台風19号ダイジェスト・日曜日な話

(´・ω・`)

前回の会話の続きです。A子も疲れているのでB子で話を繋ぎます。

いよいよ台風が私の住む街にやって来ました。土曜日の夜から本格化して、そのままの状態で日曜日を迎えます。これまでに経験したことのない強い雨風が吹き荒れました。

台風15号が雑魚レベルに思うくらい強い雨風に感じました。

うむ、うちらの住む隣の地区が停電となり…

強い雨風の吹き荒れる中でも、ワイワイガヤガヤ人々の声が聞こえて来た。道路を挟んで向かい側の家は全部停電だ。もはや、うちらの住む地区も停電になるのは時間の問題だった。

すべての準備を済ませ、後は大人しく家に籠もるだけのはずだったが…

(・-・。)
B子
(´・ω・`)

うむ、台風が過ぎ去るまでの間、ブログでも書いて過ごそうと思った。

多少は懸念はしていたが…いきなり停電の危機が目の前に迫り、もうあきらめて、瞑想でもして、そのまま眠ってしまった。父も直前の町内会の空騒ぎでヘトヘトになったのか…

なんか強烈に眠いと言って早々と布団の中に入ってしまった。

うむ、無駄に気力を消耗したからな。

さらに、強い低気圧で頭のてっぺんから体内の気が抜け出てしまい不足気味になったのだろう。そんな時はもう寝て体力と気力を回復するしかない。

だが、夜の10時くらいだろうか。強い雨風が吹き荒れる中、大きな異変が起きた。

(・-・。)
B子
(´・ω・`)

うむ、突然大きな音が鳴り響いた。

バキバキと妹の部屋の方から聞こえ、眠っていた私は一瞬で目が覚めた。父も飛び起き、二人同時に部屋から出た。何を思ったのか、母と一緒になり外の様子を見ようと窓を開けようとした。

強い雨風の吹く中、無謀過ぎるだろう。私はこれを全力で阻止した。

うむ、強い雨風の吹く中…

いきなり家の窓やドアを大きく開けると、突風が家の中に吹き込んで来た場合、風圧で天井が持ち上げられて、家の内部を大きく損傷する場合がある。とにかく危険な行為だ。

古い民家だと、そのまま屋根が吹き飛ばされる事もあるらしい。

(・-・。)
B子
(´・ω・`)

うむ、そんな緊迫した状態の中…

台風が過ぎ去るまで家の中でじっと耐え忍んだ。雨漏りはない様子だったので、屋根に穴は開いていないだろう…そう信じて、とにかく台風が過ぎる去るのを持った。

母はひっきりなしに二階の天井を見てまわっていた。

日曜日に入ると、わずか数時間ほどで台風は過ぎ去って行った。

深夜三時頃になると、空は満月の美しい夜空が広がっていた。それまでのことがウソのような静かな夜に変わっていた。あの晩、哲也と一緒に見たオリオン座には感動したぞ。

とりあえず、懐中電灯で照らしながら、朝まで家の周囲を点検して歩いて回ったな。

(・-・。)
B子
(´・ω・`)

うむ、外壁の化粧板が一枚剥がれているのを発見。

昨日のバキバキ音はこれかと思った。しかし、肝心の飛ばされた板が見つからず、まぁ、いいかとそのまま二度寝した。午前中、隣のオバサンが板を持って我が家にやって来た。

なんか、ピンポン♪ピンポン♪ピンポン♪ピンポン♪ピンポン♪ピンポン♪しつこく鳴らされた。

運の光はgoogle教の布教活動にも加担して行きます(´・ω・`)

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