人工精霊は本当に誰にも話しちゃいけないの?

絶対にダメです

再三に渡り申し上げますが…人工精霊は、家族はおろか大切な恋人や親友にも絶対に話してはいけません。依り代もできるだけ隠し持つようにしましょう。親しい人に「何それ?」と言われても「ただのお守り」「飾り」と称しましょう。恋人や親友など深い信頼関係、心の絆のある人に少しくらい触らせても問題ありませんが、そうでもない人には触らせないよう注意※1しましょう。自宅に置いて飾る場合は、あまり目立つ場所に置かない方が良いかもしれません。私の場合、人工精霊用の神棚を設置して、そこに依り代となるパワーストーンを置いて、普通の神棚に偽装していたんですが…それが逆に問題となった事があります。自宅にやって来た親戚の子が、私の自室に置いてあった依り代を見て、引かれるように気に入ってしまい「これ欲しい」とか言い始めたため、説明と言いますか、言い訳に四苦八苦してしまいました。私の場合、複数体の人生精霊と生活していたため、当然、複数個のパワーストーンになります。家族がひとつあげなさい等と言い始め窮地に陥りました。もしも私が留守だったら、家族の誰かが気軽に渡していた事でしょう。だからと言って、小さな子供相手に、怒るわけにも意気地になるわけにいきません。たまたま未使用だったパワーストーンも持っていたので、なんとか、そちらの方を受け取ってもらえました。余計なお世話だったかもしれませんが、その石をきっかけに、自分の子供の頃のように地質や地球の事に関心を持ってくれたらと思い、そんな願いの念を込め渡しました。この時は、精霊体を暴走させた時以上に緊張を強いられました。でも、神棚スタイルが気に入っているので今でも神棚です。

  • 触られた場合は、帰宅した時でも構いませんので、軽く水で洗い流すなどして浄化しましょう。あまり神経質になる必要もありません。

勧めるのではなく願ってあげる

人工精霊は自宅でこっそり実践する一人宗教です。現実生活で「一緒に人工精霊をやろう」「楽しくなれます」などと言って勧誘してはいけません。家族、恋人、親友など、あなたにとって大切な人物が何かに困っている時は、それを無事乗り越えられるよう、問題なく克服できるよう自分の人工精霊に祈ってあげましょう。私利私欲でなければ、ある程度の他人に対する願いは聞いてくれます。世には変な教義を掲げる変な団体が存在します。まともな宗教団体は戸別訪問やキャッチなんかしません。戸別訪問して勧誘するような団体は、厳しい言い方になりますが、どこかに救いを求めている不幸な人がいないか探し回っているようなものです。困っている人をわざわざ見つけ出して、その心の隙間に付け入ろうとするのですから、なんだかその姿勢には釈然としません。酷い団体になると不安感を煽り、ほとんど脅迫に近い事を平気でして来ます。不幸な人を見つけ出し、自らの勢力に引き込もうとするのですから、宗教団体と言うよりは「不安」の意識共有団体と言った方が適切でしょう。私も学生時代、ほぼ一週間に渡り毎日某宗教団体の勧誘攻勢に遭いました。当時、若かった自分は相手と同じ土俵に立ってしまい、最後は本気でキレてしまい流石に相手も引き下がって二度と来なくなりましたが…今思えばバカらしく時間の無駄です。それにしても…まぁ、世には本当に不安を煽って興味や関心を引こうとする団体や人が多いです。神や霊を信じていても、現実生活では、情報に惑わされる事なく常識的な判断と行動ができように心がけましょう。現実世界の時事情報や純粋科学と、オカルトをゴチャ混ぜにして物事を語り不安を煽る者には注意ましょう。

人工精霊は週末思想

次の休日は何をしようか考えるのが人工精霊です。休日に予定のない人生に意味はありません。ここでは週末と書きましたが、何も土曜日と日曜日に固定する意図はありません。世には昼夜を問わずシフト制でがんばる方も多数います。要は気分の問題です。終末思想・ハルマゲドンを持ち出して危機感を煽り、信者獲得に奔走する宗教団体とは違います。たしかに…日本の隣国にはミサイルをバンバン打ち上げる国はありますし、ここはワシらのシマじゃ~あ!!と因縁をつけてくるヤクザな国もあります。そして、なんと言っても日本は地震大国です。いずれ巨大地震がやって来るのは当たり前です。小惑星が墜落して人類絶滅なんて事態が本当に起きたら…だから何をしろと?ぶっちゃけ諦めるより他ないでしょう。もうそんな宇宙レベルの天災に直面したら「ああ、私の人生はなんて楽しかったんだ♪」と笑って死にましょう。もちろん、何もする必要はないと言っている訳ではありません。個人レベルでできうる現実的な準備をしておけば良いのです。万が一に備えて、必要最小限の食糧や日用品は備蓄しましょう。私の場合、東日本大震災以降、二週間分の備蓄を心がけています。問題は、荒唐無稽で非常識な考えに頭と心を支配され、それで一生を費やしてつまらない人生を送る事です。個人レベルで対応不能な事にアレコレと心配する様は大変愚かです。あなたの身近な日常生活の範囲内で、戦争が起きるぞ~地震が来るぞ~人類が絶命するぞ~惑星ニビルが~なんて言う人がいたら、そんな人の声に耳を傾けてはいけません。言っている本人の破壊願望に過ぎません。惑星ニビルによる人類絶滅なんか恒例行事化しています。この惑星の公転周期は何年なんだ?

公然のオカルト実践者とは関わらない

よく、クラスの中でこういった方面に強い関心を持ち「自分には霊感がある」と称する子が必ず一人はいますが…少し真剣に読んで欲しいんですが、この場合でも絶対に人工精霊を実践している事は告白しないでください。どんなに仲の良い友人だったとしてもです。自分と共通する価値観や関心事を持った人物が接近して来た場合、人工精霊に限らずどのようなジャンルの趣味趣向であれ、相手に心を許してしまいがちになります。でも、絶対に油断してはなりません。別の投稿記事でも書きました通り、本物は黙っているもんです。一般的な日常生活の範囲内において、そうそう霊能者になんかに出会えるものではありません。多くはウソつきやホラ吹きの類です。私も自称霊能者、霊が見えると称する人物と何人も遭遇していますが、いずれも偽物※1でした。そして、彼ら彼女らに共通する特徴として「お金」に関する話題を必ず切り出して来る点です。ぶっちゃけ、ほとんど寸借詐欺や霊感商法が目的でした。あと、悩みを聞き出し不安感を煽る事でしょうね。でなけりゃ正真正銘の〇チガイです。なので、絶対に油断してはいけません。何かこう言うと人間不信になりそうですが、別に深刻に考える必要はありません。守るべき点は二つです。一つは「人工精霊は誰にも話さない」と言う事。二つは「日常生活では心霊・オカルトに関心のある者※2とは関わらない」です。自称霊能者は善人を装って、トロイの木馬のごとく相手の心に入り込もうと接近して来ますので、人工精霊の初級者や、霊感の弱い方はこれに気づくのが遅くなりがちです。人工精霊は霊的に秘匿する防衛兵器だと思って下さい。周囲に手の内を晒す必要はありません。

  • 悪霊や怨霊、キツネなどの動物霊に憑依された方が目立ちます。
  • もちろんプロの占い師は別です。こう言った方面で真っ当にやられている方は違います。ただ、恐山の…いや、やめておきましょう。

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