人工精霊の種類と特徴・二次元キャラクター

人工精霊やタルパを作るような人達は、良い意味でも悪い意味でも、一般人よりも感性が豊かである側面があります。絵描きも多く、現代アートに造詣の深い方がたくさんいらっしゃいます。また、若い年齢層がメインであるため、アニメをはじめ、ゲームやCGをベースにした新興メディアの根強いファン層でもあります。このため、人間型や動物型、どの種類の人工精霊を作るにしろ、自分の好きなアニメのキャラクターを参考に精霊体を作る人が多くいます。基本は、現実的な姿をした精霊体ですが、二次元キャラクターでも不可能ではありません。

その場合、現実的な姿をした人工精霊と違い、多少の制約が発生するかもしれません。やはり、我々は三次元立体空間を生きる存在です。アニメの精霊体は、視覚化や会話自動化はできても、触覚化は極めて難易度が高くなる可能性があります。経験豊富で熟練した人工精霊術者・タルパーなら容易かもしれませんが、初心者には、この部分の実現は感覚的に難しいと思われます。アニメの人工精霊をリアルなものとして作り上げるには、二次元から三次元への何らかの変換・中間処理的なプロセスの開発が必要に思われます。

アニメのキャラクターをCG化させる感じで、三次元立体空間でもふれ合えるよう工夫するのか?それ自体を最初からあきらめ、タルパーの方の多くが体得している「部屋」と呼ばれる意識界や、明晰夢のみでの交流に限定するのか?やり方は自由になると思います。部屋そのものをアニメの世界にして、術者自身もアニメのキャラクターになれば良いかもしれません。もしも、私が何かのアニメの特定のキャラクターを気に入り、その人工精霊が欲しいと思ったら、そのキャラクターにコスプレした現実的な精霊体の設計デザインを試みるでしょう。

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