スピリチュアルな体質になる方法とかないの?

人工精霊のコツやカンを掴むには?

見えないものを見えるようにしたり、聞こえないものを聞こえるようにするのは本当に難しいです。でも、コツやカンさえ掴んでしまえば、わりと簡単に人工精霊を作る事ができるようになります。コツとかカンとか言われてもピンと来ない…いまいち、お前の言っている事がわからん!!と言いたくなる方は少なくないと思います。確かに、コツやカンと言ったものは、結局のところ、試行錯誤を繰り返して体得する個人的な感覚に過ぎません。人工精霊の召喚に定められた用法用量なんてものもないので、手加減やサジ加減と言ったものは、時間をかけてアレやコレやと試して模索するしかありません。別の投稿記事でも書きましたが、まさに、人工精霊の術者はラーメン屋の店主と同じノリです。ラーメン屋のおっちゃんは客の舌を唸らせるスープを作るため、それこそ試行錯誤の毎日です。いやいや、自分はラーメン屋のおっちゃんと違うし、かんたん気軽に人工精霊を作りたいわ!!と叫びたくなるかもしれません。最速で最短のコースを進みたく気持ちは理解できますが、やっぱり、どんな事でも結果を出すには過程を踏む必要があります。そして、ある程度の時間はかかるものです。とりあえず、人工精霊の話はいったん横に置いて、まずは、人工精霊を作りやすい体質…スピリチュアルな体質になるためのトレーニングに挑戦しましょう。同時に霊感も研ぎ澄まされ、守護霊との共鳴・共感しやすい体質にもなります。神や霊の存在なんて信じないと言う方も、自分の中の精神革命くらいにはなると思います。目的は人工精霊にしろ人工精霊以外のスピリチュアルなものにしろ、スピリチュアルでないものしろ、とにかく運命を変えたい!!と言う方の一助になれば幸いです。

バカになりきって感性を研ぎ澄ます

開運効果「人工精霊で決断力を鍛え日常生活を楽しくする」では、直感力を鍛える観点から感性を豊かにしましょうと解説しましたが、ここでは、自分の中の霊力を鍛えて、スピリチュアルな体質にする目的から解説します。一般的に、刑事事件などの罪(過失を除く)を犯すような者は、神や霊の存在を信じていない※1とされています。実際本当にそうです。テレビなどで犯人の顔写真が公開されると、人間らしさのない残念な容姿をした方々ばかりです。悪霊や動物霊などに魂を巣食われた人面鬼畜です。感動や感激、他者との共感や相互理解といった考えが欠如した可哀想な方々です。犯罪までに至らなくても、普段の日常生活で遭遇する変な人はみんなそうです。感性が著しく欠如した人間なんて機械と同じです。技術革新が加速度的に進む今、10年20年後の将来、多くの分野で機械が人間にとって代わります。昨今はロボットやAI技術が注目され、なんだか楽しく明るい未来を想像させますが…裏を返せば、機械みたいな感性ゼロの人なんて今後の社会で不要になります。まぁ、こんなサイトに辿り着くような方は、感性を人一倍強化できる素質のある方だと思います。それで…感性を超絶的に育む方法ですが、多くの情報と人に触れるのは必須ですが、やっぱりバカになりきるのが一番ですね。朝起きたら窓を勢いよく開放して外に向かって\(^o^)/ポーズ、洗顔の際は鏡の前で変顔になって自分と睨めっこ。朝一からコレを全力でやると、その日一日なんだか訳もなく楽しく過ごせます。感動と感激の下地は朝※2からです。無駄にテンションを上げれば脳内ホルモンも放出されますので感受性も無駄に高まります。でも、現実生活で無駄で余剰な感受性が霊感を強めるのです。

  • 信仰のない方を侮辱する意図はございません。あくまでもそう言った傾向があると言う話です。
  • あなたの勤める会社で「おはようございます」を20発も30発もアホなくらい連発する同僚がいたら…たぶん、それ私だったと思います。少なくとも、感受性の乏しい霊能者なんていません。

感覚をアホみたいに改造する

みなさんは共感覚(シナスタジア)と言うものをご存じでしょうか?テレビや雑誌などのメディアでも取り上げられる機会はわりと多いので、たぶん聞いた事のある人いるかと思います。一番多い例として、数字や文字を見ると、瞬間的に色や味覚、形などが伴う不思議な感覚です。また、人物を見て色を感じる共感覚は、いわゆるオーラではないか?の説もあります。共感覚の持ち主は非常に稀ですが、訓練すれば誰でも体得できるらしいです。まぁ、共感覚と行かないまでも、少し頭のネジでも緩めて、ある感覚から通常では考えられない事、ありえない物を着想する習慣的なスキルを身につけましょう。要は、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚などの五感をアホ化する事です。そうする事で、人工精霊の視覚化・会話自動化のプロセスが成功しやすい体質にもなります。特に、視覚化プロセスは、共感覚的なスキルを複合的に発動させて、何もない空間から形や色、動作等の感覚に変換して、精霊体を可視化しているようなものです。瞑想で脳内ホルモン分泌を自由にコントロールして、精霊体を幻視しやすい条件を作り出すやり方もありですが、こう言ったスキルをベースにしたやり方も視覚化プロセスに使えそうです。共感覚のトレーニング方法に関する情報は、検索エンジンで調べるとたくさん出てきます。人工精霊を始める前に、パワーストーンの取り扱い方法、瞑想のやり方などと合わせて、事前に調べて学んでおくと良いでしょう。ただし、感覚が狂い、日常生活に支障が出るリスクもあります。また、霊の存在を信じると言うのであれば…これにより霊感がさらに高まる事で予想だにしない事態に直面する危険性もあります。各サイトの注意事項はよく読んで実践しましょう。

とりあえず普通の感覚をぶっ壊す必要がある

共感覚の事例については、カラパイア「共感覚(シナスタジア)を持つ人が見た世界を可視化した3Dアニメーション映像」を見てみると良いでしょう。ちょっと極端で大袈裟、なんかヘンなお薬でもやっている悪い子の視界にも見えますが…視覚に関する共感覚を持つ人達の視界はこんな感じになると言われています。動画はあくまでも一例であり、共感覚には視覚の分野のみならず様々なパターンがあります。絶対音感も共感覚の一種と言われています。私は共感覚の持ち主ではありませんので、なんとも言えませんが、動画を見た限り、方向性というか感覚は人工精霊とまんま一緒です。ちなみに、若い頃は旅食道楽が趣味の一つであったため、地名を見ると味覚と嗅覚がともなう不思議な感じを覚える事はあります。まぁ、これは共感覚ではなく…ただの条件反射、パブロフの犬でしょうか?話は少しそれましたが、もしも、動画のような感じの能力を身に付ける事ができたら、人工精霊の可視化が容易になりそうです。ただし、この能力を具体的にどう人工精霊の設計と視覚化プロセスに適用、発動させるかについては未知です。今後の研究課題ですね。少なくとも、人工精霊の召喚には通常の概念や感覚は邪魔です。粗野で率直な言い方になりますが、普通の感覚を「ぶっ壊す」必要があります。私の場合、ここまでやらずに人工精霊の視覚化に成功しましたが、共感覚の能力は視覚化プロセスで役に立ちそうです。いちおうクギを刺しておきますが、邪魔と書きましたが捨てろは言ってませんからね。召喚時に限った話です。あと、人格までぶっ壊せなんて言ってませんからね。常識と非常識、空想と現実の違いが認識できなくなったらお終いです。

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