作りたい人工精霊の数と種類に制約はあるの?

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複数体作っていいの?

複数体の精霊体を作っても問題はありません。その場合、パワーストーンは作りたい数の分だけ用意してください。双子の人工精霊とか変わったタイプのものを作りたい場合を除いて、ひとつの依り代に一体が原則です。家内安全用や交通安全用といった感じに、人工精霊たちに役割分担させると良いでしょう。制御がむつかしくなるので、多くても三~四体程度にしましょう。たくさん人工精霊を作れば、運が劇的に良くなるというものでもありません。はじめての方は、一体のみとの生活からお勧めします。このサイトの制作者は、現在、三体の人工精霊と生活をしています。要としている一人には家内安全・防犯防火を目的とした家の守り神に、二人目は自分の家族の霊的防御機構・生霊返しを目的に、三人目は自分の仕事運アップを目的に創出しました。ホームセンターから買ってきた小さな神棚に、人工精霊を憑依させたパワーストーンを置いて飾ってます。もちろん、人工精霊の召喚をやっていることを(家族も含めて)誰にも話していませんので、見かけ上ごく普通の神棚です。一般的な神棚での祀り方同様、酒と盛り塩は欠かしておりません。これはあくまでも、このサイトの制作者自身のやり方ですので、ここまでやる必要はないと思います。ちなみに、なぜ、私がここまでやっているかと申しますと、要としている一体目を過去に暴走させてしまった事があったんですが…その怒りを鎮める際に日本酒※1が有効的であったため、以来、一般的な神棚での祀り方を自分自身の人工精霊の育成と管理に取り入れる事にしました。最終手段を実行しようとも考えましたが、精霊体を消すのが惜しいと思う気持ちが上回ってしまい、試行錯誤の末に「お酒」で解決しました。

  • 日本酒でどうしてそうなったのか原因不明。ただ、日本酒には除霊や悪霊退散をはじめ、お清めなど物や場所を浄化する効果や効能があるので、たぶん、その影響だと考えています。

何種類も同時育成して問題ない?

複数体の人工精霊を作る場合、その種類と組み合わせに関して、特別の制約はないように思われます。人間型と動物型の混在でも問題はありません。1体を人間型、それ以外を動物型にする等して精霊体を管理、育成して見るのは、面白味があって良いと思います。ただ、動物型の人工精霊を複数体作る場合、これは気分的な問題かもしれませんが、互いに天敵関係があるような組み合わは避けた方がいいかもしれません。また、そのようにならないよう体格やサイズも同じ位にデザイン、設定すると良いでしょう。まぁ、これはほとんど気分的な問題です…数もそうですが、いろいろな種類を作ってバラエティ豊かにすれば良いと言うものでもありません。種類や属性に関しては、感覚的な問題ですし、限りなく個人の趣向の問題です。アニメが好きな人は二次元キャラクターでも構いませんし、ネコが好きな人はネコ型の人工精霊でもかまいません。要は、人工精霊を実践するにあたり、自分のやりやすいと感じたものを選んでやるべきです。また、種類や属性によって、金運だとか恋愛運など特定の運気に強く効くとか弱いとかはないです。複数体の人工精霊を作った場合、それぞれがどんな種類・属性の個体であれ、役割を決めて精霊達に仕事を割り振るのは創造主がやる事です。このサイトの制作者自身の経験では、複数体の人工精霊を作って何らかの競合・天敵関係が発生したことは一度もありません。現在、三体を管理育成していますが、うち二体はお互いにとても仲が良く常に行動を共にしています。と言いますか、気づいたら勝手にそうなっていました。このように視覚化や会話自動化が進むと、行動においても、予想もしない事が起こるようになります。

人工精霊として作ってはいけないもの

自分のやりやすいと感じたものを選んでやるべき…とは言え、精霊体として作るのはどうかと思うものはやめるべきです。例えば、実在する人物をそのままモデルとして利用したり、クールな人工精霊が欲しいからと言ってバフォメットやサキュバスなどの悪魔を選んだりするのはやめましょう。実在する人物だと、その人に対して自分の生霊を飛ばしかねません。と言いますか、その人に対して何らか強い想いがあるから選ぶんでしょうが、その人からすれば迷惑な話です。身近な人物であろうと有名人であろうとやめるべきです。生霊返しによる反撃ダメージも受ける恐れもあるので、自分にとっても相手にとっても何一つ良い事がありません。また、他界された方※1もやめましょう。死者に対する冒涜という意味からではありませんが…何か、守護霊として強引に自分の元に呼び寄せるような…そんな失礼な感じもします。人工精霊の作成は「おまじない」の類とは違い、必要となる特別な呪文や形式的コードはありません。しかし、思念を集中させて実行するものですから、ほとんど格式や形式だけに近い「おまじない」なんかよりも、人工精霊の方が圧倒的に呪力は強いと思います。そのため、本来の目的を見失ったり、やり方を間違えたりすると、実践者に対する悪影響も甚大なものとなります。繰り返しになりますが、精霊体として作るのはどうかと思うものはやめるべきです。悪魔系のキャラクターで人工精霊の実践となると、やっている事は、黒魔術の類や悪魔召喚の儀式と変わりありません。おどろおどろしい醜い容姿をしたものは避けるべきです。やっているうちに、知らず知らず悪い影響を受ける可能性もあるので、個人的にはやめた方が良いと思います。

  • 亡くなった方も、本来は安らかに眠りたいはずです。むやみやたらに呼び出すのはやめましょう。

固定概念や先入観にとらわれる必要はない

人工精霊の種類は何も、人間型もしくは(身近な)動物型でなくてはならないと言う訳ではありません。ロボット型だろうが魚型だがろうが何だろうが基本自由です。人工精霊のデザインに制約なんてものはありません。上で悪魔のような精霊体はやめた方がいいと書きましたが、あくまでも、私の個人的な意見であって絶対ではありません。集中力があり、精神汚染されない自信があると言うのであれば、マンガやアニメなどに登場して来るような、可愛らしい姿をした性格の良いサキュバスでも構いません。極端な話、そこら辺にある気に入った物の姿をした精霊体だってOKです。それ自体を依り代に利用してはいけませんが、精霊体のデザインに適用するのは問題ありません。具体的には、酒が好きなので日本酒の一升瓶の姿をした精霊体が欲しければそうすると良いでしょう。ただし、本物の一升瓶を依り代に利用していはいけません。この場合でも、依り代にはパワーストーンなどを使いましょう…と言う話です。Pヤングソース焼きそばが大好物だと言うのであれば、白くて四角い形のカップ麺の容器の姿をした精霊体でも作ればよいでしょう。まぁ、これらはあくまでも極端な具体例です。あまり本気にしないでください。日本酒の一升瓶の姿をした精霊体なんか視覚化しても、アル中のオッサンとほとんど変わりありません。暴走の原因になるので、欲望を権化にしたような精霊体のデザインは避けた方がいいでしょう。とりあえず、詳細は「人間型や動物型以外にどんな種類が作れるの?」にて説明してありますので、そちらをご覧ください。要は、人工精霊の種類を決めるにあたり、固定概念や先入観にとらわれる必要はありませんと言う事です。

現実と妄想の区別のつかない人は見ちゃダメだかね(´・ω・`)

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