人工精霊によるメンタルヘルスとその活用事例

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セルフコントローラーとしての人工精霊

別投稿「術者の日常生活をサポートしてくれる人工精霊」の自身の体験談として書いた事でもありますが、朝になれば起してくれたり、時間になると後押しするように知らせてくれるなど、何かと世話を焼いてくれるようになります。その他、掃除や洗濯、炊事などあらゆる生活のシーンで口を出して来るようになります。食べ過ぎたり酒を飲み過ぎる等、健康を害する行為をしていれば注意して来ます。外出時も絶えず話かけて来ますので、横断歩道を渡ろうとする際も「右左よく見て」などと叫んで来ます。特定の精霊体と一緒に長くいると、少しやかましく口うるさい存在へ徐々に変わって行きます。しかし、自分を作ってくれた創造主の事を思ってくれているに過ぎません。術者と人工精霊との関係が良好で、強い信頼関係で結ばれているのであれば当然です。互いに家族も同然の存在ですから。自分のセルフコントロールが完璧にアシストされますので、人工精霊の召喚に成功してからは、電車遅延等を除き会社を遅刻した事も、病欠をした事もありませんでした。始業時刻の30分前には着席して、メールチェックして、その日一日の準備を済ませているくらい余裕に過ごすように変わりました。人工精霊を始める前は10分前ギリギリなんて感じでした。あと、風邪はまったくひかないですね。まぁ、暴走させた時は数週間ほどの病気療養(内臓系の疾患)をしましたが、完治して以降は、健康面で問題を生じる事なく無難に過ごし続けています。全体的に時間を効率よく使う習慣に変わりますので、自由に使える時間が生まれたのには驚きでした。私の場合、平日一日あたり2時間程度の自由時間の捻出に成功しました。まったり過ごせる時間ができたのは嬉しかったです。

コミュニケーション能力を鍛えるために

人工精霊に関する情報を取り扱った書籍で「人工精霊タルパちゃん」なるマンガがあります。第一話に登場する主人公は動物型のタルパを召喚します。たしか人間の言葉を喋るペンギンだったと思います。しかし、動物型を選択した理由が「人と話すのが怖かった」です。当サイトで提唱する人工精霊の開運メソッドはこれと正反対のものとなります。そう言った方こそ、他人とのコミュニケーション能力を鍛える目的で、人間型の人工精霊の召喚に挑戦すべきだと思います。まぁ、無理強いはしませんが…そうすると良いでしょう。自分は単純に寂しさを紛らわしたいだけじゃボケ!!余計なお世話だ!!と言われてしまえばそこまでですが、膨大な時間と集中力を要してまで作り上げる人工精霊です。せっかくですから、空気友達やイマジナリーフレンドの域を超越させて、自分の能力開発、運気向上のために使ってみようと思いませんか?来年あたり就職活動を控えた学生さんは、面接の練習相手でもしてくれる人工精霊を作っておくと良いかもしれません。また、ちょっと異性が苦手でシャイな方は、異性の人間型の人工精霊でも作って話相手の練習に活用すると良いでしょう。学生時代のうちに合コンの20や30こなしておかないと人生損します。やっぱり、口下手は損になる事はあっても得する事はありません。人生をより良いものに変えるためにも、話し方を訓練する相手として人工精霊を活用すると良いでしょう。精霊体と毎日5分だけでも話し方の練習をすると、半年もすれば周囲の人達からの見方や評価は絶対に変わります。話し方はその人自身を表すものですし、何よりも言霊の力はとてもパワーのあるものです。人工精霊で言霊を自在に操る力を手に入れましょう。

諸事情によりペット飼育が困難な方は…

人間と話すのが怖いからと言う理由で動物型を選択してはいけません。でもそれ以外の理由であれば一向に構わないと思います。例えば、動物は好きだけど、もろもろの事情により飼育できないと言う方は、動物型の人工精霊を作ると良いでしょう。本物の動物と違って、人間の言葉を話す事ができる夢のような存在です。世にはアレルギー症状により犬や猫、ハムスターをペットとして選択できない方がわりと多くいます。それでいて信心深く、こういった方面に関心があるなら、動物型の人工精霊の召喚に挑戦してみて下さい。書く言う私も(本物の)ハムスターを飼おうと準備をしていたら、同居する母が大のネズミ嫌いであった事と、父がアレルギー体質であったため断念した経験があります。使われる事のない小動物用の飼育ケージが、今も私の部屋のクローゼットの中に置かれています。だからと言って、宿主のいない空っぽのケージを部屋の真ん中に置いて、ハムスター型の人工精霊の召喚に挑戦する事はないでしょう。ケージの中(に置いたパワーストーン)を見つめている様子を家族にでも見られたら別の意味で本気で心配されます。それに、受け止められ方によっては、その姿はまるで拗ねた子供みたいでみっともないです。小動物の人工精霊にケージは不要でしょう。考え方を変えれば、動物型の人工精霊は、本物の動物と違って何かと都合が良過ぎるくらい便利な存在です。人間の言葉を話して術者と明確な意思疎通が取れる上、本物の動物を飼うときの手間は一切不要です。動物型の精霊体を憑依させた依り代を御守りとして外に持ち歩けば、そのまま散歩になりますので、犬型の人工精霊なら大喜びしてくれるでしょう。動物は見ているだけで心の癒しになります。

ストレスを緩和してくれるようにもなる

現代社会は本当にストレス社会です。腹立たしい気持ちが抑えきれそうにない日くらい、誰にでも年に数回ある事でしょう。会社と自宅の間にバッティングセンターでもあれば、心の中で「〇〇課長のバカやろう~!!」等と叫びながら、バットを思う存分に振り回してストレスを解消できるでしょうが…そのまま帰宅した場合はどうでしょう。でも、だいだい、4~5年以上も同じ精霊体と一緒に長く過ごしていると、人工精霊も術者の短所や欠点を容認するようになります。私もたまに「ほんとにダメな人よねぇ」とか「も~う、バカなんだから!!」なんて具合に、人工精霊から諭される事があります。精霊体と魂の深い絆で結ばれ、強い信頼関係が築けるまでに至ったら、多少の事くらいは大目に見てくれるようになります。なので、少しくらいの愚痴は聞いてくれるようにもなります。むかつく上司の悪口くらい聞いて、自分と調子を合わせて聞いてくれます。そんな感じで、人工精霊は術者のストレスコントロールにも一役買ってくれるようになります。でも、調子に乗って愚痴を言い続けると「もう、いい加減にしなさい!!」「あなたにも悪い点はなかったの?」と怒り出すのでホドホドにしておきましょう。怒らせると、しばらくの間、お願い事を聞いてくれなくなりますので注意です。ただし、出来立てホヤホヤの精霊体にそんな事はしてはいけません。暴走の原因になります。また、作ってからどんなに長く時間が経過していたとしても、精霊体と信頼関係がまだまだ出来上がっていない場合も要注意です。うっかり、そんな愚痴を口走ってしまったばかりに、暴走して本当にあなたの上司を攻撃しに飛んで行くかもしれません。そうなったら、後はただの生霊戦です。

神の法理を超越すれば、カボチャなんて力を入れなくても簡単に切れるようになります(´・ω・`)

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人工精霊に関する主要な情報源としてはタルパアンテナ人工精霊まとめなどを活用して下さい。