人工精霊と過ごす安心安全なドライビング生活

どういう訳か、何かの機械を操作する際、本性をあらわにしてしまう人がいます。多くは悪い方向にですが…パソコンにしろスマホにしろ、ネット上の顔の見えない相手との議論に熱を上げてしまい、ついつい感情をむき出しにして書き込みをしてしまう人がいます。ネット上のケンカは互いの精神衛生を害するだけで済みますが、ネット以外のものとなると物理的な被害が発生する場合もありますので考えものです。昨今、注目を集めている交通トラブル・煽り運転の問題ですね。先日、東名高速道路で煽り運転をした挙句、相手を死傷させたあの犯人も懲役23年の求刑を受けたようです。この事件に限らず、本当にどうしようもない運転をする人が絶えません。個人的に、年単位での免停や場合によっては永久に…なんて処置があってもいいように思います。やはり、あきらかに車の運転に適さない方が存在します。それはさておき、人工精霊術者が車や自転車、その他の乗り物を運転するとなると、一緒に同乗する人工精霊は自動車教習所の教官並みの口うるささになります。また、その日の術者の状態によっては「今日は乗るのやめた方がいいじゃないのか」と言われたりします。これは私の場合ですが、動かす前に点検をしないと精霊体に怒られます。今日は一人で出かけようと、留守番にさせても窓からカーポートに向かって、あれ見ろこれ確認しろと本当にこまかい指摘をして来ます。まぁ、おかげで無事故無違反です。すでに人工精霊(またはタルパ)がおり、これから車の運転免許を取得されると言うなら、ぜひ、教習所へは精霊体を連れて行き、一緒に教本を読んで勉強しましょう。交通安全のスキルを持った現代風の精霊体に育てる事が叶います。

おまけ

人工精霊乗ってますマグネットステッカーでも貼って運転すれば、後続車から煽られるような真似はされないかもしれません。世間一般的に、人工精霊やっている人=頭のおかしな人と思われている事でしょうから、えらい車間を開けてもらえそうな気がします。乗ってますよりは搭載してありますとか運搬中とした方が良いかもしれませんね。人工精霊を知らない人からは何か得体の知れない危険物に思われるかもしれません。

ただし、警察の検問は避けがたいものとなる事でしょう。お巡りさんに見えないものが見えるんですなんて説明にしようものなら、おかしなお薬でもやっている人と疑われること間違いなしです。まぁ、これは冗談です。でも、本当にやってみたかったりします。

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人工精霊に関する主要な情報源としてはタルパアンテナ人工精霊まとめなどを活用して下さい。