人工精霊の種類と特徴・昆虫型

人間型や動物型が選べるのですから、昆虫の姿をした人工精霊も作ることは可能です。私自身も、カイコの成虫の姿をした人工精霊を一体作り、現在、育成中です。虫が嫌いな方は信じがたい話かもしれませんが、虫の知らせと言われるように、虫は霊的な存在との関係性がとても深い生き物です。また、一寸の虫にも五分の魂と言われるように、決して、侮ってはならない存在と言えます。個人的にも、普段の日常生活において、できるだけ虫は殺さないようにしています。殺虫ではなく除虫に重点をおいて害虫忌避を心がけています。

昆虫型の人工精霊を作る際は、動物型同様に、テレビの映像やインターネット上の動画や画像などを参考に、設計デザインをするといいでしょう。私もカイコの精霊体の視覚化に挑戦する際は、YouTubeでカイコの生態に関する観察動画を何本か見つけ、数時間ほど目に焼き付けるよう閲覧、事前にカイコの生体の視覚情報を蓄積しました。これも動物型同様、人間の言葉を話したり理解したりする設定が可能です。私のカイコの精霊体は言葉を話せませんが、人間の言葉をちゃんと理解している様子ですし、しぐさから何を言っているのか分かります。

虫は土地神様の使いであるケースも多く、見た目が気持ち悪いからと言って、むやみやたらと命を奪うものではありません。衛生上問題ある場合を除いて、殺さずに紙コップ等で捉えて、窓の外に逃がしてあげましょう。とくに、蝶やトンボは死者の魂を乗せている場合もあるので、お盆の時期にそれらの虫にちょっかいを出すのはやめましょう。昆虫採集に夢中になる子供には、命の儚さと大切をきちんと教え、カブトムシやクワガタだって人間と同じ命であると、必要以上の生体採集と無駄な殺生は行わないよう、よく言って聞かせましょう。

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