精霊体の育成に必要な栄養源「言霊」について

人工精霊術者・タルパーによって違って来る現象かもしれませんが…私が作った精霊体の場合、人間と同じものを口にして食べています。なので、仏壇や神棚に食べ物をお供えするように、人工精霊達のためにリビングの菓子びつや食堂のフルーツバスケットは空にしないようにしています。扉を開閉させることなく冷蔵庫の中身も勝手に取り出して摂取している様子です。しかし、それらは視覚化が高度化した末のものに過ぎません。精霊体の育成に基本かつ必要となる栄養素は、創造主である人間が精霊体に与える言葉です。精霊体は創造主から発せられる「言霊」を吸収して日々成長しているのです。それは名付けの日から始まります。名前は精霊体に与える最初の言霊となります。その後、コマンドを追加設定したり、お願い事やお礼などの対話を繰り返して行くことで、精霊体は守護霊として強く成長して行きます。言霊と言うと人間の口からのみ発せられるイメージがありますが、発音しようがしまいが効果は同じです。気は人体からも絶えず放出されておりますので、音のある念とミュートされた念であるかの違いに過ぎません。思っただけでも思った言葉が言霊になります。また、文字※1にも同じ力が宿ります。言霊は無生物的なものと自律した意思を持つ生物的なものの中間的な準霊体で、人工精霊の栄養源にもなれば、そのまま自然精霊化する場合もあります。当然、悪い言葉を発し続けていれば人間由来の動物霊が形成されます。生霊も発信源となる人間の(分身としての)言霊の最終形態の一つと言えます。なので、言霊は万能細胞ならぬ万能霊体と言ったところでしょう。言霊は意外にも人工精霊以上に制御が難しいものです。日頃の言葉遣いには注意しましょう。

  • コンピュータのプログラム言語にだって言霊は宿ります。やり方は簡単です、コメント行に”南無阿弥陀仏”とか”エロイムエッサイム”なんて感じに記述するだけです。そんなソフトウェアを導入したがる企業はありませんので、くれぐれも業務ではやらないようお願いします。

by 空飛ぶ日本蕎麦・妖怪教

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