人工精霊の視覚化デザイン・性格の設定シート

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精霊体デザイン・図面設計

  • 人工精霊の種別は「人間型」「動物型」「架空生物型」「機械型」「昆虫型」の五つに分けられる。
  • 視覚化を容易にするため「単純図形もしくは幾何学型」「光源(オーブ)型」などを選ぶのもあり。
  • 次に性別を決定する。男女と言った固定概念に縛られる事なく、中性や両性、無性などを設定する事が可能。
  • 人間型であれば、服装や髪型はまったく自由。所詮は内心の世界、趣味の良し悪しなんか気にしない。
  • 人間型をデザインする際は、特定の誰かを参考しない。複数の人の平均像をイメージするように注意する。
  • 人間型かつ女性型であれば化粧的・装飾的な要素も決定しておくと良い。
  • 動物型であれば、テレビの動物番組でしかお目にかかれないような珍獣の類を選定する事も可能。
  • 魚類などの水棲生物型の精霊体に水槽は不要。空中浮遊して行動するタイプの人工精霊に設計すれば良い。
  • 上級者になれば、機械・ロボット型の人工精霊は、霊的防御トラップや霊的防衛兵器として量産可能。
  • 精霊体の色調は特別意識する必要はないが、褐色の元気な子を作りたければそうすると良い。
  • 精霊体の触覚も自然と出来上がるものなので、設計項目に入れる必要はない。

性格設計

  • 精霊体の性格は人工精霊の設計における肝。ここで失敗すると、会話自動化や育成のプロセスで苦労する。
  • 精霊体の性格を決める前に、まず、自分の長所と短所を紙にでも書き出す。
  • 客観視点になって冷静に自分に性格や気質を見る事!!たぶん自分はこうだろうと言った願望的な要素はダメ。
  • つまらんプライドを捨てられないような人は、この段階で人工精霊の召喚はあきらめる。
  • 自分の長所…何かの特技でも得意技でも構いません。それをそのまま精霊体の基本性格にします。
  • 自分は負けず嫌いだと言うのであれば、それを2倍程度強くした感じの性格を持った精霊体をイメージします。
  • 次に、自分の弱点となる短所をよく見極めます。辛いでしょうが、逃げずに現実を直視して下さい。
  • 自分は本番に弱いタイプなら、いざとなったら力強く行動する一面を持った精霊体にすると良いでしょう。
  • なので、アスリートな方はスタートダッシュの緊張感に打ち勝てる精霊体を作ると良いでしょう。
  • 以上はあくまでも例です。精霊体から妙な力を受けてフライング・失格しても自己責任でお願いします。
  • でも、自分の短所をカバーしてくれる存在が傍らにいると心強くなるかもしれません。いや、絶対なります!!

行動パターン設計

  • 今後の人工精霊との共同生活で重要となる部分です。
  • 初心者は、必要に応じて依り代から出し入れするタイプの精霊体にしましょう。
  • 普段は自由に行動させていても、依り代の中へ戻るよう指示を出したら戻る設定に確定しておきましょう。
  • 本物の家族やペットのように24時間365日家の中を自由気ままにさせるのは上級者になってから。
  • 行動範囲は依り代を置いた部屋から最大でも自宅内に留まります。たま~に庭やベランダにちょろっと出ます。
  • 精霊体の役割に応じて、依り代は「自宅据置型」と「お守り型」の二つに分けられます。
  • 自宅据置型は自宅の霊的防衛、お守り型は術者の霊的護身の役割を果たします。
  • 自宅据置タイプの子も、たまに依り代を外に持ち出して一緒に外出すると良いでしょう。喜んでくれます。
  • 人工精霊はありのまま自由に動きまわりますので、それが原因で実生活上で何らかの支障が出かねません。
  • 車の運転をしている時は危険です。職業柄、そういった懸念のある方は、行動設計に制約を入れましょう。
  • 例えば、車に一緒に乗車する際は、依り代の中に強制的に戻る設定にする等です。

機能設計

  • 精霊体の名前は依り代から呼び出す際の起動スイッチの役目を果たす。
  • なので、後々の動作に影響が生じかねないので、名前は一度決めたら変更しない。
  • 依り代へ戻る際の言葉も決めておく。コマンドのようなものになるので、一度決めたら変更しない。
  • 依り代へ戻るよう催促する言葉は「ありがとう」でも「お戻り」でも何でもOK。とにかく固定する。
  • 上での車の乗車事例のように、機能設計は、行動パータン設計を補完する設計となる。
  • 私の場合、依り代へ戻さず「一緒に前を見ていて」というコマンドで、普通に交通安全のお願いをしています。
  • 人工精霊が完成した後でも、しつけ的なものとして、いろいろなコマンドを開発、適用して育てていくと良い。
  • くどいようですが、一度決めたものは変更しないのがコツです。不安定化による暴走の原因になりかねません。
  • コマンド的なものを多く作り過ぎると、会話自動化で自然感のある普通の会話ができなくなりますので要注意。
  • コマンド的なものは多くても5~6個程度にすると良いでしょう。
  • ただし、機械・ロボット型の人工精霊を作った場合は、コマンドだけで会話すると良いかと…好き好きで。

認めたくないものだな、自分自身のバカさゆえの過ちと言うものを(´・ω・`)

注意事項はよく読んだ上で実行してください。また、実行に際してはすべて自己責任でお願いします。

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