人工精霊の作り方から育成までフローチャート

更新日 2018/03/24

事前セルフチェックシート

1個くらい該当していても大丈夫だと思いますが…2個以上該当したら人工精霊の実践は非推奨です。まぁ、人間誰しも欠点や弱点はあります。1個くらいあっても、人工精霊で問題を改善できれば良い訳ですし、それが人工精霊の目的です。しかし…多過ぎると失敗するリスクが高くなります。もう半分以上該当する方はやめてください。やるだけ時間の無駄です。普通にお寺や教会などへ行き、心に安らぎを求めましょう。

  • 半年以上に及ぶ長期的計画を立て、じっくりと物事に取り組むのは苦手だ。
  • 自分は気が短く、結果を性急に求める傾向がある。
  • 自分は劣等感が強く、しばしば自分と他者との比較に心を奪われる。
  • 普段の日常生活において、しばしばウソをついたり、つまらぬ見栄や意地を張る事がある。
  • 自分の情報源は限定的で特定の事柄に埋没しがちだ。
  • 趣味らしい趣味が一つもなく、日常生活が単調でメリハリがない。
  • 基本的に孤独が好きで、自分は人間が嫌いだ。
  • 自分は欲望や誘惑に負けやすい。
  • 自分の欠点は把握していないし、認めたくもないきらいがある(認識しても改善する気なし)。
  • 押しに弱く、しばしば人の意見や考えに流されがちである。自分はお人好しで、はっきり断る事ができない。

精霊体召喚までの流れ

人工精霊の召喚は数カ月から半年の時間がかかる。集中力や精神力の強い人なら1カ月程度で完成できるかもしれませんが、急いては事を仕損じます。じっくり熟成させた方が良いに決まってます。十分な時間をかけて、霊力の高い精霊体に成長させましょう。各プロセスの所要時間は人によって可変します。以下の流れが、主だった人工精霊の作り方になります。

スタート


事前準備プロセス
人工精霊の概要説明と実践心得、依り代となるパワーストーンの選び方など、事前準備的な情報をまとめた記事になります。

難易度★☆☆☆☆

※人工精霊をはじめる前に守って欲しい事を鉄の掟にまとめてあります。


視覚化ベーススキル
人工精霊を視覚化するための基礎訓練法とスピリチュアル体質化について。難易度の高い精霊体の視覚化のコツをつかむヒントになればと思い情報をまとめました。

難易度★★★★☆



視覚化プロセス
自分好みの姿をした精霊体をデザイン、性格や行動パターンを設定して視覚化する。視覚化が上手く行かなければ飛ばして次に進んでもOK。ただし、名前を付ける事だけは忘れないでください。

難易度★★★★★

※精霊体の種族や個体数、性別、年齢、寿命などに関する設定については属性デザインをどうぞ。
※行動パターンの設定については遠隔制御にまとめてあります。


会話自動化プロセス
お願い事ができるように、精霊体との会話自動化の訓練を行う。視覚化と比べるとわりと簡単なプロセスになります。人工精霊召喚術の本懐はこのプロセスにあり、必須となるプロセスです。

難易度★★★☆☆



育成プロセス
各種の育成プロセスを試み、お願い事を繰り返して精霊体を育てていく。また、精霊体の成長のみならず、術者本人の霊的成長や願望実現の方法について書いてあります。

難易度★★☆☆☆

※人工精霊にお願い事をする方法については願望実現をどうぞ。


視覚化プロセス(再)
視覚化されていない場合、育成しながら視覚化プロセスを再実施しても構わない。二回目の視覚化は、精霊体が安定した時期に行ってください。

難易度★★★★☆



視覚化プロセス(三回目以降)
三回目以降は、数週間~1カ月程度の時間を置いて焦らずに実施してください。あきらめずに地道に繰り返していけば、いつかは必ず成功するかも…

難易度★★★☆☆



変換プロセス
なんらの都合により、作った人工精霊を別の依り代に移す(引っ越し)必要に迫られた場合の対処方法等に関する情報をまとめてあります。

難易度★★★☆☆

人工精霊をやってはいけない人

不登校や長期休職など…おおよそ、一般社会常識では考えられない、普通の生活基準から大きく逸脱する行動を取った事のある人(または現在継続中)は、必要な事は人工精霊ではなく、適切な対応をしてくれる専門機関です。そちらに相談するなり助けを求めてください。また、以下の条件に該当する方は、人工精霊の召喚は絶対に行わないでください。失敗して問題を再発させる可能性があります。

  • 過去に何らかの精神疾患・人格障害を患った経験がある方。例え、現在は完治・改善であったとしても、この場合における人工精霊は絶対にやめるべきです。わざわざ再発のリスクを冒す必要はありません。
  • 直近の過去数年以内に、本気で死にたいと考えたり思った事が一度でもあり、現在も根本的な問題は解決されておらず、再度、同じ過ちを犯しかねないという方。
  • 直近の過去数年以内に、数カ月以上のひきこもり経験があり、現在も根本的な問題は解決されておらず、完全に自立した生活基盤を維持継続できないでいる方。
  • 半年後くらいに受験や就活を控えている人もお勧めできません。何かお願い事がしたいなら、普通に神社やご先祖様にお願いしましょう。人工精霊は心に余裕のある時期に開始しましょう。
  • 環境が大きく変わった人も要注意です。現在の住まいに引っ越して来たばかりの方は、入居してから数カ月(2~3カ月)の間は自宅の様子を見つつ、環境に慣れるまで人工精霊の召喚はやめましょう。
  • 社会人なら転職や転勤、学生なら進級時や転校などの環境変化にも要注意です。まずは、新しい環境に慣れるのが先決です。やはり、環境に慣れ、自身の精神が安定するまで様子を見ましょう。