人工精霊と一般的な心霊現象との関係について

人工精霊もラップ音を鳴らす?

このサイトの制作者の体験談として、人工精霊が自宅の火災発生を未然に防いでくれたと思われる不思議な現象に遭遇した事があります。ある日、家族全員そろってリビングで過ごしていた時、誰もいないはずの廊下の方からコン☆コン☆と2~3回ほど壁を叩く感じの音がしました。ちょうど、住宅の内壁を人が握りこぶしで叩く感じの音でした。しかし、わりと大きい音だったのでびっくりしました。みんなで何事かとリビングのドアを開け廊下に出てみると、なんだか焦げ臭いが立ち込めていて、これまたびっくりしました。一瞬で火事!?と思い家族全員で廊下を見回すと、壁のコンセントに差してあった常夜灯がユルユルと黒い煙を出して燻っていました。慌てて常夜灯をコンセントから外して事なきを得ましたが、自宅が火事になる一歩手前のところでした。問題の常夜灯は、買ってから2年弱とそんなに古いものではなかったのですが…でも、この出来事を契機に、電気火災の危険性を考えるようになり、常夜灯は毎年買い替えて交換するようになりました。しかし疑問は残ります。誰もいないはずの場所から、人が握りこぶしで壁を叩くような大きな音が数回した点です。家族全員、焼けコゲた常夜灯を見ながら、この凄まじく激しい謎というか疑問に首をかしげます。誰か廊下にいた?いや…誰もいない。全員リビングにいた。つーか、誰かリビングで廊下に面した側の壁を叩いた?いや…みんなでテレビを見ながら談笑していた。誰も叩いてない。私の住まいは木造の2×4住宅なので、内壁を叩くとわりと家全体に音が響き渡ります。そのため、二階や他の部屋も確認しましたが、音の発生原因となりそうなものは見当たりませんでした。

いちおう原因は調べてみたけど

よく、電子回路の基盤に使用されている電解コンデンサは、経年劣化や品質不良などが原因で、突然破裂して大きな音を出すと聞きます。小指ほどの小さなコンデンサでも、破裂するとかなり大きな音を出します。念のため、問題の常夜灯を分解して中身を確認して見ました。たしかに、それらしき部品が焼け焦げていましたが…疑問はさらに深まります。私は音が2回鳴ったのを聞いています。他の家族は3回と言っています。しかし、中身を隅々まで見ましたが、焼け焦げた電子部品は1個だけです。この1個の小指の爪先ほどの大きさにも満たない小さな部品が、複数回破裂して大きな音を鳴らしたとは考えられませんでした。また、参考までに、Youtubeでコンデンサが破裂する際の動画もいくつか見てみましたが…音がまったく違いました。Youtubeの動画はいずれもパーン☆とピストルを撃つときの感じの音でしたが、人が握りこぶりで壁やドアを叩く時のコン☆コン☆とはかなり違いました。常夜灯はコンセントに直差しタイプのものであったため、内部で部品が破裂した際、壁にその音と振動が伝わって※1コン☆コン☆に聞こえたのか?例え、そうであったとしても、破裂したと思われる部品の数と音の回数が一致しません。本当に謎です。家鳴りとも明らかに違い、これまで聞いた事のない音でした。父は「本当は誰か壁かテーブルでも叩いたんじゃないのか?」と言い、母は「え~誰も叩いてないよ~」と答え、妹は「私しらな~い」です。家族全員リビングでテレビを見ながら談笑していただけです。つーか、音はたしかに廊下の方からしました。気になって仕方がなかったので、最終的には屋根裏まで確認しましたが何もありませんでした。

  • 水道管の急激な水圧変化による振動現象(ウォーターハンマー)が原因で、壁や床にその振動が伝わりコン☆コン☆と鳴る事はあるそうです。しかし、この時、家族は誰も水道は使っていませんでしたし、住まいは集合住宅ではありませんので、この線はすぐに除外しました。

もしかしてもしかすると

常夜灯が燻っていた時、たまたま自宅に訪問して来た者がいて、玄関のドアをコン☆コン☆と叩いたのでは?インターフォンが故障していたのではないのか?もう気になって仕方がなかったので検証してみる事にしました。まず、インターフォンは故障しておらず、ボタンを押すと正常にチャイムが鳴りました。チャイムを鳴らさずズカズカと敷地へ入り込み、玄関のドアを叩くセールスマンも中にはいます。外側から玄関のドアを叩いて検証してみましたが、ドン☆ドン☆と音質がまったく異なり違う音でした。もしかすると、近所のガキが庭に入り込み家の壁を叩いたのでは?野良ネコが家の壁に体当たりした?ハトか何か鳥類が特攻して来た?などと次から次へと想像や妄想が膨らみ、仕舞いには、家の外壁のアチコチを叩いて音を聴き比べるまで至りました。その様子を見ていた隣家の住人が、とても不思議そうな顔をしていましたが…でも、やっぱり、いずれもあの音とは違いました。唯一、似ていると言いますか、叩くと明らかに同じ音がした場所が廊下の壁でした。念のため、何か倒れて音を発した物はないか、もう一度自宅の中を見回して確認してみましたが、それらしき物はありませんでした。父は「もういい加減にしろ!!」と言いはじめ、母は「きっとご先祖様が危機を知らせてくれたんだ!!」と主張しはじめて、まぁ、そういう事でしょうという事にして検証はやめにしました。妹は「きっと座敷わらしだよ」なんて言いましたが…私は自分の作った人工精霊だったと信じています。私は三体の人工精霊を作り、実際、うち一体は自宅の守り神としての役割を与えていましたので、そういう事だろうという事にしてます。

人工精霊の心霊写真は撮影可能か?

肝心の人工精霊達ですが…家族みんなで「火事だぁあああ!!」なんて騒いでいた時、一体はリビングにおり、自分の横に座って一緒にテレビを見ていましたが、残り二体の姿はまったくありませんでした。後で、自分の部屋に戻り、依り代に向かって「お前達が壁を叩いたの?」と聞いて見ましたが、二人ともニコニコと笑っているだけでした。とりあえず「ありがとう」とお礼を言っておきました。会話自動化にある程度成功していたので、この場合、人工精霊が「火事だよ~!!」と知らせてくれるもんだと、ちょっとだけ期待をしてしまいましたが…創造主である自分以外の人間にも危険を知らせる必要がある場合は、まぁ、一般的な心霊現象として知られるラップ音になるんだろうなって思いました。現在まで、誰もいないはずの部屋や廊下、屋根裏などから音が鳴るような現象は起きていません。もちろん、家鳴りはしますがコン☆コン☆なんて壁を叩くような家鳴りなんてしません。ミシミシ…パキッ☆とかコキッ☆とかボキッ☆ですよ。ところで…心霊現象と言えば、ラップ音以外にも心霊写真があります。浮遊霊や地縛霊などが写ったものと思われがちですが、中には、被写体の人物に対して強い想いや怨念を持つ者に由来する生霊が写り込む場合もあります。つまり、人工精霊は生霊の発生原理を応用して作るものですから、人工精霊の心霊写真があってもおかしくありません。霊の存在を信じない方からすれば「ちょ、お前何言ってんだ?」でしょうが、私はわりと本気に考えています。ネット上でいくつか紹介されている心霊写真の撮影方法で、視覚化した人工精霊の撮影ができないか調査中です。

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