そこに空気があったから人工精霊を作ったのだ

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お薬増やしておきますね

大学で数学や物理学、哲学を学ぼうとする者は、ぶっちゃけ、極めつけの奇人変人です。もう普通じゃありません。講義中に突然奇声の雄叫びを上げ、そのままニューインしたヤツもいました。オレの体は素粒子でスカスカだとか消えるだとか意味不明な言葉を口にしていました。まぁ、これは、もう何十年も前の話です。私の同級生達がこんなサイトを覗くとも思えませんし、理系のカチコチ頭の方は、まず、こんなオカルト満載の情報サイトなんか来ないでしょう。哲学科は微妙ですね。わりと霊の存在を信じている者が多かった気もします。何れにせよ、精神的に不安定な状況に陥りやすい要素満載の世界でしたね。人工精霊と差して変わらないリスキーな世界でした。常軌を逸して新興宗教に走る者も少なくありませんでした。〇ウム真理教の主要メンバーのほとんどは理系出身者だったと思います。私の場合、オカルトに強い興味を持っていたにも関わらず、そういった暗黒面に落ちる事がなかったのは、高校でたまたま数学と物理が得意科目(と言うよりは楽勝科目に思えた)だけだったからと言う中途半端な理由で、物理学科に入学したデタラメな人間だったからです。学内で某宗教団体の勧誘を受けた際、眉間に手をかざされ「ハンドパワーで白い光が見えます」なんて言われた時は、内心は「お前の頭頂部からアホ毛とは違う変な黒い筋が出てるわ」「こいつ、なんかの不浄物霊に取り憑かれてるわ」でした。でも、なんだか可哀想なので「すげー!!光が見えた!!」とウソをつきました。信じる者は救われる…その言葉の真の意味は、誰かに盛大に騙されて勝手に自分で実感しているだけの虚構なんだと悟りました。今となっては悪い事をしたと反省しています。

人工精霊を作る理由

話は大きく脱線しましたが、そんな私でも、好奇心や探求心は人並み以上にありました。特に、相対論や多次元時空に興味を持つようになり、死後の世界との関係性についてアレコレと妄想に耽ったりしていました。つーか、後は適当に単位を取って卒業、就職できればそれで良しでした。本当にデタラメ野郎でした。なので大学は学問の場と言うより、自分の中のオカルトチックな探究心を満たす場に変わり果てました。もしも、誰かから「あなたは、なぜ人工精霊を作るのですか?」と質問されたら、私は「そこに時空があったから」と答えるでしょう。親からは、工学部とか経済学部とか…もっと実用的なものが学べる分野の方が良かったんじゃないのかとも言われましたが、やはり、何か魅かれるものがあって選んだ道と今は割り切っています。私の好きな言葉に「空想は知識より重要である」があります。これは相対論で広く知られている物理学者アインシュタインの名言です。デタラメな進路選択だったけど、この言葉を思い浮かべる都度、やっぱり、運命の導きのようなものを実感します。特別に深い意味がありませんが、なんとなくビビッと来るものを感じました。でも、それが今の人工精霊の召喚術に通じているワケですからなおさらです。なんと言っても人工精霊は空想…と言うよりは妄想を集中させて作り上げていくものですからね。まぁ、これは自分の勝手な独りよがりな思いですが…もちろん、アインシュタインの本意もこれとは別のところにあります。単純に、暗記(知識)が面倒臭かっただけです。面と向かって人工精霊やタルパの話したら、アインシュタイン博士でも助走をつけて殴りかかってくるレベルでしょう。

見えないものを見えるようにする意味

よく、幽霊は四次元世界の住人だとか、あの世は高次元の世界だと主張する方がいます。わかりやすく説明するため、かんたんな数学の理屈を使って説明しますと…我々の住む世界は、縦横と奥行きからなるXYZ軸で表現された三次元空間です。つまり、幽霊はXYZ軸とは別にもう一つの軸線上に広がる世界(四次元空間)にいるので、現世(三次元空間)を生きる我々から見えたり見えなかったりするのだという考えです。これをもう少しわかりやすく説明すると…もしも、XY軸だけの二次元世界なるものが存在し、そこに平たい人達が住んでいるとしたら、XY軸のみならずZ軸を自由に行き来できる三次元の存在は、平たい人達からすれば、自分達の視界から見えたり見えなかったする不思議な存在となります。神や霊など存在を理屈で解明しようとするこの考え方は、とても興味深く面白い発想だと思います。個人的にも、人間の意識・精神世界は四次元世界のようなものと思っています。人工精霊やタルパの根本原理的なものは、自分の意識と高次元世界とのチャネリングだと考えています。人工精霊は「こんな事いいな♪できたらいいな♪」と言った感じのノリで、誰にどう思われようと楽しくやる「おめでたい世界」です。子供の頃、某ネコ型ロボットの四次元ポケットに凄まじく憧れた方は多かったと思います。見えないものを可視化する探求心…それは、四次元ポケットのようなものを手に入れたいだけなのかもしれません。ちなみに、私が一番欲しい道具はタイムマシンですね。相対論の観点からタイムマシンに興味がある訳ではありません。未来の近所のコンビニに競馬新聞でも買いに行って、事前にレースの結果を確認した上で馬券を購入したいからです。

心のアクセスを踏み込む前に

時空と言うと、何だかとっつきにくい感じがしますので、これを馴染みある感じの言葉で言い表すなら、自分の目の前に広がるただの何もない「空間」でしょうか。もっと端的に言い表すなら…そうですね~やっぱり「空気」や「エア」が妥当だと思います。実際、エア友達なんて言葉もありますし、もう空気で良いでしょう。じゃ~あらためて「そこに空気があったから」は…まぁ、登山家ジョージ・マロリーの「そこに山があるから」の名言にちなんだ表現なんですが、彼の探求心と人工精霊の術者のそれとは基本的に一緒だと思います。人工精霊の術者は、エベレスト登頂をめざすくらいの気持ちになって、事前の準備と情報収集、そして何よりも、すべての心の問題を解消しなければなりません。でないと高い確率で遭難します。精神世界での遭難は、現実世界での遭難事故とは違い、救難信号的なものを発信して助けを求める方法なんてありません。第三者・外部からの確実な救助方法は確率されていません。この言葉を胸に刻んで人工精霊に挑戦しましょう。あと、まったく関係ない話ですが、もしかすると…人工精霊の術者は「エアギター世界選手権大会」で優勝する素質、潜在能力を持っているかもしれません。物理的にまったく存在しないギターを人工精霊の感覚で作り上げ、それを両手に持って練習すれば良いのです。会話自動化プロセスを応用すれば、本当に音色を奏でているように聞こえるかもしれません。個人的には、この大会に出場している者の中に、人工精霊やタルパ、大人のイマジナリーフレンド実践者が相当数いる気がします。いや、間違いなくいるでしょう。世界レベルで傑出した奇人変人の結集大会です。絶対に術者が潜んでいます。

神の法理を超越すれば、カボチャなんて力を入れなくても簡単に切れるようになります(´・ω・`)

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