人工精霊の種類と特徴・珍獣型・絶滅危惧種・古代生物

人工精霊の精霊体は自由自在、思いのままのものが作れます。このため、動物型であれば、動物が好きでも、何らかの事情で犬や猫などの小動物を飼う事のできなかった人は、人工精霊でならその夢が叶います。さらに、現実世界で飼育することができない珍獣や絶滅危惧種も可能です。当然、現在の地球に現存する生体に限られません。恐竜など、絶滅してしまった古生物も可能です。未確認生命体や、伝説や伝承上の生体でも構いません。ただし、視覚化の際、参考になりそうな資料や情報も限られてくるため、難易度は高めとなります。

しかし、他の術者とは一風変わった精霊体が欲しいと言う人で、そこそこの経験者であれば、然程、それらの生体の視覚化の敷居は高くないはずです。それら生体に関する学術的な情報から、自分流のデザインを加えても良いでしょう。具体的には、恐竜など絶滅してしまった生体の色です。現在の科学でも、恐竜の肌の色は分かっていません。図鑑などのイラストで描かれているものは、現存する爬虫類などを参考にした書き手の想像です。こう言った制約に捕らわれることなく、虹色にしても構いませんから、自分の好きな条件に設定しましょう。

そして、何も科学的考証にもとづく生体に限る必要もありません。冒頭で少し触れた、伝説や伝承上の生体です。ポニーやファラベラなど、小型な馬をベースにしたユニコーンの人工精霊を作ると面白そうですね。この場合、ユニコーンなど、幸運の使者として言い伝えられている生き物を選びましょう。風水などが好きな人は、たぶん、龍や麒麟、鳳凰などの吉祥動物を選ぼうと考えるかもしれません。しかし、吉祥動物は人間の欲望を具現化した動物霊である場合が多く、そういったタイプを選ぶのは霊的にリスクと言えますので避けましょう。

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