人工精霊・タルパ・イマジナリーフレンド人口

最近思う事なんですが…人工精霊・タルパ・イマジナリーフレンドをやっている人はわりと多いのではないかと思っています。ただ、最初からそれと理解した上でやっている人は少数で、無自覚な状態でそれをやっている人の方が圧倒的に多い気がします。具体的には、本来、幼児期の内に自然消失するはずのIFを、大人になっても自然体で継続されている方です。よくは分からないけど、時々、自分の頭の中や(人によっては高度化・視覚化して)視界に、特定のデザイン・容姿をした人物や人間の言葉を話す動物などが登場すると言った感じのものです。本人はそれがIFと気づいていないだけで、それを日常的に繰り返し体験している人です。精神医学や心理学では、解離性人格障害の初期症状として指摘され、悪いイメージに受け取られがちですが…その仮想的な人格体から励まされたり、時にアドバイスをもらう等の有益的な事象の報告も多数散見されますので、言われているほどネガティブなものでないような気がします。人工精霊やタルパと言うと、何か特殊な嗜好性を持った奇人変人がやるものと思われがちですが、実は、そんな感じで、一般人でもわりと普通に起きている現象と思われます。今思えば…これは私自身の個人での範囲の話になりますが、幼児期を完全に脱した小学校中学年から魂を拗らせやすい中学生、そして、世の中を達観しているつもりになる高校生くらいまでの間、クラスに一人くらい何かと会話しているような不思議な子、少し風変わりな子※1がいたように思います。いつも教室で一人過ごしているわりにはなんだか楽しそう…10代は30~40人に1人の割合でないかと推察します。まだ学生の子は、今度、同級生達を観察※2してみると良いでしょう。

  • 私の小学生高学年、中学生時代の同級生の一人に、冗談とも本気ともつかない体験談をするホラ吹きがいた。でも、誰かを貶めたり、傷つけると言った悪意は一切なく、聞いていて純粋に楽しかった。今思えば、大人のイマジナリーフレンドか、無自覚なタルパと思われる。
  • もしかして、それって人工精霊?タルパ?イマジナリーフレンド?なんて指摘してはいけません。そっとしておいてあげましょう。逆に、それを口にした「何でそんなこと知ってるの?」と言った感じに、あなた自身の立場が危うくなります。

補足

総務省統計局の最新データ(2018年時点)から、日本の10代(10~19歳)の総人口はだいたい1000万人程度になりますので、意図的にしろ、無自覚にしろ、何らかの形で人工精霊・タルパ・イマジナリーフレンドをやっている子の数は25~30万人と、大都市圏近郊にある自治体規模に匹敵する人口になるのではないかと思います。まぁ、これは私の勝手な推察とカンによるもの。圧倒的大多数は無自覚かつ自然体なIF、妄想を集中的に高度化させたものと思われますので、本格的な人工精霊術者・タルパーは1%にも満たないと思われます。学校を卒業して社会人になると、ほとんどの子は忘れるように自然消滅させてしまうんでしょうね。

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人工精霊に関する主要な情報源としてはタルパアンテナ人工精霊まとめなどを活用して下さい。