日常生活の何気ない出来事にいちいち感動する

脳内の思考回路をつなぎ直す

運の悪い人の典型的な特徴としてネガティブ思考ってのがあります。これはよく言われている事なので、あらためてこんな事を言われても今更感でしょう。たしかに…陰気でいると運は悪くなりそうですし、そんな人に近寄られると自分の運気まで吸い取られそうです。ただ、誤解がないよう書き添えておきますが、単におとなしい人や控えめな人、口数の少ない人はこれとは違います。私はそういった謙虚で口の堅い方は人間的に好きです。陰気な方とは、悪口ばかり言う人や妬みひがみの酷い人、絶えず不平不満を口にして文句ばかり言っている人の事です。要はひねくれた性格をしている人達です。口達者で快活明朗な方でも、毒ばかり吐いているような人の内面なんて高が知れています。ぶっちゃけ、どこか頭に異常でもあるんじゃないのかと思っています。動物霊に憑依され、永遠に救済されない魂をお持ちの方々でしょう。そういった方々に共通して言える特徴として「感性」がまったく培われていない言う点があります。感動する事を知らない、もしくは、長らくそれを忘れた可哀想な人です。ただ、人間ですから、誰でも時には間違った考えを持ってしまう時もあるでしょう。私自身にも身に覚えがあります。どうしても日々の忙しさから感動する事を忘れ、ついうっかり、イライラから良からぬ事を頭によぎらせがちです。そんな事が積み重なると、脳内にそんな思考回路が出来上がってしまい、上述した通りの嫌な人の仲間入りとなります。なので、日常生活の何気ない出来事にいちいち感動する習慣を身につけましょう。そして、素直に「ありがとう!!」と言える人になりましょう。良い言葉を口にするだけで思考回路は徐々に修正されて行きます。

よくわからんが脳内が幸福パワーで充填される!?

私は、信号のない横断歩道を渡ろうとして車が止まったら、むちゃくちゃ感動する事にしています。止まってくれた車のドライバーの方には、全身全霊を込めて交通安全の念を送波しています。ドライバーからは会釈をしているようにしか見えないでしょうが、ドライバーの方が一生涯に渡り無事故無違反でいられるように祈りを込めた念を全力で送っています。普段の生活でも、「ありがとう」を連発しています。どうでもいいような事にでもです。感謝の念はもっとも人間らしいものだと思うんですよ。それを口にしたり思ったりする事で脳内がホンワカするので、人工精霊召喚術の実践に最適な状態に維持する事ができます。いわゆる多幸感というヤツです。心理学に詳しい人からしたら、それは双極性障害の一種だとか心療内科へ行けだとか思うかもしれません。別に自分の中で楽しければ無問題です。そして、それを持続させる事ができれば本物だと思います。学校や職場などで、たま~に心理学とかに詳しいと称する人※1がいますが…多くは心理学分析とは程遠いもので、実は、本人の本音だったり願望であるケースがほとんどです。時間の無駄ですので相手にするのはよしましょう。また、陰気な方からすれば、きっと、私のような人をバカだと思うんでしょうね。別にそれで構いません。それで自分から距離を置いてもらえるのなら願ったり叶ったりです。そうやって選別される事で、自分の人間関係が勝手に良質なものに変化し、結果として運が良くなるのです。良質な人間関係は強固な信頼関係で維持されますが、変な人達の人間関係は損得勘定のみで成立しています。もう、タヌキとキツネの化かし合いにしか見えません。実際、動物霊に憑りつかれている人がいます。

  • こう言った方は、他者と比較する事で自分自身のコンプレックスを解消したいのが目的です。相手のペースに引きづり込まれないよう注意しましょう。自称霊能者がよく使う手口でもあります。

運の良し悪しは他人との関わり方で決まる

運を良くするためにも、とにかく感動や感激をする習慣を身につけましょう。そして、素直に感謝の念を持てる人間に変わりましょう。感動や感激をする事で霊的活力が高まり、自分の霊的能力・スピリチュアル体質を良い方向に開花させる事が可能となります。また、感謝の念を持つ事で(感謝された側の)相手の人間も良い気分になります。同じ波長の念が重なれば共鳴して幸福が増幅され、より大きな幸せを相互で享受する事ができます。運は人間関係から生まれるという意味はこう言う事です。自分に欠けているものを持った人を見て妬んで憤慨したところで何も問題は解決されません。最初は、ある種のプライドや意地から否定しているつもりでも、そのうち卑屈なものへ変わり本当に卑しい人間へと堕ちます。その過程でドンドン大切なものを失い最後は全てを失います。良い方向にしろ悪い方向にしろ、人間の念というものは、自分の中でスパイラルしていたり、他人の念と干渉して増幅するものです。また、一定水準に留まる事もありません。絶えず変動※1しております。運の良い人は意識的にしろ無意識的にしろ、その点をわきまえた人間です。理不尽な動機から無茶な事はしません。なので、自分に欠けているものを持った人を見て妬むのではなく、素晴らしいと全面肯定して自分もそんな人になれるよう願いましょう。称賛の念を持つ事で(称賛された側の)相手の人間と共鳴しますので、自分にも相手と同じ幸福を呼び込みやすい体質に変わります。経済的に成功した者を素直に称賛していれば、自分の仕事も上向き本当に金持ちになれるかもです。金持ちを妬んで憎むのはお金を否定するも同然です。お金に嫌われて貧乏に拍車がかかるだけです。

  • 日頃の心構え次第で運は良い方向へも悪い方向へも簡単に転じます。だから、少しくらい調子が悪くても絶対に凹んではいけません。とりあえず、前向きな理由を探し出して、強引に後付けしてでも自分で納得しましょう。

丸い穴には素直に丸い物を入れる

無意味に角を立てるような人は、結局のところ、満たされない自分の人生に腹を立てているんですよ。でも、自分で自分を殴るわけには行きません。なので、自分より弱そうな者を見つけて当たり蹴散らしたり、不安感を煽って来たりします。自分の心の奥底にある認めたくない劣等感が緩和できる上、強者になったような気分にもなれるので一石二鳥です。最近、ニュース報道で注目されている自動車同士の交通トラブルの加害者がそうです。トラブルの経緯や流れから、どの事件も必ずと言っていいほど、加害者側がトラブルを起こすチャンスを伺っていたとも思える節、未必の故意に近いものがあったように感じられます。それはまるで、獲物を狙う肉食動物のようで…人様の容姿にアレコレ言うのもなんですが、報道で公開される顔写真等から、加害者は決まって負のオーラを大全開させた非常に残念な人ばかりです。2017年10月、神奈川県の東名高速道路で発生した事件※1の犯人も、表情がどことなく動物っぽく人間らしいものが一切感じられません。交通トラブルに限らず、日常生活で遭遇するどのような出来事にしろ、丸い穴にわざわざ角ばったものを入れようとするトラブルメーカーは、相手にせず関わらないのがが一番です。街でそういった輩に遭遇して不快な気持ちになったら「あの人の来世は畜生道か餓鬼道」と思い怒りを鎮めましょう。私は「頭のおかしい人」「人間の姿形をした動物」と割り切りガン無視します。もっとも…変な人が近寄って来たら事前に回避できるよう直感を研ぎ澄ましましょう。私の好きな言葉は「君子危うきに近寄らず」です。人工精霊は、この言葉の持つ本来意味が最終目標であり、術者の辿り着くべき極致だと思います。

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