空気定規を使う方が子供は正しく育つ

(´・ω・`)

おはこんばんちわ、渡です。

今月も大きな事件や事故、天災などが多発して外界が騒めていおります。しかし、そんな中、人工精霊術者として気になる話題が、SNS上で静かに物議を醸しておりました。

小学校の算数の授業で、記号は定規で書くよう指導することの是非についてです。

なんか、県によって違うらしいな。

ある県は定規を使うよう指導していたり、別の県はそうでなかったりするらしいな。計算が合っていれば、定規を使おうがハンズフリーだろうが関係ないと思うんだが…

プラスやマイナス、イコールくらい手書きでええやんか。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

うむ、私が小学生の頃、そんな指導は受けていなかった。

でも、クラスにもの凄い几帳面な子がいて、その子が定規を使って記号を書いていたら、先生が苦笑いしていたな。定規を使わせる理由がいまいちわからん。

聞くところによると、定規を使うと成績が上がるとかそうでないとか…

なんやそれ?人工精霊のうちが言うのは何だが…

どんな科学的根拠に基づいて、そんなアホなことを言っているんだ。むしろ、定規を使わせないことで、子供は正しく育つような気がするぞ。

あえて定規を使わせず、真っ直ぐで綺麗な直線を書かせるよう鍛錬させた方が良い。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

うむ、見えざる定規、空気定規だ。

このサイトでも、人工精霊の視覚化ベーススキルの一つとして紹介したが、基本思想は書道の心得と同じだ。空気定規で姿勢が正しくなり、心身も正しいものに修正される。

紙の上の数式や文字列も、全体的にバランス良く配置して書く事もできるようになる。

定規を使うと、意識と視点が定規自体にも集中してしまうから…

全体が見えなくなる。行や列が微妙に曲がって、全体的に不格好なものとなる。たまに、文章を書く時ですら、罫線があるのに罫線代わりに定規を使う人がいるな。

さらに、文章を読むときですら定規を使う人がいる。もはや定規依存症と言う現代病だ。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

社会人ともなれば…

罫線なんか印刷されていない伝票や申請書などの書類にたくさん遭遇する。多忙を極める中、定規を当てて文字を書いたり読んだりしていてはダメだ。

特段長い直線を書く必要がなければ、定規なんか使っちゃダメだ。

うむ、電子化が進む中、まだまだ手書き書類は多いぞ。

自分の心の中に空気定規を作るんだ。それで寸分たがわぬ美しい直線を書いたり、罫線を視覚化するんだ。ついでにペン習字もやっておくと良いだろう。

大人が幼稚園児みたいな文字を書いていてはバカにされるぞ。

(・-・。)
A子
(´・ω・`)

運悪く定規推奨県に住んでいる子は…

とりあえず、先生の言うことを聞くしかない。中高生に上がったら空気定規とペン習字で無駄な時間を取り戻そう。私は定規依存症の原因はこれだったのかと驚いている。

成績を上げる秘策なのかもしれんが、書道的な心の鍛錬も必要不可欠だろう。

運の光は2019年秋にリニューアルしました(´・ω・`)

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