トロッコ問題のジレンマについて

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おはこんばんちわ、渡です。

山口県のとある街の小学校で、ホームルームの時間に「トロッコ問題」と言われる思考実験を行い物議を醸しています。多くの人間の幸福のため、一人くらいの命を犠牲にしても良いのか?

そんな究極の問いを前に、子供達がどう反応するか様子を見る実験を行いました。

具体的には、暴走する無人のトロッコを目の前にどう対処して良いのか問うものだ。

トロッコが暴走している。その先、分岐点があり、片方には五人がレールに上に縛られており、もう片方には一人だけがレールに縛られていると言うものだ。

ポイントは五人の方を向いており、分岐点のレバーを引けば一人の方に切り替えられる。

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B子
(´・ω・`)

何もしなければ五人もの人間がトロッコに引かれて〇にます。

でも、分岐点のレバーを引けば一人だけの方へトロッコは向かいます。さぁ、君ならどうする?そう言った問いになります。かなり悩むと思います。

黙って見過ごすか…レバー引いて一人の人間を自分自身の手で〇してしまうか…

今回の場合、どうして良いのかわからない場合…

周囲の人に助けを求めることの大切さを覚えてもらうのが目的だったらしい。心理学や倫理学の世界では、研究する上でよく引用される前提条件となる話で目的もいろいろあるらしい。

イギリスの哲学者が提唱したもので、元ネタはレールに人が縛られているのではなく作業中だ。

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B子
(´・ω・`)

子供には、きつい運命の選択肢となるに違いありません。

実際、これで不安を訴える子が続出して、学校側が保護者に謝罪する形となった。この実験を実施した人は…少し感性の足らん人だと思う。小学生の子供相手に何しとんねん!!と思う。

だが、賢い子なら瞬時に正解を叩き出したはずだ。

うむ、実はこの実験には正解がある。もう気づいている人も多いと思うが…

分岐点のレバーを真ん中で止め、ポイントを中途半端な状態にするんだ。そうすれば、トロッコは脱線して六人が助かる。こんな急を要する事態に、助けに誰かを呼ぶなんて不可能だ。

これは一人で解決しなければならない問題なのだ。

(・-・。)
B子
(´・ω・`)

実験を行った人は教員ではなく、学校専属の心理カウンセラーらしい。

もう、この人は今の職に向いていないと思う。私だったら、レールの上に美味しいケーキの箱が置かれているよ♪と言うことにしておきます。無垢な子供たちのことだから…

一箱でも潰れるのを嫌がると思う。何としても六箱ゲットしようと問題に挑むことでしょう。

ってか、なんで生身の人間なんだよ。感性がイカれとる。

しかもレールに手足を縛り付けられているって…どんなプレーだ?元ネタはレール上で保線か何かの作業をしている人達で、迫りくるトロッコに気づかないでいるんだろ?

このスクールカウンセラーは変態かもしれん。いっぺん、自宅を家宅捜索した方が良い。

(・-・。)
B子
(´・ω・`)

うむ、レールに縛り付けられている人を見て興奮するんだろう。

なんでわざわざ子供たちを陰鬱にさせる方法を選ぶのか謎だ。真剣に取り組んで欲しい意図からリアルさを求めたのかもしれんが無粋過ぎるだろう。小学校の職員としては不適格だ。

仮定の話とは言え、人様の運命の選択肢を弄んだ代償は大きいぞ。変態〇Mカウンセラーめ。

運の光は2019年秋にリニューアルしました(´・ω・`)

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