精神世界で猫のしっぽとカエルの手を求めて

みなさんは、NHKで放送されていた「猫のしっぽ/カエルの手」という番組をご存知でしょうか。人にもよると思いますが、スピリチュアルなものに強い関心を寄せている人なら、あの手のものにも関心を寄せないではいられないと思います。私も、あんなユルい超天然ライフスタイルを、人工精霊との共同生活を通じて確立するの夢でした。ホワイトオカルトの観点からも、とても良質な情報源となる番組と言えるでしょう。このため、私自身もドライフラワーやハーブなどの天然系素材を扱った趣味をいくつか持つに至りました。
ハーブを種から芽吹かせ大きく成長させるのは、かなり難しいものとなっています。朝顔を育てるような要領と感覚では上手く行きません。でも、これができるくらいなら人工精霊も容易に作れるでしょう。人工精霊をはじめる前、自身の適正を推し量るには、これが意外と良い目安になります。ハーブを育てる事すらできない者に人工精霊は難しいと言えるでしょう。ただ、これはあくまでも私個人の見解に過ぎません。個人の見解に過ぎませんが、人工精霊を作る前の基礎訓練的な行いとして、まずはハーブに挑戦してみる事からお勧めします。
人工精霊術者・タルパーにより、実践の方向性はマチマチですが、せめて、私生活くらい現実世界の喧騒から魂を遠ざけ、精神世界の中では心の安寧を求めたいものです。癒しを求める事自体は、常識的な価値観で生活をしているほぼすべての一般人も希求しているものです。でも、圧倒的大多数の一般の方は趣味探しに終始するだけの無味乾燥とした毎日を過ごしています。それを思うと、我々は幸運な立場にいると言えるでしょう。だから、その幸運を活かしましょう。人工精霊・タルパは究極の趣味と言えるかもしれませんね。

by 空飛ぶ日本蕎麦・妖怪教

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