認めたくないものだな、自分自身のバカさゆえの過ちと言うものを(´・ω・`)

統合失調症と言うよりは人格障害の自称霊能者

仮面の下の正体

霊を信じる信じないは個人の自由です。とりあえず、心霊現象の是非に関する議論は横に置きます。以降、霊の存在を信じないと言う方も、ぜひ一読して欲しい内容となっております。世間一般的に、幽霊に限らずUFOや超能力などのオカルトチックな話は否定的に捉えられがちです。これは至極当然です。当たり前田のクラッカーです。個人的には野村のミレービスケットの方が好きですね。コーヒーなどのお茶請けにコレは最高です。いや、もちろん前田も美味しいですよ。私は関東の人なんで、コレの入手が少しばかり難しいので悩みどころです。だからなんのこっちゃ?で、常人に見えないものが見えると言うのですから、幽霊が見えますなんて言う人は統合失調症の烙印が押されがちです。まぁ、これは仕方がないでしょう。信じる側の私から見てもそうだと思います。だからこそ、むやみやたらに自称するもんじゃありません。ただ、この見方については違うと思います。私も多くの自称霊能者と会いましたが、いずれの方も統合失調と言うよりは、何かの人格障害を患っているんじゃないのかって様子を感じました。別の投稿記事にも書きました通り、多くは、特別な能力の持ち主である事を周囲にアピールしたいだけの変人でした。また、そんな彼ら彼女らの共通点として、不思議な事に、必ずと言って良いほど、現実生活に何らかの問題を抱えていた点です。具体的には、家庭不和や借金問題などの私生活上でのトラブルです。酷い方になると、仕事でのミスが多く会社の業務に支障をきたす、仕事で対人トラブルを頻繁に起こす等、社会生活で個人の資質が問われるような問題も表面化していました。

いわゆる糖質との違い

統合失調に限らず、病気と言うものには程度の差があり、現代の進んだ医療のもと、多くの方が治癒して社会復帰しています。なので、統合失調に苦しむ方のすべてがそうであると言いたい訳でない点を先に強調させて頂きます。私は差別や偏見は嫌いです。ここで問題として指摘したいのは、時折、ニュースなどで伝えられる奇抜な事件の当事者達のような、例外的に存在する一部の…いわゆる「糖質」な方の迷惑行為です。誰かがオレの悪口を言っている、電磁波で体がビリビリする、オレの思考が盗聴されている等です。常人に見えないものを見えると言ったり、聞こえないものを聞こえると言うのですから、その基本的なスタンスは自称霊能者と一緒です。問題を起して周囲に迷惑をかける点も同じです。しかし、アレやコレやと推論を並べ科学的に一生懸命に説明しようとする姿勢が顕著に見受けられます。また、異常なほど政治や法律に詳しい者もおり、やっぱり、アレやコレやと持論を展開して社会の裏側に潜む正体や陰謀を暴こうと精力的に活動しています。宇宙人だとかUFOだとか超能力だとか幽霊だとか、オカルトめいたことはほとんど口にしません。また、糖質は義憤のようなものを原動力に行動しているのに対し、自称霊能者はどこか打算的な節が見られます。某巨大掲示板やオカルト系まとめサイトのコメント欄などで「幽霊が見えるなんて言う人は統合失調症」と書き込みをする方が多くいますが…どうも、糖質と自称霊能者は方向性がまったく違うような気がします。糖質の方はネガティブ・エネルギーを大放出させ、会話をしても話がまったく噛み合いませんが、自称霊能者は妙に人当りが良く常人と変わらぬ雰囲気を保っています。

自称霊能者は人格障害・サイコパス

糖質と自称霊能者との決定的な違いは被害妄想の有無です。自称霊能者に糖質のような被害妄想意識はありません。逆に、糖質は自称霊能者のようにコンプレックスが痛々しく表面化する事はありません。特別な能力の持ち主である事を周囲にアピールする事で、自分の中で足らないものを満たそうとしているのです。ちょっと、イヤな話になりますが、学歴だとか職歴などの経歴、収入、容姿、家柄などを気にする方がわりと多くいます。私だって人間ですから、これらをまったく気にしていませんなんて言ったらウソになります。それに、コンプレックスは少しくらいあった方が、人間的な成長のバネになりますので悪いもんじゃありません。問題は、それを直視して改善する努力をせず、代替行為として霊能者を自称して心を満たそうとする心構えです。私がこれまで遭遇した自称霊能者は、必ずと言って良いほど「お金」に関する話題を切り出して来ます。不安を煽り相手の困惑する様子を見て楽しんでいる節もあるので、もうサイコパス気質である点も否めません。ただ、見栄っ張りでホラ吹き体質も顕著な事から、長く付き合ってうちに、彼ら彼女らの話の辻褄が合わなくなり、面白いくらい疑問や疑念がドンドン膨らんで行きます。なので、自称霊能者、私は霊が見えますなんて言う人は、質問されるのをものすごく嫌がる傾向があります。少しでも疑問に感じたら「あれ?この前はこう言っていなかったけ?」「オレの記憶違違いかな?」みたいな感じで質問攻めにしてあげましょう。後は逃げ回った挙句、勝手に自己崩壊してくれます。相手に質問を繰り返す事で身を守りましょう。相手のペースに絶対に乗ってはいけません。

誰かの視線を感じたら要注意

その人格障害も、末期には統合失調症に至る場合もある事から、以上の話はなんとも言えませんが、ただ確実に言える事は「相手をよく観察しておけ」です。相手のペースに乗せられたらおしまいです。気づいたら一蓮托生な関係として周囲から認知されてましたなんて事になったら、あなた自身の信用や評価もガタ落ちになる事でしょう。オカルトやスピリチュアル、風水に関心があり「オレは私は意識が高い」などと周囲の人に公然とアピールするような者が目の前に現れたら警戒しましょう。もちろん、こう言った方面でプロとして活動されている方、職業としての占い師や霊能者、風水師とか別ですよ。あと、ネット上の掲示板なんかで、熱心にこう言った方面の解説する方も見かけますが…大丈夫でしょう。ほぼ本物です。ただSNSを介したリアルでの接触は注意してください。注意すべきなのは、普通のリアルな日常生活で、ある日突然、あなたの目の前に現れる自称霊能者です。もちろん、それは偶然ではありません。自称霊能者は、質の悪い宗教勧誘を行う者と同じで、獲物となる人を絶えず探し回っています。多くは偶然を装ってあなたの目の前に現れているに過ぎません。数日前から誰かの変な視線を感じていたと言うのであれば間違いないでしょう。あなたは獲物として認知されています。なので、大事な事なので二度言いますが…むやみやたらに自称するもんじゃありません。結果として、そういった者を自分で引き寄せている一面もあるのです。公言するのは慎重になりましょう。もっとも、感じの悪い自称霊能者と言うものは、何かの低級霊や動物霊に取り憑かれているものです。直感をフルに活性させて、相手を良く観察しましょう。

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