図解でわかる人工精霊・視覚化の方式と具体例

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中空可視

人工精霊を作る際、多くの術者が踏襲している一般的な視覚化プロセスの方式である。また、はじめて人工精霊に挑戦する者も「多分こんなもんだろう」と言った感じに、なんとなく漠然とやっている方式とも思われる。アラジンのランプのごとく、単純に、依り代から空間に精霊体が浮び上がる現象に挑戦しようと言うものである。強い精神力と集中力が要求され難易度は高いが、精霊体が完成した時のその霊力の強さは半端でない。何も貼られていない白色もしくはベージュ色の壁面を背景にやると良い。

目から数センチから数メートルまでと、なんとなく直感で良いと思った距離に依り代を置いて、瞑想でもするよう楽な姿勢でやると良いでしょう。スピリチュアル体質な方だとわりと簡単にできます。

透過可視

中空可視は、依り代から上方の空間に精霊体を浮かび上がらせるのに対して、こちらは、水晶など透明度のあるパワーストーンを手に持って見つめ、透過した先に精霊体を出現させようと言うものである。依り代の大きさにより適宜変わるが、目から数センチ置いた距離から見つめて精霊体の出現に挑戦する。徐々に精霊体を拡大させて、希望する大きさまで精霊体を成長させる。最終的に依り代からはみ出して見えるようになる。中空可視と同様に、白系の壁面を背景にするなり、それが無理なら背景用の白紙でも壁に貼って実践すると良い。

水晶玉占いと似た感じの幻視方法とも言え、中空可視で上手く行かない場合はこちらで挑戦して見ると良いでしょう。中空可視と比べて簡単と言う訳ではありませんが、コツと言うか感覚をつかむきっかけになればと思います。

器内可視

中空可視と透過可視をハイブリッドさせたような感じの方式である。ガラス瓶の底に依り代を置いて、ガラス瓶自体をホログラムチックなスクリーンにして、まずは、ガラス器内で精霊体を浮かび上がらせようと言う方式である。ある程度、精霊体の輪郭が整い明瞭な可視化に成功したら、精霊体にガラス瓶の外へ出るよう即す事で、依り代から自由に行動させる事ができるようになる。ただし、精霊体の拡大化はあまり上手く行かず、小人型や小動物型など人工精霊を作るのに最適な方式と思われる。ガラス瓶がその上限を固定してしまうのかもしれない。

私は、ダイソーなどで買って来たガラス瓶に、水晶のさざれ石(細かく研磨された粒つぶ状態のもの)を敷いて、その上に依り代となるパワーストーンを置いて、試行錯誤で実験と研究をしていました。

初心者に推奨する視覚化プロセス

はじめて人工精霊を作ろうと思い立った初心者には、まずは「器内可視」による視覚化プロセスの挑戦がおすすめです。最初から完璧な精霊体を作ろうとはせず、はじめは訓練と思い、試験的かつ簡易で小型の精霊体の作成から挑戦した方が良いでしょう。少し可哀想かもしれませんが…万が一に備えて、精霊体消去のメソッド体得も兼ね、作った精霊体を消して見る実験もすると良いでしょう。それを幾度か繰り返して、自信がついたら中空可視なり透過可視なりの方式で挑戦して、人間型や大きいサイズの動物型の精霊体の召喚に挑戦すると良いでしょう。ただし、この投稿記事に書いてある事は、あくまでも私個人の経験によるものです。別に、自我流の視覚化プロセスを研究開発して編み出すやり方もありです。どうぞ、固定概念にとらわれず自由にやって見て下さい。但し、別投稿記事「人工精霊の依り代に使用可能な物の情報まとめ」で説明しました通り、できれば、依り代には水晶などのパワーストーンを使いましょう。本当に小さくで安価なものでも構いません。あと、要注意点ですが…人形や人型などの類を依り代として使用すると、たしかに何となくではありますが、自分が望む姿をした精霊体を視覚化・召喚しやすそうな気がします。ですが、独立した念や魂のような強いものが内在していた場合、視覚化や会話自動化に成功しても一時的なものです。おそらく、制御困難な状況に陥り、取り扱い困る事態がやって来るリスクがあります。精神力に自信があり自分は大丈夫だと言うなら止めやしませんが、アニメ等のフィギアを使用して人工精霊の召喚に挑戦する場合は、万が一に備え、人形供養を行ってくれる神社やお寺は事前に把握しておきましょう。

見えるぞ、私にも霊が見える(´・ω・`)

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人工精霊に関する主要な情報源としてはタルパアンテナ人工精霊まとめなどを活用して下さい。