可視化する人工精霊のデザインと設定について

自分好みの姿をした人工精霊をデザインしよう

まずは、作りたい「人工精霊」の種類を決めます。種類として「人間型」と「動物型」の二つに大きく分けられますが、好きな方を選べばいいでしょう。人間型の場合、好みの異性でも何でもかまいません。動物型の場合、現存する生物でなくても構いません。想像上の生き物でも過去の生き物でもなんでもOKです。醜くなければ妖怪やキメラの類でもOKです。かわいらしい姿をしたものを選びましょう。可愛いものや美しいものなら、本当に何でもかまいません。人工精霊の姿をデザインする上でのポイントですが、現実的でリアルな感じにデザインしましょう。ちなみに、デザインといってもデッサンする必要はありません。すべて頭の中で処理します。絵心はなくてもかまいません。人工精霊は、現実空間を背景にして実践するものなので、リアルな精霊体を創作して実行した方が良いように感じます。なので、アニメや漫画の二次元キャラクターを参考にデザインする事はお勧めできません。ただ…こういったものは、個人の趣向によるところも大きいので、アニメの二次元キャラクターは絶対にダメとは言いません。何よりも、自分が一番やりやすいと感じた姿をしたもので実行した方が良いでしょう。ネットで調べてみると、若干ではありますが、二次元キャラクターで実践している人はいるようです。人間型の精霊体をデザインする際は、実在する特定の人物一人をモデルにすることはやめてください。その人に対して生霊を飛ばしかねません。実在する人物を参考に人間型の精霊体をデザイン、創造する場合は、少し感覚的にむつかしいかもしれませんが、複数の人物の平均像を思い描くようにデザインしましょう。

自分の弱点を補う性格をした人工精霊を設計しよう

性格の設定は「人工精霊」の実践において肝となる部分です。どんなに美しく見た目の素晴らしい精霊体を作り出したとしても、性格の設定に失敗したら意味がありません。では、どういった性格に設定するのが良いのでしょうか?人工精霊を実践する目的は、自分の運勢が良くなるよう人生を変えるのが目的です。あなたの「運命の導き手」「人生の羅針盤」となる存在ですので、自分に足らないものを少し持った感じにすると良いでしょう。自分とまったく同じ性格にしては意味がありません。それでは空気友達、いわゆる「イマジナリーフレンド」というものです。寂しさを解消することだけが目的ならそれで構いませんが、自分の世界に閉じこもるのは良くありません。例えば、消極的な人は少し積極的な性格をした精霊、あなたの背中を後押ししてくれるタイプの精霊を設定すると良いでしょう。逆に、積極的な人は少し慎重な性格をした精霊、あなたに助言したり再考をうながすタイプの精霊を設定しましょう。誰しも長所があれば短所があります。自分の長所を伸ばし、短所をカバーするタイプにしましょう。すぐにでも、自分を変えて運を良くしたい…だからと言って、自分とまったく正反対の性格は「相性問題」が発生するのでやめましょう。精霊が暴走して制御困難となる原因になります。人工精霊の召喚を通じて変えるのは「人生」の方であり、あなた自身の「人格」そのものではありません。運命の急激な変化に対応できうるだけの強い精神力ある人はそうそういないと思います。基本的なルールさえ守っていれば問題ありませんが、目的を見失わないよう注意しましょう。それなりの危険性も伴うわけですから、生半可な気持ちで実行するのはいけません。

人工精霊の名前を決めるポイント

最後に作った精霊体の名前を決めます。SNSやオンラインゲームなどで使用するニックネームを決めるときの感覚でかまいません。自由に決めて付けてください。運命の相棒となる存在ですので、愛着の感じられる響きのするものにすると良いでしょう。今回は二度目以降の人工精霊作成であれば、以前の精霊体(消滅済み)に使っていた名前を使いまわしてもかまいません。ただし、精霊に対する名づけは、自分がデザインして設計した精霊に「魂」を注入する【最終確定プロセス】になります。一度決めて付けた名前は変更してはいけません。人工精霊の名づけに際しては、少し慎重に考えて付けましょう。名前を途中で変更してしまうとリセットされてしまう恐れがあります。それまでに精霊育成に費やした時間が無駄になります。名づけは人工精霊に魂を吹き込む行為ですから、名づけの日は精霊の誕生日になるともいえます。精霊との相性をよりベストなものにしたいなら、精霊と創造主の誕生数から、互いの相性を確認する事ができる「カバラ数秘術」を使用して、名づけ日も決めると良いでしょう。ネットで検索すれば自動診断サイトがたくさん出てきます。ただ、あまりこだわり過ぎても良くありません。カバラ数秘術を利用した精霊の名づけはあくまでも例です。必須ではありません。人工精霊に付ける名前は、その精霊を依り代のパワーストーンから呼び出す【起動スイッチ】のようなものになります。とても重要な要素となります。全身全霊を込めてまで名前を付けろとは言いませんが、ここは少し慎重になりましょう。スイッチが不安定だと、その後の動作も不安定になり、人工精霊の視覚化や会話自動化など、以降のプロセスが上手くいかなくなる原因となります。

人工精霊を視覚化するプロセスを実行する

自分がデザインした人工精霊を出現させます。出現と言っても、あなたの目の前にいきなり精霊が姿を現してくれる訳ではありません。まずは、自分の部屋など、誰にも邪魔されず精神的に落ち着ける静かな場所で、現実空間である室内を背景にしてパワーストーンをボーっと見つめ精霊の姿をひたすら想像します。余計な事は考えずに、瞑想をする感覚でやれば良いでしょう。大きく息を吸っては吐いて、全身の力を抜いて楽な姿勢でやります。パワーストーンから手のひらサイズの人工精霊が浮かび上がる様子をイメージしていれば良いでしょう。むつかしければ、最初はパワーストーンの中に精霊が姿をあらわす感じをイメージすればいいでしょう。とにかく、力を入れてやってはいけません。朝夕の空いた時間2~3分程度、一日数回毎日続けるだけでOKです。毎日それ繰り返す事です。最初はモヤのように見えますが、そのうち輪郭が見え始めます。根気よく続けていれば、何らかの体の動きが見えるようになります。そのうち、あなたの心の状態にあわせて、精霊が笑顔で反応したり、悲しい表情を見せたりするようになります。これに慣れ始めたら、精霊の姿を気に入ったサイズになるまで、どんどん大きくしていけば良いでしょう。人工精霊の姿を視覚化するプロセスは、人工精霊を作る上で、一番難しいプロセスになります。はじめての方がつまずく部分となります。どうしてもうまくいかない場合は、視覚化はあきらめて会話プロセスのみ実行して作っても構いません。その場合、姿の見えない人工精霊となりますが、声だけの精霊でも効果は同じです。音声だけの人工精霊を先に作っておいて、完全に成長させた後から、再度、視覚化プロセスを試すのもありです。

注意事項はよく読んだ上で実行してください。また、実行に際してはすべて自己責任でお願いします。

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