使い魔として操り復讐目的の攻撃はできるの?

人工精霊で攻撃できるの?復讐できるの?

人を呪わば穴二つなのでやめましょう。ここで唱える人工精霊は守護霊・守護精霊であり、生霊返しなどの防御に徹するだけです。他人に対して積極的な危害を加える目的※1で利用しようとすると、質の悪い生霊が完成するだけです。それでも良いなら、すべてを失う覚悟でやって下さい。怨まれる人はそれ相応の理由があると主張して、復讐の呪いや生霊飛ばしを正当化する人もいますが、生霊に正義も悪もありません。強いか弱いかの弱肉強食の世界です。相手からの生霊返しもあり、実践者の魂は削がれ、日を追うごとに精神は衰弱して、最後は破滅です。そもそも、人間関係なんて相対的なものです。自分にとって憎い相手でも、相手の家族や友人などの関係者からすれば善人かもしれません。人間誰しも程度の差こそあれ、誰から愛されたり憎まれたりしています。相手にだって、その人に所以のある祖先や亡くなった親類縁者の守護霊が憑いて守っているかもしれません。怨みから生霊を飛ばしても、相手に与えられるダメージはわずかです。生霊を飛ばした瞬間、自分の魂や霊力は激しく消耗します。さらに、相手からの生霊返しも発生した場合、自分に対するダメージは何倍にも膨れあがります。体調不良や病気の原因につながりかねません。計算上、生霊飛ばしはまったく割の合わない行為と言えます。相手を倒す前に、自分の霊力が先に尽きて破滅です。また、道理の通らない理不尽な理由、自分勝手でメチャクチャな動機で実行すると、人工精霊は確実に暴走します。相手ではなくあなたを攻撃します。妬みや嫉妬心というものは、霊的合理性が著しく欠如した心理状態であるため、無意識下で自分の憎悪の感情を自分自身に向けているのです。

  • ご自身の霊力と精神力に自信があるというのであればご随意に…その場合、このサイトの情報は役に立ちません。

人工精霊の戦力は専守防衛であるのが絶対原則

人工精霊は、どこの誰とも知れぬ理不尽で筋の通らない怨みや妬みなどに由来する生霊飛ばし、悪質な霊的攻撃から、術者の身を守るためだけに働きます。人工精霊による生霊返し、霊的反撃は術者の気づかぬうち全自動で行われます。精霊体から戦果報告を受ける事もありません。人工精霊と言うと、どうも、お願い事を叶えてもらう事ばかり目が向けられがちです。人工精霊の主な働きとして「願望成就」の他に「霊的防御」もある点を忘れないでください。わかりやすく説明すると、人工精霊の戦力は「専守防衛」です。絶対に先制攻撃に使用してはいけません。いかなる理由があろうとも絶対にダメです。お願い事を多くても週1~2回程度と控えめにする理由は、いつ飛んで来るとも知れない生霊との戦いに備え、精霊体の霊力をいたずらに消耗させないためでもあります。お願い事ばかり繰り返して霊力を消耗させ、肝心の生霊返しでまったく機能しなければ意味がありません。最近、精霊体に元気がなく、お願い事をなかなか聞いてくれないと感じるなら、生霊返しのために霊的防御を頻繁に発動させている可能性があります。その場合、当面の間、お願い事をするのはやめて休ませてあげましょう。視覚化に成功している場合、精霊体の色調の微妙な変化にも気づくはずです。願望成就ばかりが人工精霊の役目ではありません。術者の見えないところで、常に外部からの霊的攻撃に備え警戒し、攻撃を感知したら全力で反撃しています。なので、お願い事がなかなか叶わない時があっても、お礼は毎日きちんと言いましょう。その言葉が励みとなり、精霊体も自身の霊力キャパシティーを増強させてドンドン強く成長して行きます。

それでも忘れらない怨みがある

人生、何かと腹立たしい事ばかりです。程度の差こそあれ、人は誰でも生きていれば理不尽な目に合わされます。しかし、逆を言えば、誰にも迷惑をかけず生きて行くなんて事も不可能です。お互い様だと思い、怨みや怒りはきれいさっぱり忘れましょう。人との関係※1は、常に相互作用が働いています。良かろうが悪かろうが原因があって両立しています。こちら側に弱点やスキがあったのもまた事実です。弱点を克服して強くなりましょう。世間は自分が考えていたり、思っていたりする以上に広いものです。自分の今いる場所、そこだけが世界のすべてじゃありません。人生に何か行きづまっても、考え方を変えて行動すれば必ず突破できます。人間は他の動物と違いプライドを持つ生き物なので、生存本能に逆らってでも意地を張り通すことが多々あります。運の悪い人は、合理性のないやり方を選択しがちになる傾向があり、同じ過ちやミスを性懲りもなく何度でも何度でも繰り返します。考え方を変えて運命を効率良く回しましょう。これは、ある意味で変な話ですが…もしも、あなたが道理の通らない理由で、誰かから理不尽な目に合わされたら、以下のように考える事にしましょう。その人が本当に「嫌な人」「悪い人」なら、守護霊から見放され、霊的に無防備な状態になっているものです。だいたい嫌な人と言うのは、自分のみならず他の人も同じ感情を抱いており嫌っているものです。自分がわざわざ手を下さなくても、反感や怨みを買って多くの人の生霊にすでに取り憑かれています。それ以前に、性格や人格に難のある人というのは、悪霊や動物霊などからの影響が原因です。霊的に哀れで来世も救わることがない魂の持ち主です。

  • その関係が良かろうが悪かろうが、人間はお互いにどこか共通点があって引かれ合うものです。相手は鏡に映る自分の姿なのかもしれません…人の振り見て我が振り直せです。

地縛霊になりたくないなら

四苦八苦に悩まされる人生とは人間道における心の修行です。いつまでも怨み辛みの感情を持ち続けるのはやめましょう。その感情を引きずったまま死を迎えると「地縛霊」になっちゃいますよ。地縛霊と言うと、霊の中でも最強最悪な存在として位置付けられていますが…ぶっちゃけ、地縛霊も他の霊と同様にピンからキリまでいます。特定の土地や建物に憑くイメージがありますが、物などに憑いて完全に移動できない場合もあります。移動できても、せいぜい数10㎝程度なんてのもあります。一方で、町内(丁目レベルの範囲)など、中にはわりと広い範囲を行動できる者もいます。地縛霊の圧倒的大多数は前者で、つまらぬ小石や小岩などを拠り所として、永遠に救済される事なく、宇宙崩壊のその時まで永続的その場所で怨み続け、苦しみ続ける時を過ごす事になります。でなけりゃ「修羅道」に輪廻転生でしょう。テレビの心霊特番のように、その場所にたまたま通りかかった霊能者に救済されて、成仏させてもらえるなんてムシのいい話は100%絶望的にありえません。霊能者だって人間です。怖いものは怖いですし、嫌なものは嫌です。わざわざ、それと分かった場所に近寄るなんてことはしません。テレビに登場するような方は、プロとして出演料と引き換えにリスクを容認しているに過ぎません。除霊や未成仏霊の救済を趣味的にしている奇特な方※1もいますが稀です。つーか、ほとんど気づいてもらえないと思った方がよいでしょう。なので、こういった小さな地縛霊は道端に意外と多くいると思います。いずれにせよ、いつまでも悪い感情を持ったまま過ごしていると、魂が何か固定されてしまい霊的成長は望めなさそうです。

  • こういったことを気軽にホイホイやる方は、病気など不健康な体質である場合が多く見受けられます。霊的キャパシティーが大きくても、本人が気づいていないだけで、霊能力を大きく損耗させていたりするので高い効果は望めません。

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