パワーストーンで守護精霊を作る方法について

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人工精霊を作る前に

精霊というと、おとぎの国で平和に暮らす住人、自由奔放で無邪気に行動する生き物をイメージするかもしれません。精霊も心霊体であり立派な霊です。とても気まぐれな存在であり、人間に対して有益な行為をするかと思えば、ある日突然、攻撃的な性格に豹変して害をなし始めるなど、極端な二面性を持ち合わせたリスクの高い存在といえます。人間に対する有益な行為とは、その人の運を良くしたり、願いを叶えてあげたりすることです。反対に危険な側面として、次から次へと悪い事を招き、その人を不幸にします。精霊は守護神にも貧乏神にもなりえます。上手につき合うことができれば、あなたの運は超絶的にアップするかもしれません。しかし、一歩でも踏み間違えれば、奈落の底へ突き落されます。まさに、諸刃の剣と言えるでしょう。心の持ち方次第でどちらへでも転がります。高いリスクを感じますが、それで超絶的に運が良くなるものなら実行して見たくなるものです。世にはさまざまな開運に関する情報が多く溢れていますが、精霊の力を借りて運を良くする方法ほど効果的なものはないと思います。では、肝心の精霊さんですが…どこにいるのか?どうやって捕まえるのか?呼び寄せるのか?いろいろ疑問に思われる事でしょう。しかし、精霊は人間の意志で無の状態から生み出すが可能です。人工的に作り出す心霊体なので「人工精霊」と呼びます。その作り方を大まかに説明しますと、意識を完全にコントロールして、想念や空想の力を集中させて、精霊をこの世に誕生させます。これは召喚術の一種と言えるでしょう。事前準備からデザインと性格設計、可視化、会話自動化、育成といくつかのプロセスに分かれます。

代替守護霊としての人工精霊

幽霊とか心霊現象というと、一般的には、死んだ人の魂をイメージするかもしれません。たとえば、成仏できず現世をただよう「浮遊霊」や、強い怨みの念から特定の場所にとどまっている「地縛霊」など、なんだか怖い感じのするものばかりです。もちろん良い霊もいます。ご先祖様や亡くなった親類縁者が、現世を生きる子孫の背後に憑いて、その人を守ろうとする「守護霊」というやつです。霊には、怖いものから良いものまでいろいろ存在します。そして、霊は、何も死者に由来するものばかりではありません。現世を生きている人の感情や念の力で霊が生み出される現象があります。いわゆる「生霊」というやつです。生霊は、怒りや怨み、ねたみ、一方的で抑制のない好意など暴走した感情から、周囲に悪い結果をもたらします。どんな人でも何らかの形で供養されますので、死者の魂たる「死霊」の数なんて意外と少ないです。この世に存在する心霊体の多くは「生霊」です。現世の人間社会は情が複雑に絡み合い交錯しています。好意なら無問題のように思えますが、生霊は感情の思うまま無意識に生み出されており、いつ害を及ぼし始めるかわからない無軌道な存在です。まさに、精霊のような二面を持ち合わせた危険な存在であります。しかし、自分の生霊を完全にコントロールして、適切に管理する事ができれば、自分の身を守ってくれたり、理不尽で身勝手なものでなければ、お願い事を叶えてくれたりします。つまり、生霊を良い方向に応用しようと言うのが「人工精霊」です。ご先祖様や亡くなった親類縁者に由来する守護霊の役割を補佐したり、その不在時の代理をつとめる存在となりますので「代替守護霊」とも言えるでしょう。

生霊を良い方向に応用したものが人工精霊

どうすれば、自分の生霊を人工精霊に変えてしまうことができるのか?基本的なやり方や考え方はとても簡単です。心の中から、怒りや怨み、ねたみ等、すべてのマイナス感情を捨て去り、前向きな気持ちになることです。そうすれば、自分の生霊を人工精霊として召喚することができるようになります。まず、自分のこれまでの気持ちを整理して、心の中にあるすべての問題を解消しておく必要があります。これは人工精霊を実践する前に解決すべき課題です。自分の思考と意識はすべてプラス方向に振り向けましょう。自分の持つ想念や空想の力のすべてを、生霊を飛ばすためではなく人工精霊を作ることに使えば、人生はとても有意義なものに変わります。人を怨んでも憎んでも運は良くなりません。呪いには必ず代償がともないます。誰かを憎んでも悪魔に魂を切り売りしているようなものです。自分の頭脳は自分自身のために使いましょう。嫌なことは一片たりと思い出してはいけません。自分の意識のベクトルを未来志向で生産的な方向へ転換させましょう。これまでの人生で味わった悔しい気持ちや悲しい思い…裏を返せば、自分の心や行動のスキを突かれたという現実であり、それは自分自身の弱さ以外の何ものでもありません。残酷な言い方をすると「間抜け」です。世間一般的な見方はそんなものです。そういった弱点を克服できるようなお願い事、人間的に成長できるようなお願い事を精霊さんにすると良いでしょう。人工精霊は、創造主である人間を全力で守り、その人の人生が良くなる方向に運命を変えてくれます。いつまでも過去の事ばかりこだわっていても運は良くなりません。考え方を変えれば人生も必ず変わります。

依り代となるパワーストーンを用意する

精霊を憑依させる器として、水晶玉や勾玉などの「パワーストーン」をひとつ用意します。小さくて値段の安い物でもかまいません。占い師が使うような大きな水晶玉や、高額なものだと何だか効果も高そうに思いますが、大きさや値段は関係ありません。また、種類はいろいろありますが、基本的に「水晶」でできたものをお勧めします。水晶自体にも種類がたくさんありますが、普通の透明なタイプを選びましょう。水晶はすべての運気をつかさどる使い勝手の良い石です。人工精霊を憑依させたパワーストーンは、いわゆる「依り代」というものになります。依り代は多くの宗教で神様が人々に意思を啓示するための神聖な物や場所として大切に取り扱われています。神社の「御神木」や神棚の「神鏡」がそうですよね。人工精霊との意思疎通はすべて「依り代」を介して行います。なので、人工精霊を憑依させたパワーストーンを持ち歩けば「御守り」に、自分の家のお気に入りの場所に飾れば「神棚」として役割を果たします。人工精霊におけるパワーストーンの取り扱い方法は、一般的なパワーストーンの使用方法と同じです。ネット上にはパワーストーンに関する情報はたくさんありますので、そちらを参考にすると良いでしょう。人工精霊をはじめる前に、パワーストーンに関する知識をよく学んでおくと良いでしょう。ここで一点注意ですが…依り代を使用せず、すべて自分の精神世界の中だけで人工精霊を作ろうとしないで下さい。これは絶対に守って下さい。依り代に使用するパワーストーンは、後々、面倒な問題が発生した場合に備えての安全装置としての役割も果たします。依り代なしでの人工精霊の実行はたいへん危険です。その理由についてはこちらをどうぞ。

神の御心を理解できたならば、幸せになるための早道や解決方法が簡単に見つけられるはず(´・ω・`)

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人工精霊に関する主要な情報源としてはタルパアンテナ人工精霊まとめなどを活用して下さい。