身の修練や修養くらいにはなるでしょう。私は正規の信者として、どこかの宗教団体に属して、布教活動をした経験はありませんので、そっち方面は何とも言えませんが…少なくとも、営業をするからには、あの手この手を考えあぐねて、ただただ客を獲得する事だけに専念して活動します。広告宣伝費はもとより、交通費や電話代をはじめ、交際費から営業活動で必要となった備品や消耗品の購入代金、雑費など、様々な費用が先行投資され多額のお金がかかっているのです。行き当たりばったり適当にやっている訳ではありません。希望やチャンスを感じさせる人は、こちらの話を聞いて【迷う人】です。キリスト教でもよく「迷える子羊」なんて言葉がありますが、何をして良いのか迷っている人に解決☆ソリューション!!を提供したいのが営業です。

勧誘される側にも問題や原因がある

迷っている人を放置する事はできないと言う点から言えば、企業の営業活動と宗教の勧誘行為は根本的に同じなのかもしれません。もちろん、人にはそれぞれ性格や個性があります。勧誘される側にも問題や原因がある等と言われると「何をぉおおお!!(怒)」と思った方は少なくないと思います。しかし、押しの弱い方やお人好しな方を侮蔑する意図はありません。私はそういった方は人間的に大好きです。でも、やっぱり、相手に明確な意志を示す事ができず、はっきり断る事のできない点は良くないと思います。言霊の力がもっと強く宿るのは「ありがとう」ですが、その次くらいに強いのが「いらない」です。別の投稿記事にも書きました通り、勧誘員と遭遇して数秒以内に「いらない~♪」とはっきり言いましょう。相手に何を言われても絶対に迷ってはいけません。少しでも迷ったら負けです。セールスマンは相手の瞳や口元、指先なんかよく観察して見ています。視点が定まらず瞳がギョロギョロ動いていたり、唇や指先が震えている等、心が動揺している様子なんかバッチリ見抜いてます。まぁ、玄関のドアを開けないのが一番ですが、万が一の状況を考え、そういった点にも注意しましょう。視線は相手のアゴに固定して、お腹に気や念を溜め込む感じのイメージで一回だけ鼻から軽く息を吸います。それに「いらない」と言う言葉を乗せるよう、口から相手に向かって吐き出します。トゲが立たないようソフトタッチに言いましょう。これをできれば5秒以内でやります。目を閉じて空手チョップの手を軽く左右に振ります。絶対に相手の目を直視してはいけません。正確には鼻より上の顔の部分ですね。邪眼の持ち主であった場合、幻惑される恐れがあります。

言霊の力で追い返す

プロのセールスマン・勧誘員の話術は巧です。最初はアンケートや調査と称して、会話の流れから「いらない」を極力言わせないよう機先を取ってしまうセールスマンもいます。そして、相手とのコミュニケーション・意思疎通を何とかつなぎ止め続け、途中から勧誘トークを切り出して、一気に自分の側へ丸め込んで販売攻勢に出ます。その場合でも「いらない」の一言でOKです。時間が経過すればするほど断りづらくなり不利になります。どのような内容であっても、最初から「いらない」とだけ言い、余計な会話は一切してはいけません。よく「興味がない」とか「結構です」なんて言う人がいますが、それらは迷いの一端を内包した言葉です。言霊としては非常に弱い部類のものです。動物霊の栄養源やエサにすらなり得ます。口にしないように注意しましょう。生霊飛ばしや呪詛なんかもそうですが、霊的な魂の戦闘行為と言うものは、基本的に消耗戦です。どちらが先に霊力が尽きて倒れるかの話です。プロの営業マンは霊的ポテンシャルの高い者が多く、彼ら彼女の吐く言葉も常に強い言霊を宿しています。それでしゃべりの達人と来ているのですから、人生経験の浅い若い方…特に、春先、進学や就職で都会へ出るような人は、自分はまだまだ未熟なんだと、そこら辺をよくわきまえましょう。初めての一人暮らしでウキウキモードになるのも結構ですが、恐らく、最初の魔の手は新聞勧誘員でしょう。滑舌をわざと悪く※1して「じんがんおねがいじまずう(印鑑お願いします)」「じょうないがいのものだげれどお(町内会の者だけど)」などと言い、宅配便や町内会関係者を装って、なんとしてもドアを開けさせようとします。おい、Y売…お前の勧誘員だよ。

  • 突っ込みを入れられても「オレ、そんなこと言ってないよ」と誤魔化すため。相手の声がよく聞き取れない場合は100%新聞勧誘員と見ていいでしょう。この場合でも、基本ドアは開けず、とりあえず「いらない」の一点張りで良いでしょう。

すべての迷いを断ち切る

なんと言いましても【迷い】を断ち切る事ですね。そう言えば…つい最近、変な投資勧誘の電話がありました。なんでも、全国的にヘリコプターの数が足らないので「ヘリを買わないか?」と言うものです。買うと言いましても、共同出資によるヘリコプター購入・機体運用益による投資の話です。勧誘文句が超絶的に面白く「今、日本では救助用のヘリが足らない!!」とか「今、日本ではヘリが必要とされています!!」などと全力で言っていたような気がします。あまりにも空前絶後で突拍子もない内容であった為、さすがの私もポカーンとしてしまい…なんと!!迷ってしまいました!!今までに、様々な投資勧誘はありましたがヘリは初めてでした。もう、ドン引きしました。直後、なんだか言いようのない悔しい気持ちが沸いて来ました。このオレが迷った…何としても相手に意表を突き返さないと気が済みませんでした。相手を戸惑わせてやる!!迷わせてやる!!なので「オレ、操縦できないんで!!」と言って電話を切りしました。次、電話がかかって来たら「自宅の庭に駐機スペースがない」とか「屋根にヘリポートがない」とでも言おうかと考えています。ああ、そう言えば…屋根と言えば太陽光発電・ソーラーパネルですが…最近は来ないな。インターフォン越しでしたが、素で「はぁあ?ウチはもう載せてるけど?」「屋根見ました?」と回答してました。もちろん、我が家の屋根にソーラーパネルなんて一枚も取り付けていません。セールスマンが我が家の屋根をガン見して、一生懸命にソーラーパネルの可視化・視覚化プロセスを試みようと、路上で全身全霊で力んでいる姿を窓から見て笑ってました。空気ソーラーパネルとの会話自動化もできるかな?

見えるぞ、私にも霊が見える(´・ω・`)

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