災害発生時に備えた依り代の保管方法について

本日、我が家で備蓄してあった乾パンなどの非常食が、間もなく消費期限を迎える事から、すべて新しいものへ入れ替えました。キッチン近くの納戸みたいな小部屋に保管しているのですが、ついでがてら、その部屋の整理整頓と掃除もすることにしました。すると、未開封状態の電動ハンドミキサーやら調理小道具を多数発掘。クリスマスの時のあの苦労(手動でクリームを練ってケーキを自作)はなんだったんだと凹む心境に…まぁ、そんなに高いもんじゃないし、やっぱ買おうと思っていたので…手間が省けたと思い込み、気を取り直して作業を再開。それにしても、古い缶パンはどうすればいいものか?捨てるのも何か気が引けます。今回はわりと大量なので困りました。傍らで私の作業の様子を見ていた精霊体達が、電動ミキサーの箱を取り囲み、イヨマンテの儀式でもやるかのごとく、箱をポンポン叩きながらチーズケーキ♪チーズケーキ♪チーズケーキ♪とうるさく喚き続けるので、とりあえず、乾パンすり潰して土台にしてチーズケーキでも作ることにします。ところで、タルパーの場合だと、依り代=自分自身なので、地震などの災害発生時は精霊体と一緒に避難することができます。しかし、人工精霊術者の場合だとそうはいきません。このため、パワーストーンなどの依り代は小さめのものにして、常時、ロケットペンダントやネックレス型ピルケース等に入れて保管して、すぐに持ち出せるようにした方が良いかもしれません。中でカチャカチャさせないよう、依り代は綿や布切れで包んでおきましょう。ところで…電動ミキサーをどうして黙っていた?と家族を問い詰めたら、生クリームを必死にかき回し続けるお前の姿が面白かったとか…なんて意地悪な家族だorz

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