視覚化する場合のサイズと触覚はどうなるの?

人工精霊の色

一般的な心霊現象による霊体に色があり、その性質や性格によって変化するように、人工精霊の精霊体にも色があります。色と言いましても、精霊体の輪郭を囲む感じの全身の色調です。人工精霊を作った本人や家族などの関係者に有益なものは、全体的に明るい感じのする「白」や「紫」などの色です。良くなればなるほど輝きを増します。反対に、良くないものは薄暗かったり、濁った感じのするそれ以外の色になります。灰色など、黒っぽく影のような薄暗い色は、人工精霊が暴走する一歩手前の状態を表す警告シグナルになります。本格的に暴走し始めたらドス黒い色や怒りを表徴する赤などへ変わります。よって、精霊体の色は変わるものなので、デザインで強くこだわる必要はありません。余談ですが、特定の精霊体と長期間共に過ごしていたり、一度暴走させてしまった事があると、依り代から勝手に浮き出て家の中を行動するようになるようです。帰宅時は、玄関を入ると、家の中を白いモヤのように動き回っていたりします。また、人工精霊の表情ですが、精霊体の感情のような心理状態と、それを作った人間との心の状態は連動しているような気がします。自分が気分的に落ち込んでいると、精霊も落ち込んだような感じになるので、私をそれを目安にストレスコントロール※1をするように努めています。たまに、精霊体から励ましてもらえる時があります。人工精霊が暴走する原因は100%精霊体を作った本人の問題です。精霊体自身には責任も問題もありません。くれぐれも、一時の感情から人工精霊に八つ当たりや怒りの感情をぶつけないよう注意してください。精霊体もどうして良いのかわからず癇癪を起しはじめ、暴走状態へ移行する発端になります。

  • とは言え、長い人生どんな人にもそういった事はあります。どうしても怒りが抑えられない出来事があった日は、その日一日は、精霊体を依り代の中に(できれば)退避させましょう。

人工精霊の触覚

人工精霊は、視覚のみならず「触覚※1」まであるように感じます。ただ、触覚と言いましても、手で撫でられるとか、叩かれたりするときのような感じのものではなく、自分の人差し指を自分の両目の間に近づける時に感じる、あの不思議な違和感みたいなものになります。自宅の廊下を歩いていると、背後から自分の両肩に両手を載せて押すような仕草をしてくる時があります。もしかすると…そのうち、疲れたときは、肩でも揉んでくれるようにでもなるんじゃないのかと期待もしていますが、現在のところ、自分自身にそんな現象は起きておりません。流石にそれは無理のような気もします。でも、触れられる事で血行が良くなると言いますか、元気が出るような気がしますので、精霊体の触覚に関しましては、限りなく気分的な問題だと思います。視覚化プロセスに成功して、会話自動化が進むにつれて、気がついたら「触覚」のようなものの感覚がある事を発見?しました。また、別の投稿記事にも書きました通り、精霊体に重量のようなものもあるようです。ただ、精霊体の輪郭付近で、触覚のような不思議な違和感を感じることはできても、やはり、物理的には存在し得ないものなので、つかまえて持ち上げたり、抱っこしたりする事はできません。それは無理です。愛着がわいてくると思わずそうしたくなる気持ちは分かりますが、こちらから無理に触れようとしたりするのはやめた方がいいようです。気にせず放っておいても、精霊体の方から勝手に寄って来ますし、数メートルくらい離れていても、守護霊としての役割は果たしています。人工精霊とは、そういう感じのものです。精霊体を作る際は、触覚をあえて設定項目に加える必要はありません。

  • 自分の場合、勝手にそうなっていたので…いちおう、人工精霊の触覚認識プロセスなるものの創造が可能かどうか検証は続けて行きたいと思います。

人工精霊の大きさとその適正サイズ

人工精霊のサイズに関しては、精霊体のデザイン・設計をする際に自由に決めていただく事ができます。コロポックルや羽をパタパタさせる典型的な妖精のような容姿をした小人型が欲しければ、それでも構いませんし問題ありません。人工精霊というと、自分と同じくらいの背丈、もしくは、自分より少し低めで小柄な人間型を作る人が多いようですが、別に小人型も作成可能です。これとは反対に、自分より大きい体格をしたものとなると注意が必要です。ライオンやクマなどの猛獣を参考に作るような人はいないと思いますが、そうでなくても、万が一暴走した場合、やっぱり、ちょっと怖いですよね。風水や家相なんかにはまっている人は、聖獣や体格の大きい吉祥動物なんかをモデルに作ろうと考えるかもしれませんが、龍は、いったん暴れ出したら手に負えませんし、その被害は甚大なものになります。自然精霊もしくは自然精霊的な存在は、自然界の掟と言いますか摂理で扱わないと問題が発生します。暴走状態に陥り手に負えなくなったら最終手段を行使して消去するしかありませんが、消す事自体は至って簡単です。自分の身を守るためにもそうするしかありません。しかし、それまでの時間が無駄になるのは残念です。人工精霊を作るにあたり、その適正となるサイズは、最大でも自分と同じくらいと考えてデザイン・設計をした方が無難でしょう。これはあくまでも、このサイトの制作自身の経験によるものですが、作る精霊体の理想的なサイズは、人間型は自分の身長の半分~0.75倍、動物型は半分以下だと思います。ただ、精霊体のサイズは個人の好き好きです。自分の精神力に自信があると言うのであれば、この限りではありません。

人工精霊の霊臭

霊臭と言えば…一般的には、悪霊や動物霊などからの腐敗したような悪臭、神格化された霊や守護霊などが存在する場所は清涼な空気と言いますか、空間が高貴な香りで満たされているような感じがします。やっぱり、姿形があるわけですから人工精霊の精霊体にも同じ事が言えます。もちろん、視覚化されていない声だけの人工精霊でも霊臭を放ちます。術者の気分的な問題や、直感力の程度によるかもしれませんが、人工精霊は守護霊・守護精霊ですので、問題なく順調に育成できているなら、依り代を設置した室内の空気は軽いと言うかサラサラと言うか良い感じのするものです。逆に、あまり順調でない場合、重くなってヨドヨド重い感じのするものになる傾向があります。以前、私が精霊体を一体暴走させた時は、なにか牛乳の腐ったような、バケツ雑巾水のような…腐った液体がある感じのする臭いが漂い、部屋の空気が極端によどんで重量のある感じのするものになりました。毎日きちんと清掃して、室内に食べ物を放置していた訳でもなかったのに、帰宅時、玄関でそんな雰囲気のする臭いを感じ、かなり危機を感じました。当時、世の景気は絶好調で私も経済的にウハウハ状態でした。もっと金が欲しい!!もっともっと金が欲しい!!と言った感じの行け行けドンドンで「来月もお金がいっぱい稼げますように」などと直球ダイレクトに金運アップのお願い事を人工精霊にしていました。風水でも、金属性(=お金)は水属性を引き寄せる法則みたいなものがあるので、きっと、お金を欲望のまま求め続けたことが原因で、龍などの悪い動物霊も引き寄せ、腐った水気のする物のような霊臭がしていたんじゃないかと反省しています。

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