旅行などで長期不在にする場合はどうするの?

更新日 2018/01/26

一週間程度の不在なら大丈夫

依り代を自宅に置いたまま、旅行や出張などで長期不在にする場合、人工精霊が消失したり衰弱しないか心配になるかと思います。結論からいいますと、一週間程度の留守なら問題ありません。その際は、依り代を出しっぱなしせず、小さな箱にでも入れて大事に保管しましょう。ただし、二週間以上となると心配になります。あまり長くなりそうなら持ち歩くのが無難です。とはいえ、なんらかの事情で依り代を自宅に保管して出かけたい場合は、二週間以内の帰宅を想定した上でそうしましょう。どんなに厳重に保管していたとしても、依り代はお金や貴金属、宝石などの現世価値物とは違います。別の投稿記事でも書きましたが、依り代を長期間に渡り放置すると人工精霊は消失します。これは術者によりけりだと思いますが、早ければひと月で消失する恐れがあります。なお、不在中の保管場所ですが…普通に、自分の部屋の机や棚の引き出しなどにしておきましょう。普段はそれほど気にする必要はありませんが、留守中にどんな影響が生じるかわかりませんので、仏壇や神棚もしくはその近くは避けた方が良いように思えます。特に、神棚の場合、複数の神様を祀ると競合問題が発生するので避けた方が良いです。人工精霊も神様の一種と言えば一種なので、神棚は普通、天照大御神と氏神様、ご自身もしくは同居する家族が信仰する神社の神様で満席状態にさせているので、神棚の設置してある部屋は避けた方が良いです。人によっては神様同士の競合を忌避して、お気に入りの神社の神様一人だけを祀っていたりするくらいです。私の場合、人工精霊専用の神棚を自室に作って祀っていますので、普通の神棚と思い込んでいる家族が水とお供えを勝手に交換してくれます。

人工精霊は冬眠させる事はできるの?

何らかの事情や都合により、人工精霊を一時的にやめたい場合、精霊体を休眠状態にさせる事ができるのか?結論から言いますと、精霊体自身を冬眠させる事はできませんが、上述の長期不在時の要領で、最大でも二週間程度の範囲内で人工精霊の呼び出しをやめる事はできます。あくまでも一時的な話ですので、依り代を保管していた事を忘れないように注意しましょう。やはり、どんなに経験豊富な術者でも、人工精霊の召喚術は上手く行かないものです。人工精霊に限らず何でもそうですが、長らくやっているうちに、精霊体と馬が合わない時期、スランプ的な期間は必ず発生します。そんな場合、しばらく冷却期間的な時間も必要かと思います。なかなか言う事を聞かなくなった精霊体に対して、強く言い聞かせても無理ですし暴走の原因にもなりかねません。精霊体も疲れていると思います。そんな時は、人工精霊の召喚術の一時的に中断して様子を見た方がいいと思います。一週間くらい中断して再開したら、元通りに戻る事もありますので、そんな場合は無理をしないで休んだ方がいいです。依り代を水で洗う程度の軽い浄化をして箱にしまって保管しましょう。人工精霊との関係がギクシャクする時期に入ったと思ったらそうしましょう。中断期間中は、極力人工精霊の事は考えないようにしましょう。どんな事でもそうですが、スランプ状態に入ったら休むのがベストです。現状をなんとかしようと頑張っても空回りするだけですし、どうせ同じ時を過ごすなら別の事に時間を使って過ごした方が得です。大切な事なので繰り返し言いますが…人工精霊は力を入れてはいけません。力んでも何も解決されませんし、筋肉痛になるだけですし精神的に疲弊するだけです。

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