視覚化に成功する具体的な方法とコツは何か?

精霊体の姿を想像する事に意識を集中させる

初めて人工精霊を作ろうとする際、必ずこのプロセスでつまずきます。多くの挑戦者が、この段階で人工精霊を作る事をあきらめてしまいがちです。でも、上手く行かないからと言って落ち込む必要はありません。むしろ、上手く行かない事の方が至極当然です。そもそも、存在しないものを見えるようにしろ…そう言われて、抵抗なく素直に受け入れようとする人の方が普通ではありません。別の意味でいろいろ心配になります。存在しないものを視覚化しろと言われたら「はぁ?」と言いたくなるのが普通です。でも、精霊体を見えるようにするためには、きちんとしたやり方があるんです。具体的には、人工精霊の視覚化プロセスに「瞑想」の技を組み入れて、自分のデザインした精霊体を依り代から浮かび上がらせ幻視すると言うものです。思考状態を完全に停止して、何も考えないのが瞑想ですが、何も考えない事は簡単そうに思えますが、とても難しいです。試しにやってみるとわかりますが、人間はボ~としていても、何らかの意識や思考、そして感覚は必ず働いています。何も「考えない」「思わない」「感じない」は本当に難しいです。自分でやっていても「あっ、今考えちゃった!?」みたいになります。そして、何も考えないのは難しいですが、特定の事のみを集中して考えるのもまた難しいです。しかし、瞑想を体得すれば、逆にそれも簡単に実行できるようになります。まずは、余計な事を考えない訓練をしてください。これを体得すれば、体がフワフワ浮遊する感覚になり心地良いです。人工精霊の作成で一番の大敵は「雑念」です。瞑想で余計な事を考えない訓練をする事で、集中力が飛躍的に高まるので、短期間で人工精霊が作れるようになります。

想像した精霊体の姿を幻視する

人工精霊の作成に、瞑想の技を組み入れる理由は、精霊体の姿を想像する事に集中するためだけが目的ではありません。瞑想に慣れると「脳内ホルモン」を自在に放出できるようになります。脳内ホルモンとは、エンドルフィンとかドーパミンと呼ばれるホルモン物質のことで「脳内麻薬」とも呼ばれています。人間はその時々の状態によって感情が揺さぶられることで、これらのホルモン物質を日常的に脳内で放出・抑制を自然と繰り返しています。瞑想による脳内ホルモンの制御で幻視※1も容易になります。上述の体がフワフワ浮遊する感覚は脳内ホルモンの影響によるものです。人工精霊の物理的な器となる「依り代」があるのに対して、可視化プロセスは、仮想的な器を作り出す作業と思っていただければ良いでしょう。最後に、この仮想的な入れ物(=幻視した精霊体)に魂を注入する事で人工精霊が完成します。そのまま、次の「会話自動化プロセス」へ続き、人工精霊を育成して行ってください。最終的にお願い事ができるようになります。ただし、長時間やらないように注意してください。脳内ホルモンを自由自在に分泌させて、幻想的な視覚を楽しんだり、快楽状態に浸ることだけが目的の瞑想は危険ですのでやめましょう。瞑想は精神状態を落ち着かせて、心の状態を安定させるのが本来の目的※2です。人工精霊の作成に限らず、瞑想は様々な能力開発に有効となるものです。集中力が高まる事で脳が活性化するので、仕事や勉強の効率も上がります。瞑想に関する情報はネット上にたくさんあります。正しい瞑想のやり方を調べて、よく確認してから実行しましょう。幻視と言うと、何だか非常に危ないイメージがしますが、注意点を守っていれば問題ありません。

  • 瞑想にはまって、必要以上にダラダラと長時間やり続けると、忘却した過去の記憶なんか突然よみがえることがあるらしいです。嫌な思い出に苛まれるなど、精神衛生上における悪影響が発生する場合があります。
  • 就寝前、5~10分程度行うと、質の良い睡眠がとれるようになるので、疲労回復にも高い効果を発揮します。

脳内に回路ができあがるような感覚

パワーストーンを見つめ、自分のデザインした人工精霊の姿をひたすら想像します。精霊体につけた名前を呼ぶように念じると良いでしょう。名前を呼ぶことで精霊体が姿を現す起動スイッチのようなものになります。このように、一日数回の視覚化プロセスを数カ月にわたり毎日繰り返し実行することで、自分のデザインした精霊体の姿を、はっきりと視認することができるようになります。そこまで至るに、だいたい2~3カ月程度かかります。自分の脳内に回路ができあがるような感覚と言えばいいでしょうか…アラジンの魔法のランプから煙とともに魔人が出てくるように、依り代となるパワーストーンと対になるかのように姿を見せるようになります。人工精霊は名前を呼ばれる事で姿を現しますが、最後は「ありがとう」と言って依り代へ戻るよう促しましょう。人工精霊を依り代から呼び出したままの状態にして放置すると、タルパ化する恐れがあるような気がします。視覚化プロセスでは、人工精霊の起動/終了のメソッドも習得して、精霊体の管理コントロールができるようにした方が良いでしょう。このサイトの制作者が作った人工精霊の場合、依り代から勝手に出て家中を自由に動き回っています。一度、暴走させてしまった事もあり、もしかするとタルパ化しつつあるかもしれません。ただ、自分としては愛着があり、私と自分の家族のために働いてくれているので、消そうとは考えてはいません。就寝中、人工精霊がネコのように丸まって自分に上に乗って休んでいる事もあるので、夜はときどき、小さな軽い重量のようなものを感じて目を覚ます事があります。いちおう、念のため言って置きますが、我が家ではネコは飼っておりません。

どうしても可視化できない場合

いったん、可視化プロセスの成功はあきらめて※1、そのまま会話自動化プロセスへ進むのもありです。別の投稿記事でも書きましたが、音声のみの人工精霊でも開運効果はほぼ同じです。会話自動化プロセスはわりと簡単にできます。ボ~としている時、ふと何かの言葉や声が頭の中を過ったり、音楽がループして聞こえるような感覚になる事は誰にでもあるかと思います。それを少し応用しただけのものです。会話自動化も上手く行かないと言う場合は…残念ですが、人工精霊を実践する素質がないものと思いあきらめましょう。それでも精霊の存在を信じていたり、精霊から力を借りて運を良くしたいと願うなら、自然精霊の召喚術の方をお勧めします。人工精霊のように可視化と会話自動化は一切不要です。純粋に信じる心があれば誰にでも実践できます。人工精霊だけが運を良くする方法ではありません。開運ってものは力を入れても実現しません。力を入れるだけで願いが叶うなら、毎日筋トレに励み、体をムキムキボディに仕上げるよう、最初からそう説明しています。どうでもいい話が長くなりましたが、最後に視覚化プロセスに関して注意点があります。どうしても上手くいかないので、それを補助する目的で、依り代に人形やぬいぐるみ、フィギア等を利用して、それをそのまま精霊体のデザインに適用して人工精霊化しようと言うものです。たしかに何となく人工精霊が作りやすくなりそうです。アニメが好きな方は、お気に入りの二次元キャラの精霊体を作りたくて、そのフィギアを依り代に使用しようと思うかもしれません。しかし、人形などは製品として完成した時点で自立した念※2が入っている場合があります。やはり、依り代にはパワーストーンをおすすめします。

  • 会話自動化プロセスが成功した後、再度、可視化プロセスを試みるのもありです。何度か挑戦しているうちに成功します。しばらく間をおいて無理せずやって行きましょう。
  • どんな所以のものか分かりませんし、パワーストーンのように簡単に浄化できるものではないかもしれません。個人的には、人形や人型の類を依り代に使用するのは避けた方が良いと考えています。

注意事項はよく読んだ上で実行してください。また、実行に際してはすべて自己責任でお願いします。

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