ありふれた日用品と普通の生活習慣で除霊する

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ファブリーズに除霊効果がある理由

一時期、ネット上を中心にファブリーズに除霊効果がある等といった議論が湧きましたが…ファブリーズに含まれる一部の化学成分の分子構造が魔法陣と似ているためだとか、結晶構造が塩化ナトリウム(塩)と似ているためだとか、その効果と効能の原理に関して様々な説が飛び交いました。結論から言いますと、ファブリーズに限らず、どのメーカーの消臭スプレーにも一定の除霊効果はあると思います。悪霊や怨霊、動物霊などは悪臭の漂う環境を好みますので、空気中を漂う悪臭の原因物質を中和して消し去る消臭スプレーは最強の除霊ツールと言えます。当然でありますが、据置タイプの消臭剤にもその効果はあります。各部屋に一個づつ置くと良いでしょう。化学成分や結晶構造ウンヌンは関係ありません。でも、やっぱり換気による空気の交換が一番です。また、除霊行為は基本的に霊に対する先制攻撃に他なりませんので、霊の存在を強く意識して、消臭スプレーを除霊目的に限定して多用すると逆効果になるかもしれません。あまり神経質になってもいけません。毎朝毎夕窓を開けて換気を行い、風呂に入って体に憑いた余計なものを洗い落し、衣服も洗ったり干すなどして、普通の生活習慣で自然に除霊ができるよう心がけましょう。人間は寝ている間にコップ一杯分の汗をかいているとも言われています。起床直後の布団は余計な水分が含まれており、そのまま放置すると変なモノに憑かれる恐れがあります。毎日でなくても構いませんので、よく晴れた日は天日に晒して軽くポンポン叩いて、布団から変はモノを追い払いましょう。悪夢を頻繁に見るようになったら布団が原因です。万年床での睡眠は、ヘンなモノと毎晩一緒に同じ布団の中で寝ているようなものです。

換気に勝る除霊方法はない

換気に勝る除霊方法はありません。ジメジメした空気や悪臭を室外へ強制排出するのですから、手っ取り早く一番確実な方法です。なので、消臭スプレーや消臭剤は補助的なものに過ぎません。そこで、気になる換気のタイミングですが…基本は起床時と帰宅時の一日2回がベストです。特に、帰宅時の換気は陽が完全に沈む前が望ましいです。風水では、夜間にドアや窓を開ける事を忌み嫌っています。たしかに、夜間の外気はジメジメとした暗い感じのものなので、気分的にも換気はよく晴れた昼間の時間帯に行いたいものです。しかし、これは現代のように照明器具や照明設備が発達していなかった時代ならではの感覚、話です。大昔の人達は真っ暗闇の空間から室内に流れ込んでくる空気を恐れていたのかもしれません。正体が不明であったり真偽のほどの分からないものは恐怖の対象でしかありませんでしたから…現代人は仕事の都合で帰宅時間が夜遅くなる事は多々です。そんな大昔の人達の心境になって、いちいち細かい事まで気にしていたら何もできません。昔は昔、現代は現代のやり方があります。夜だろうが雨の日だろうが、一日一回数秒程度でも構いませんので、使っている部屋の換気は毎日やりましょう。自宅の中で動く気や念の流れを止めてはいけません。風水を実践するにあたり、原理原則にこだわり過ぎて自宅に住めなくなる域にまで到達する方がたまにいます。風水は素晴らしい開運思想ですが、日常生活に支障が出るまでやってはいけません。実用性を損なわず、神経質にもならず、普段通りの生活習慣で除霊できるように注意しましょう。風水でアレコレ余計な事をして、自宅の気や念の流れを搔き乱すと悪霊や動物霊がやって来るだけです。

悪霊や動物霊が悪臭を好む理由

悪霊や動物霊などの下級霊が、腐敗した物(カビも含む)や悪臭のある環境を好む理由ですが…主に二つあると思います。これは特に動物霊なんかがそうじゃないかと思いますが、単純に、腐敗臭=自分の食べ物となる他動物の死体があると認識する点。そして、あえて悪臭のある環境の中に身を置く事で、自分の霊臭をごまかして身を隠そうと言うものです。どちらも動物的本能にもとづく合理的な行動だと思います。二つ目の理由なんか、実際、野生の肉食動物の中には、獲物に接近を気づかれ難くするため、他の動物の死体に体をこすりつけて、わざと腐敗臭を付ける事で、自分の体臭をごまかそうとする行動が確認されています。悪霊や動物霊は、まずはいったん悪臭の漂う環境に身をひそめて、憑依できそうな獲物(生きている人間の魂)がやって来るのを待ち構えているのかもしれません。暗くてジメジメした場所なんかも伏兵、潜伏には最適です。また、水は気や念を吸収する性質があるため、換気もされない部屋や万年床の湿気は恰好の住処です。風通しが悪く湿度の高い環境は物が腐敗しやすいですし、まして、日光が入らない場所となると問題です。自宅の中に、そういった条件を兼ねそろえた場所がないか、今一度チェックして改善しましょう。ただ、こんな事を書くと風呂やトイレで過剰に心配をする方が出て来るかもしれません。マンションや単身者向けアパートなどは、ユニットバスやトイレに窓がないのは珍しくありません。でも安心してください。窓がなくても換気扇があれば問題ありません。換気扇を回すために消費する電気代なんて高が知れています。ガンガン回して排気しましょう。帰宅してから朝起きるまでの間は回しっぱなしで良いと思います。

もちろん例外もある

消臭剤や換気は除霊に有効となる対策ですが…もちろん、例外はあります。この世に強い未練を残したまま死んだり、激しい怨みを持ったまま死んだ人の霊です。いわゆる地縛霊です。もう関わらないのが吉です。怪しい土地や建物に近寄らないのがベストです。基本的に、地縛霊は移動はできませんので、そう言った場所へ行かなければ問題ありません。問題は、死んだ事を自覚していないor自分は死んだようだが、どこへ行けば良いのかわからず、そこら辺を彷徨っている普通の人の霊です。浮遊霊という存在です。最初のうちは、自分の置かれた状況をまったく理解していないので、自分はまだ生きているものと固く信じていたりします。でも、自分と周囲の(生きている)人との違いを徐々に受け入れはじめ、どうやら自分は死んだらしいと理解するようになります。そして、自分はどこへ行けば良いのか?何をしたら良いのか?自分が成仏する方法について悩み始めます。まさに風の吹くまま気の向くまま状態となります。こういった人間の不成仏霊は、生きている人間同様、悪臭を嫌い清潔好きだったりする場合があります。昔の某刑事ドラマのセリフでもあったよう「自分の健康に気を遣っている幽霊もいるんだ」はわりと冗談の域ではないと思います。消臭剤をまいて掃除と整理整頓、換気に努めていたとしても、浮遊霊は普通にやって来ます。そもそも、この世で死んだ人なんて山ほどいます。なので、素人が盛り塩で結界を張ったり、呪文を唱える等の除霊行為を率先して行うものではありません。逆に救いを求めて居座られたり憑依されかねません。浮遊霊は何もしないが一番の対策です。要らぬ干渉をしなければ無害です。通り過ぎて去って行くものです。

神の御心を理解できたならば、幸せになるための早道や解決方法が簡単に見つけられるはず(´・ω・`)

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